似鳥昭雄のレビュー一覧

  • ニトリ 成功の5原則

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    ロマンとビジョン。
    壮大な目標を立てて突き進むことが仕事においても人生においても一番大事なことである。
    20代から頭を使って上手くこなそうとするな、20代は汗水垂らして一生懸命に現場経験を積まなければいけない。
    それが30代、40代と大きな礎になる。同じ会社に3年すら勤められないようではどこへ行っても同じ。

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    2017年07月28日
  • 運は創るもの 私の履歴書

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    似鳥さんの若かりし頃のダメっぷりが良いですね。天才経営者の話をきくと、私には無理だわと思うけれど、これを読んでいると私にも何かを成し遂げられるかも、と思います。

    ーー以下抜粋ーー
    1944年 樺太生まれ
     ・両親はヤミ米、
     ・クラスでひとり、名前を書けなかった子供

    1966年 北海学園大学卒
     ・家出
     ・バス広告の営業
     ・花札が支店長よりつよい、貸し
    1967年 似鳥家具(まわりになかったから)
    1973年 3号店 倒産品の買い付け(3~5割安い)
      直の買い付けは問屋ににらまれる
     ・ペガサスクラブ、渥美先生との出会い
     ・100~200店、バイイングパワー獲得、
     ・メーカーではなく流通が価格決定権を持つ
     ・消費者がコーディネートする
    1978年 ペガサスクラブに加盟
     ・商圏分析細かい
     ・not距離、but車で何分(鉄道・川など考慮)
     ・人口動態の予測(20年後)
     ・ペガサス加盟社は成功か、投資を誤ってつぶれるか
     ★渥美)店舗年齢論:”店舗の平均年齢を6歳いかに保つ”
      =5年、10年経てば、人口や社会インフラも変わってくる、だからより顧客が集まりやすい場所に移転する、リセットする
     =実年数×4をすると、人間にたとえられる
     ★渥美)ウサギより亀が勝つ。素直に柔軟にコツコツやる
     ・立地は渥美先生から褒められる。「立地が見事」立地選びは生まれもった勘。

    1980年 農地購入、坪5万円
      家具専用自動倉庫→まとめ買いが実現
    1982年 50億円突破
      ポーランドで買い付け
     柄物のカーテン100%→欧米は無地あり。現在売上の60%無地。
    1988年 札幌証券取引所に上場
     資本金50億調達
     関東・茨木県に進出
     家具メーカーを買収(渥美先生には内緒)
    1993年 インドネシア工場
     ・部品や重機が盗まれる
     ・窃盗犯対策、4mの塀をつける、→穴を掘って入ってくる
     ・ガードマンを解雇したら銃でおどされる
     ・責任者が監禁される
     ・インドネシア海軍の会社に警備させることにして解決
    スカウト組に会社を乗っ取られる

    1998年 関西の合弁事業で失敗、折半出資、品揃えが高いものになる
    2002年 東証1部上場
     2005 ホンダ中国工場長をスカウト、品質向上
    2013年 300店舗
    2015年 28期連続増収増益
     ・上海進出

    <新業態>
    家具は現在40%、カーテン、寝装具等のホームファッションへ移行。食器セット16点1490円。


    ・インターネット
    ・リフォーム
    ・法人事業
    ・ロジスティック
    ・小商圏向けデコホーム
    ・海外開拓(台湾、米国、中国)

    <目標>
    ウォルマート:
    人口10万人以下の小さな都市でもニトリがいきわたるように、国内500店舗

    渥美said:客数は前年比を超えること=社会貢献のバロメーター

    32年までに3000店、3兆円

    ・私は20台の女性、子供など、老若男女、性別関係なしに色々な顧客の立場に立てる。苦労が足りない人ほど、自分の乏しい経験で結論を出したがる...私はいつでもゼロニなれる自信がある。

    《渥美語録》
    ・成功体験など現状を永久に否定して再構築せよ
    ・守ろうと思ったら、衰退がはじまる
    ・ばくちを打つな
    ・常に下座で自らついでまわり、先人から学べ
    ・誰よりも早く新聞を読み、頭に入れて、発信せよ。
     経済新聞、地元紙、全国紙、専門誌、週刊誌、月刊誌まで目を通す
    ・ビジョン達成に向けて365日24時間考えろ
    ・ゴルフはするな、趣味は持つな

    (人材について)
    ・年功序列で若い時には差をつけない
    ・40歳になったらスペシャリスト試験&数値責任で評価
    ・部長以上は、いままでのやり方を違う方法を提案して再構築できる人間にまかせる
    ・スカウトしないで急成長した会社はない

    (先制主義にちついて)
    ・乗り物は他社より早く運転できるようにする。徒歩、自転車、バイク、自動車、飛行機、ロケット。同じことをやったら先行者に勝てない

    ・親族との争い

    ・社員向け20年のキャリアプログラム
     マネジメントか、タレントか、コースを選ぶ
     40台までにスペシャリストを育てる
     社員の適性検査を実施、商品開発か、営業、人事か、総務か、など
     ・1か月の平均残業7時間程度

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    2016年06月23日
  • 運は創るもの 私の履歴書

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    ◯米国のような豊かな生活を日本で実現したい。そのための企業に育てようという明確なロマンが芽生えたのだ。帰りの機内でこれからの自分の決意表明を決めて、実行することをメモ書きした。(123p)

    ◯交渉事は断られてからがスタートだと考えている。大半は3回断られたらやめてしまう。私は4回目からが本番だと考えるようにしている。もっともしつこいだけじゃダメ。愛嬌と執念が大事。(128p)

    ◯最初に経験でものを語らない。まずは顧客にとって必要なことは何かを突き詰める。その上で自分の経験で判断し、決断する。(137p)

    ★一話一話が短いのでさらっと書いてあるが大変なご苦労をされていると思う。やはりすごい人だ。

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    2016年02月23日
  • 運は創るもの 私の履歴書

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     以前から気になっていた「ニトリ」社長似鳥昭雄氏の「私の履歴書」が出版されたということで早速手に取ってみました。
     まずは、前書きで紹介された「奥様のことば」がとても印象的です。「家内からは『あなたは人が普通にできることはできないけど、人がやらないことはやるわね』とからかわれる。」
     本書を読み進めると、まさにこの言葉どおり、似鳥氏の幼いころの暮らしぶりや若き日の仕事ぶりは型破りでかなりセンセーショナルです。

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    2015年12月22日
  • 運は創るもの 私の履歴書

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    新聞連載中から話題だった回の私の履歴書。
    前半はやはり刺激的内容が中心。
    後半は向上心の塊。
    久々にインパクト大の私の履歴書だった。

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    2015年10月09日
  • 運は創るもの 私の履歴書

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    道が逸れてもおかしくない家庭環境だと思うけど、そこから、自分の人生を切り拓いた著者は、よく耐え抜いたと思う。利己的な振る舞いをする母親とは対照的で、「世のため」「人のため」で動く著者は素晴らしいと思った。

    従業員に裏切られる事が多い印象だった。いつもニコニコしてその優しさが裏目に出てしまって、一部の社員達はやりたい放題しちゃってたと思う。青年期によくいじめられてたことも含めて、その影響は大人になっても少なからずあったと思う。

    男と女どちらにも言える大切な事「愛嬌と度胸」。いい言葉です

    渥美俊一の事を師匠と仰いでた割には、言うことを聞かない事が多かった印象。師匠だからと言って、全部鵜呑みにするんじゃなくて、教えを学んだ上で、自分の状況に当てはめて、自分なりの答えを出す出す事が重要なんだなと思った。

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    2026年09月02日
  • ニトリの働き方

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    成功の仕方が書いてあります。それぞれがとてもためになりますが、目新しいというよりかは、やっぱりそうだよねという内容。今の自分を振り返るに良い本でした。

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    2026年06月21日
  • 圧勝の創業経営

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    対談そのものはそこまでな感じもあるけど、創業者と後継者の問題は難しいことはよく分かる。政治家も後継者ばかりだし。

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    2026年02月23日
  • 圧勝の創業経営

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    ドン・キホーテ創業者の安田隆夫と以下4名の対談集。
    ・SBIHD創業者、北尾吉孝
    ・ニトリ創業者、似鳥昭雄
    ・サイバーエージェント、藤田晋
    ・早稲田ビジネススクール、入山章栄

    運の最大化・不運の極小化とかの話はまあ感覚ではわかるが、正直そんなヒリついたビジネスシーンに会ったことがないのでなんとなくの理解。
    ただ、「従業員にビジョンを持たせる(ニトリ)」、「悪い子にこそリーダーシップあり(入山氏)」といった経営者の観点での従業員の見方はなるほどなとなりました。
    雇われの身であっても、我を持って生きていきたい。

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    2026年02月15日
  • 運は創るもの 私の履歴書

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    高校生2年の時、何百万人に一人の奇病により睾丸の片方を摘出した。そんな状況で周りの心配を他所に、「奇病を患い、境遇もひどい。何かで成功するのでは」と大真面目に考えていた似鳥氏…。そもそも発想の仕方が普通ではない。入試に落ちた高校受験で、最後の手段としてお偉いさんに米俵一俵というワイロを渡し補欠として入学に成功。絶対留年できない大学生活では先生を尾行して弱みを探ったり、女性の先生には褒めたりワインをプレゼントしたりと、読んでいて笑いが止まらなかった。渥美氏という素晴らしい師の存在も、似鳥氏と会社の成長に欠かせなかった。しかし師匠の教えをすべて鵜呑みにするのではなく、最終的な決定は似鳥氏が行い、成功することもあれば失敗することもあった。自分の選択に責任を持ち、運命を切り開いてきたからこそ、「運は創るもの」というタイトルをつけたのだろうと思う。

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    2025年01月01日
  • ニトリ 成功の5原則

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    この本のここがオススメ

    「あなたが成功したかったら、「この人を見ていると元気が出る」という、明るい人になってください。人から見て明るく見えることを常に意識として持っておいて、絶えず表に出すこと、行動に表すこと。具体的に言えば、誰と会ってもニコニコしていること」

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    2024年06月04日
  • ニトリ 成功の5原則

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    ベンチャースピリッツを常に持つ
    何事にも好奇心を持ち、疑問を持ち、探求する情熱を持ち、諦めないで最後までやり遂げる執念が必要だ。ニトリの経営コンセプトは正に良いどこ取りであり、理想だ。だが、人は全てそうなるとは限らないところが人間社会・組織の難しいところであり、面白いところなのだ、と経験から感じる。私のように20年以上の経営経験をすると特に「人事」での問題は別格で「正しいやり方」などない、と言うより様々で、如何に人を管理し、動かし活かせるかは永遠の課題だ。

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    2022年07月21日
  • ニトリの働き方

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    ニトリは個人的に応援している企業の1つではありますが、正直言ってニトリを、「お、値段以上」と思った事はなく、「お、値段相応」だなと思っています。
    小物に関しては良い品もあります。
    ニトリで推してるカーテンやシーツなどのファブリック系は買った事がありません。
    家具なんかは、あまり建て付けがよくなく、買って組み立てた時点でガタついてる事も少なくありません。
    なので大きな物はニトリでは買わないようにしていますし、私の周りでも同じような声が多いです。
    この本を読む限り、ニトリはまだまだ伸びる素晴らしい会社だと感じましたので、これらの改善にも期待しています。

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    2021年12月29日
  • リーダーが育つ55の智慧

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    【確固たる目標とそれに拘る執念】
    ニトリを創業した似鳥社長の、創業から現在までの経験を基に、自己の仕事マインドを訴える本。
    常に挑戦を忘れず、自分の成長のために働き、その強い目標が自然と会社の成長にも繋がり発展する。
    それこそがニトリのDNAなのだと感じました。

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    2021年09月30日
  • 運は創るもの 私の履歴書

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    目的は似鳥さんの人生が気になって読んだみてみたが、内容は事実だっと思うが時代に合ってないパワハラや不幸自慢が多くて、正直似鳥さんの見方が少し変わった。ただ7章から、ビジネス視点のお話になり、考え方が昔の精神論ではなく、ロジカル思考な考え方になり、学ぶことが多かった。

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    2021年08月22日
  • ニトリの働き方

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    ニトリはもちろん行ったことはあるが、会社として考えたこともなかった。気づけば急に店舗が増えていたような感じで、急成長してるんだなぁ、という感じだけはあった。

    しかし、このニトリ創業者が書いた本をよむとそうではなかった。中長期のビジョンとしてそれこそ創業時から10年きざみくらいで店舗開店目標があった。

    この企業に共感したのは、配転の多さだ。多過ぎるくらい多い。それでも色々な部署に行く事で、会社の事、業界の事、他業界の事などへの理解が深まり、その結果、優秀な人材が多数いる会社になっている。

    それと、顧客ファーストの徹底がなされた会社である事もよくわかる。

    ウチの会社が見習わないといけない部分が多々出てきた。

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    2021年03月07日
  • ニトリ 成功の5原則

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    人の生き方に優劣をつけるとするならば、それはロマンの有無によってのみ可能であるのではないか。少し哲学的になるかもしれないが、現代に生きる多くの人は将来に対しロマンを持たず来る老後のために貯金したり、備えながら生活している。しかし、その様な生活に意味があるのかと疑問を感じた。ただ生きるだけならば、その人の一生にどれほどの価値が生まれるのか。たとえ短くとも、社会にインパクトを与えんがために生き抜いた人の一生の方が、潔くかつ尊いのではないかと思う。
    著者がいう様に人の人生はその人が思い描いた以上にはならない。目の前の小銭を稼ぐこと、すなわち木のみを見ることしかできない人間が多い世において、森果ては森林を作る人間になる覚悟を決めようかと思わさせてくれる本であった

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    2021年03月01日
  • ニトリの働き方

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    ニトリで人が育つ環境・文化について書かれている。
    会長の似鳥さんの方針や考え方だけでなく、従業員の成功体験も散りばめられている。
    従業員の体験談は、若い社員に向けて書かれた内容も多く、社内向けなのかと思うような部分もあった。
    また、体験談はどの会社でも取り組んでいるような内容だと感じた。
    だが、従業員が常に自身のロマンとビジョンを持って行動したり、変化を起こそうとする思考を持っていたりする部分は、似鳥会長の考えがしっかりと従業員に浸透しているからだと感じた。

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    2021年02月24日
  • 運は創るもの 私の履歴書

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    ニトリホールディングスの創業者似鳥昭雄が、日本経済新聞に連載した私の履歴書の内容をもとにして、連載時には入れきれなかったエピソード、後になって思い出した秘話などを盛り込んで、大幅に加筆修正してまとめた本。

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    2021年01月25日
  • ニトリの働き方

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    ニトリおよび似鳥さんの33の仕事論とそれに紐づく社員のエピソードという構成の書籍。現状の否定、観察・分析・判断、現場・現物・現実、即断・即決・即実行、お客様が第一、不平・不満・不便からアイデアは浮かぶ、具体の数字を入れ込むなど、どこかで聞いたことがあることばかり。再読する際は似鳥さん教訓パートのみをさらさら読むのがよさそう。

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    2020年10月05日