スカイライトコンサルティングのレビュー一覧

  • ネクスト・マーケット[増補改訂版] ― 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略

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    また絶対読みたい本の一つ。BOPを知る上で、とても大切なことが書いてある本。

    ヒンドゥスタンユニリーバに関する記述も多め。

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    2011年07月31日
  • ネクスト・マーケット[増補改訂版] ― 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略

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    ネタバレ

    例が多く、分かりやすかった。今後の考えとして必須。

    BOP(Bottom of Pyramid) の人々の市場を開拓するか?
    コスト + 利益 = 販売価格 ではなく、販売価格 - コスト = 利益 となる。つまり、販売価格(支払い能力)は決まっている。
    スケールメリットが大きい(他の国でも適用できる)
    Win - Win の関係を構築できれば、市場が広がる。

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    2011年04月13日
  • 熱狂する社員 ― 企業競争力を決定するモチベーションの3要素

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    一、全体として何に関する本か
     著者は88カ国、二三七社におよぶ民間企業、公的機関、非営利団体の二五〇万人の被雇用者を対象に調査を行った。アメリカンエクスプレスやバンク・オブ・アメリカ、スターバックス等、注目に値する長期的な好業績を見せた企業は、業種、所在地、ビジネスモデルの特徴を見ても、共通点はほとんどない。しかし、一つだけ共通点があり、それが「社員の士気」である。著者の考えでは、長期的に好業績を上げる会社の秘密は社員の士気であり、士気の高い情熱的な社員を育む企業の経営について書かれている。

    二、何がどのように詳しく述べられているか
     人は仕事や職場に何を求めているのか?それは「公平感」「

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    2010年11月06日
  • 自滅する企業 ― エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病

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    外部から見える企業の姿と内実は大きく違うこともある。
    なかにいる内部監査人にとって、少なからぬエクセレント・カンパニーが破滅に陥った要因を知っておくことは有益。

    エクセレント・カンパニー、ビジョナリー・カンパニーを読んで感銘を受けたなら、なおのこと、本書を読んでほしい。

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    2010年07月25日
  • 社会が変わるマーケティング ― 民間企業の知恵を公共サービスに活かす

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    公共セクターにマーケティング理論を取り入れるというソーシャルマーケティングの本。いくつかの事例があり、わかりやすい。ぜひ、日本の公共機関でも取り入れて貰いたい。関係者は必読です。

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    2010年05月14日
  • 自滅する企業 ― エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病

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    「エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病」というサブタイトルに、自分の会社はどうなんだろうと気になって購入。

    7つの習慣病とは、
    - 現実否認症 (神話、定石、正統という呪縛)
    - 傲慢症 (おごれるものは久しからず)
    - 慢心症 (成功は失敗のもと)
    - 競合近視眼症 (諸刃の剣)
    - コア・コンピタンス依存症 (忍び寄る伏兵)
    - 拡大脅迫観念症 (右肩上がりの幻想)
    - テリトリー欲求症 (コップの中の縄張り争い)

    というものらしいです。

    何でしょうか、やはり慢心だったり、傲慢だったりしたことは自分の会社にもあったのかなあ、と思ったりします。

    予防は治療

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    2009年12月26日
  • 自滅する企業 ― エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病

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    本を読んでくれた書店の方の感想です。


    「「いい加減に、目を覚ませ!」と頭を突然叩かれるような痛快な本でした。
    何だか憎たらしく聞こえてきそうな訳の仕方、この内容だからこそ説得力がある、かっこいいなという感じです。
    さまざまな企業が蝕まれていってしまうのは社員のモチベーションが低いせいではない。景気が悪いとか国が悪いとか、そんなことは関係ない。私たちの周りが今まで目を向けてきた問題はきっと的が外れています。この本が取り上げている「習慣」に比べたら、後から湧いてきたような問題をたとえ解決したとしても、微々たる、表面的な治療にしかならないでしょう。
    まさにがちがちになっていた固定観念を剥

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    2009年12月09日
  • 自滅する企業 ― エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病

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    ただのコメントです。
    企業の成長が見込めないこと、衰退していくことに対しての問題点と解決策が書かれている。
    人間にも当てはめてることであり、イメージしやすくなっている。
    (大)企業がどうして衰退していくかの例を挙げており、
    多くの経営者が自社の問題を挙げているような錯覚に陥ることもあるだろう。
    時代時代で、企業が陥る問題点は変わっていくが、
    問題が起きる前に、防ぐ意識があるのかが大事であると
    実感する本である。
    後から問題が起きた理由はいくらでも考えることが出来る。
    問題が起きて、いかに被害をとどめるか、
    簡易に、短期的な利益を求めて問題を解決することの危険性も実感する。

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    2009年10月04日
  • 自滅する企業 ― エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病

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    エクセレントカンパニーを蝕む7つの習慣。会社が自戒のための視点としては指針となる。
    某良書を逆引きからとらえる発想が面白かった。いっぽうでうちの会社のことが心配になった。

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    2009年10月07日
  • 決断の本質 ― プロセス志向の意思決定マネジメント

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    決断する内容よりもいかに決定するプロセスが大事であるかを説明した本。将来,部下を持ったときに読み返したい.

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    2009年10月04日
  • アドボカシー・マーケティング ― 顧客主導の時代に信頼される企業

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    ネットの普及により顧客と企業の情報の不均衡が消滅した結果、顧客に全ての情報を開示し、顧客のニーズにマッチした商品を薦める企業が信頼され、売上げを伸ばすというもの。
    この本を読んでいて、ウチの会社もアドボカシーなのではと思ってしまった。

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    2009年10月04日
  • 決断の本質 ― プロセス志向の意思決定マネジメント

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    人生とは決断の連続である。
    しかしながら本当の意味で、あらゆることを自分自身の意志で、決断できているだろうか。
    その結果について、すべて納得しているだろうか。
    様々な意思決定の事例を挙げて、その場面場面でどういう決断がされたかの解説がされている。
    NASAの硬直した組織の事例は、非常に興味深い。
    少なからず自分が過去に身を置いた組織でも、似たようなことがあったのを思い出してしまった。
    エベレストの悲劇は、そのエピソードを聞いただけで、痛ましくなってしまう。
    なぜ組織の中で、誰一人異論を唱えなかったのか。
    なぜ間違った決断を止められなかったのか。
    キューバ危機ではケネディ大統領が執った「悪魔の代

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    2025年06月01日
  • 決断の本質 ― プロセス志向の意思決定マネジメント

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    読書会課題本。何らかの組織運営やプロジェクトリーダーをされているなら学ぶところが多いと思う。組織運営などをする時には、必ず「会議(=ミーティング)」が行われるが、そこである種の決定を下すのに、どういう段取りを組むのが良いか?というのをテーマとしている。過去の成功・失敗事例も豊富で、それなりの説得力もあったように思う。

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    2022年03月17日
  • 社会が変わるマーケティング ― 民間企業の知恵を公共サービスに活かす

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    実践例を通じてマーケティングの考え方が理解できる本。マーケティングは学ぶものではなく実践するものであることが再確認できた。

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    2021年01月18日
  • ネクスト・マーケット[増補改訂版] ― 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略

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    アイデアとして、本のネタとして、貧困層が多くいる途上国でビジネスをしようという考えに共感を抱いた。
    もちろん、購買力の問題もあるし、汚職の問題もあるし、壁は高いけど、この方向性で考えていきたい。

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    2019年07月31日
  • 熱狂する社員 ― 企業競争力を決定するモチベーションの3要素

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    モチベーション向上のための理論がわかりやすくまとまっていた。”人間とは社会的な生物である。他社との前向きな相互作用は、単なる満足以上に、精神的な健康にとって欠かせない”という点に非常に納得した。

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    2019年03月16日
  • ネクスト・マーケット[増補改訂版] ― 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略

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    企業戦略の専門家による、世界の貧困層を顧客に変えるビジネス論。世界に40億人存在する($2/日)以下で生活する貧困層は、今までビジネス界から無視されてきたが、この層に目を向け、援助ではなく消費者としてWIN-WINの関係を模索し実践している事例が記されている。初めの200頁が論理で、後の450頁は事例である。
    「携帯電話はいくつかの根強い考えを粉砕した。「経済ピラミッドの底辺には市場はない」「彼らには使うお金がない」「先進技術を生活に取り入れようとはせず、その必要もない」「多国籍企業は彼らを必要としていない」という思い込みである」p39
    「BOP市場は、人類の80%を占めている。生活の質の向

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    2018年11月13日
  • ネクスト・マーケット[増補改訂版] ― 「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略

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    貧困層が貧困から抜け出せない理由は、「選択肢が少ないこと」「選択肢があったとしても、無知なために合理的な選択ができないこと」の2つだと思う。これを悪用したのがいわゆる貧困ビジネスであるが、本書は、「貧困層に新たな選択肢を与えること」、そして、「貧困層に知識を与えること」が、貧困から抜け出す方法であり、提供するサプライヤーも利益を得られたという事例を豊富に載せている。
    大方共通していたのは、「ICTによる効率化」「与信をグループで担保」というところか。
    エネルギービジネスも1例載っていたので、興味深かった。なるほど分散型エネルギーシステムは特に遠隔地において送電網を敷設するよりは経済性が確保でき

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    2021年08月08日
  • 社会が変わるマーケティング ― 民間企業の知恵を公共サービスに活かす

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    行政におけるマーケティングの必要性とそのめざましい効果を具体例を通して紹介。実践のためのノウハウも満載。名著だと思います。

    ただし、翻訳が……。

    無味乾燥で、読んでいてちっとも面白くない。

    翻訳が個人名ではなく会社名になっているのも気にくわない。
    文責は誰なんだろう。

    こういう文章って、えてして誤訳が多かったりするのでは。
    いちいちチェックしたわけではないので、言いがかりとかいわれそうだけども。

    原文で再読してしてみようかな。

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    2018年10月06日
  • 熱狂する社員 ― 企業競争力を決定するモチベーションの3要素

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    社員が情熱を持って働くためには、会社はどうあるべきか。研究調査を通じ、本書が提示するのは、「公平感」「達成感」「連帯感」を社員が感じられるようにすること。そして、管理職と社員の関係は、パートナーであること。

    少し前の米国の論文で、米国の労使関係を前提に書かれており、もともとが人間関係を重視する日本の会社には、あたりまえと感じる指摘も多い気がする。ただ、特にバブル崩壊以降、日本の会社の人間関係もドライになり、今となっては本書の指摘もあらためてかみしめる必要はあろうかと思う。

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    2017年11月25日