【感想・ネタバレ】フルメタル・パニック!安心できない七つ道具?(短編集)のレビュー

あらすじ

戦闘ロボ、ついに覚醒っ! “常識なし”だの“朴念仁”だのといわれつづけたあの相良宗介が、硝煙と破壊の世界に別れを告げた!? 熱でも出したか、いつになく人間らしく、女子大生との合コンにチャレンジ。居酒屋→カラオケ→♪♪♪……なんていう、ムーディーなノリノリについていけるか“100%のターミネイター”!? いろんな意味でかなめもドキドキ「身勝手なブルース」ほか、5作を収録した短編集だ。賀東招二書き下ろしの1本は、テッサたんと5人のおじさまーズが南の島で大暴れ!? どこまでいくのか疾風怒濤のカミカゼ短編!? なんだかんだで7冊目に突入!

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Posted by 読むコレ

再読。平時のミスリルを描いた物語が今回も収録されてます。これがまた面白い。今の所、その手の話で外れがないと感じています。
何故でしょ?
やはり我々読み手はギャップに弱いという習性があるからでしょうか。
ミスリルは軍隊ですし、厳しいとか堅苦しいとか、そこから受けるイメージを無意識に方向付けている部分がありますものね。それをふとした所で崩してギャップを生じさせる手は、よくある手ですが本当に効きます。
ボーダ提督含め、ミスリル自体に愛着を感じずにはいられませんでした。次からいよいよな展開なら尚更です。
いけいけミスリル。

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2014年01月31日

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