山咲黒のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み冒険好きな伯爵夫人
主人公のリナレーア=レイデは元は子供の頃から冒険が大好きな女の子だったが年頃になったときに兄弟からマナーを教えられて立派な淑女の顔を手に入れることができた。
その結果伯爵であるザイラス=レイデと結婚することができた。
優しい夫と貞淑な妻という誰もがうらやむ夫婦であるが実はリナレーアは冒険好きが高じてあるお話を書いていた。
それは巷で話題の女冒険者フェラン=ギルドはリナレーアが書いた架空の人物だった。
その秘密を知る新聞編集者のキリクの元を訪れてあることを聞く。
それはフェランの噂とともに世の中をにぎわせている魔物憑き男爵についてだった。
キリクの見解は家族との別れが身に染みた哀れな -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み第一話
主人公のリナレーア=レイデは伯爵夫人としてご婦人方と他愛のない噂話に興じていた。
その内容は女冒険者のフェラン=ギルドが書いた冒険書が巷で人気でご婦人の娘さんがもうすぐ結婚してもいい年であるのにそれに興味が惹かれて結婚のことを後回しに考えていることを憂慮しているということだった。
噂話の最中にリナレーアの夫である伯爵のザイラス=レイデが迎えに来たことで話が中断する。
ザイラスと結婚したリナレーアであったが夫に従順な貞淑な妻というのはあくまでも演じている仮の顔で本当は冒険好きな女性だった。
しかし兄弟からのアドバイスによりご令嬢の顔を身に着けたリナレーアはザイラスと結婚。
完璧に貞淑な -
ネタバレ 無料版購入済み
架空の冒険家ってことだけれど、本当に冒険したっていう体でお話描いているわけではないよね?それだと、ちょっと嫌だなあ・・・って思ってしまいました。
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購入済み
なんというか…
主人公が、自分勝手すぎてついていけない…
好き嫌いが分かれる人物像だと思う。
こういう無知・純粋・振り回し系が好きな人は、面白いと思う!
この先は、読まないだろうな…
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Posted by ブクログ
シリーズ最終巻。
夫ザイラスが、妻リナの兄であるヴァルターに投獄されるというシリアスな展開から始まり、これまでに広がったお話がきちんと収束していく。ヴァルターのこれまでの行動はすべてリナのため。その隠された行動も含めてなんだか切なくなる。リナは代理人を通してザイラスから離婚申し立て書を突きつけられたりもするなど、リナとザイラスはこの巻ではあまり一緒にいないものの、想いあっているんだなぁというのは伝わってくる。
リナの姉に変態的に想いを寄せる王様ヘンリックは、ザイラスのいう「クソ王」で、遂にはリナにも「クソ王」と罵られる。リナはヘンリックに絶交宣言し、ザイラスや彼に仕える魔物たちと共に旅に出よう -
Posted by ブクログ
相変わらず甘々ではあるものの、恐怖心を持たず歯止めなく危険に首を突っ込む妻リナを想い「駄目」を繰り返す夫のザイラス。約束したこととはいえ繰り返される駄目に不満が募り言うことを聞かずに首を突っ込むリナ。ザイラスの恩師や魔物解放団のマリアンヌも出てきて、やっぱりというかなかなかバタバタしたりちょっと重い展開になってきたり。
今回2人は旅行に出かけているので、王と王に仕えるリナの兄ヴァルターはほぼ出てこない。ザイラスの過去がだんだん明らかになってきたり、リナの失われている記憶が少しずつ戻ってきたりする。本編の他におまけ短編が2本と紹介マンガも掲載。短編の1つで、ザイラスの執事マーティンの、これまでに -
Posted by ブクログ
ますます甘々な夫・ザイラスと妻・リナのレイデ伯爵夫妻。
そこへ妹であるリナを溺愛する姉のディートリンデがやってくる。リナを可愛がっている国王・ヘンリックは、変態的にディートリンデに想いを寄せているものの、ディートリンデはそれをバッサリ切って吐いて捨てる。愉快。
劇場で起きた事件に首を突っ込んでいくリナが、好奇心では片付けられないくらいだんだん分別がなくなってきてる気がするけど、一旦気にしない(一応、貴族令嬢なのよね....?)
自分が恐怖心を持たないのは魔物だからでは? と疑い始めたリナに、ザイラスは「悪食の魔物に夢を食われた」とリナが魔物であることを否定するところが最後。
それはどういうこと -
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無料版購入済み
タイトルで「なれそめ」ってなっているけれども、まだぜんぜんわからないし、お互いいい結婚生活を送っているようだけれど、なにかありそうでもあり、って感じです。