再読。サブキャラにスポットを当てた外伝的内容の多い一冊でした。
特に林水の重要性を実感する作品です。
長編が軍事作戦パートであるなら、短編は差し詰め諜報部パートとでも言いましょうか。
宗介というキャラは単なる軍人ではなく、我々一般人の「軍事」というイメージを総合的にデフォルメしたものであるので、ASを乗り回すだけでは良さを生かしきれないのだと思います。
つまりこれからも宗介を生かすのに、諜報部の親玉である林水の存在は欠かせないと言っても過言ではないのです!
・・と、林水贔屓の立場から的外れな力説でした。
頑張れ閣下。