中西和美のレビュー一覧

  • 通い猫アルフィーとジョージ

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    通い猫アルフィーのシリーズ第3弾。

    アルフィーは通い猫。
    最初の飼い主が高齢でなくなり、いきなり家を失って、通い猫になったほうがいいと決めたのだ。
    今では、クレアとジョナサンとの夫婦が住む家をメインに、3つの家を巡り歩いています。
    それぞれが知り合い、飼い主たちも仲良くなる結果に。

    アルフィーには、近所に住む白い猫スノーボールというガールフレンドがいました。
    楽しく付き合っていたが、飼い主が引っ越すことになり、突然の別れがやってきてしまう。
    元気をなくしたアルフィーを見て、飼い主が考えたのは‥

    突然現れた小さな子猫に驚き、人間の単純な発想に憤慨するアルフィー。
    しかし、ジョージはとっても

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    2019年11月14日
  • 通い猫アルフィーと海辺の町

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    通い猫アルフィーの第四弾。

    アルフィーの飼い主クレアが大おばさんから海辺の家を相続し、
    アルフィーの取り持った仲良し三家族で共有しようという話になる。
    夏の間、その家にみんなで住んでリフォームを進めることにするが、
    なぜかリフォームには次々とトラブルが起こり、隣人が意地悪をしてくる。

    クレアたちが迎えた養子との初めてのクリスマス、
    アルフィーの息子ジョージの初海に初恋、
    新しい友猫ギルバートとの出会い、
    放火未遂といろいろあるが、ラストはお約束のハッピーエンドで良かった。

    アルフィーの親馬鹿ぶりもかわいいけど、
    一番印象的だったのは、作者あとがきの日本滞在記。
    招き猫の部屋に泊まって、豪

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    2018年11月03日
  • 通い猫アルフィーと海辺の町

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    仲の良い家族が揃って、海岸近くの別荘を共同で管理しようという話が持ち上がります。
    クレアが大おばの遺産として相続した豪邸を、子どもたちの思い出の場として活用しよう、というとても羨ましい計画です。
    ただ、ひとつだけ問題があり、その別荘の隣に住む住人が家を買い取ろうと画策し、リフォームやクレアたちの生活を妨害するのです。

    相変わらず人間たちがイマイチ頼りにならなかったり、様々な問題に翻弄されるなかアルフィーとジョージが大活躍します。

    猫好きにはたまらないシリーズの続刊で、とても楽しく読むことができました。
    ジョージの幼さに、歯がゆい思いをすることもありますが、たまに核心をつくようなことを言って

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    2018年08月02日
  • 通い猫アルフィーと海辺の町

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    海辺の別荘が手に入る?
    お金とリフォームご近所付き合い人の苦労は数々あるが、アルフィーとジョージには猫なりの苦労があって……

    複数の仲良し家族で過ごす休暇が楽しそう。猫友達も増えたしね (^^♪

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    2018年07月17日
  • 通い猫アルフィーとジョージ

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    ネタバレ

    通い猫アルフィー第3弾。

    序盤であっさりスノーボール退場。落ち込みまくるアルフィーのため、新たに家にやってきたのは……?
    ジョージの愛くるしさにアルフィーはじめ、タイガーらご近所猫もみーんな虜になってしまうのには笑った。確かにかわいい(若干あざとさも感じる)。

    そしてこの巻はなんといってもタイガー! うわー、よかったよかった……!
    これで終わってもいい感じだけど、また続きが出たら買ってしまうだろうな。

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    2018年06月12日
  • 通い猫アルフィーのはつ恋

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    アルフィー第2弾。

    エドガーロードの暮らしも順風満帆で幸せな生活を送るアルフィー。
    そんな中に、新たに引っ越してきた一家は近所の住人と関わろうとせず、不振な行動を取る。

    ただ、アルフィーはその家の白い猫、スノーボールに一目惚れ。
    住人同様に冷たい態度を取り続けるスノーボールに対していつものごとくアルフィーは働きかけ続ける。

    スノーボールの仲が深まらない中、クレアの不妊や、アルフレッドのいじめ、タイガーの嫉妬など、問題は次から次へと起こる。

    それでも、アルフィーが縁でできた通い先の皆は、それぞれ話し合い、アルフィーの助けを得て、問題を解決していく。

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    2018年02月18日
  • 通い猫アルフィーのはつ恋

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    シリーズ第二弾。

    隣に越してきた謎の一家と可愛い白猫が心配のアルフィー。

    絶対タイガーのほうがいい女なのになぁ、
    猫だけど。

    アルフィーも普通の男だね、
    猫だけど。

    今回も猫たちの活躍でまぁるくおさまりました。

    みんなが少しづついたわり合えばいいだけなのに
    人間ってば・・・ってことよね。

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    2018年01月10日
  • 通い猫アルフィーとジョージ

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    アルフィーのもとにやって来た仔猫のジョージ。小さいものはなんでも可愛く見える。ジョージの愛くるしさがいくらでも想像できる。本を開いたらここに現れるといいのに。
    そして起こった出来事は少しずつ解決していく。
    良かった(^^♪

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    2017年09月25日
  • 通い猫アルフィーのはつ恋

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    アルフィーが通い猫として住み着いたエドガー・ロード。新しく越してきた一家の不審な様子に住民たちは様々な反応をし、アルフィーは一家と共に暮らす白い猫に心がざわめく。

    ちょっとした猫の様子が人の気付きを呼び、気持を変えてくれる。このホンワカとした感じが良いね。

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    2017年09月25日
  • 通い猫アルフィーのはつ恋

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    猫はお節介と無鉄砲でできている。特にアルフィーは。ジョナサンとクレア夫婦の隣に越してきた不幸せそうなスネル一家が気になってしょうがないアルフィー。そこの白い飼い猫スノーボールに首ったけなのも理由の一つ。メスの友猫タイガーの気持ちに気づいてからも、冷たい白猫彼女にアタック。アルフィーは彼女の心を開けるのか。その作戦は、またまた命がけ(^_^;)。自分自身も周りの猫たちも飼い主たちもみんなをハッピーにするアルフィーの通い猫生活は続く。

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    2026年01月12日
  • 通い猫アルフィーの奇跡

    購入済み

    ある日住む場所も自分の面倒をみてくれる人もいなくなった猫のアルフィーが新しい住処と仲間(人も猫も)を見つけ、そこで出会った人たちの境遇に心配したり、なんとかしなきゃとがんばったり、の楽しいお話。 「通い猫」というのは一つの家に住みつくと主や住処を失ったときに大変だということがわかったため、複数の家に出入りして、かわいがってもらうことにする、といセーフティーネットのある生き方を選んだから。 それにしても出てくるダメ男、嫌な女、差別をする者のエピソードを見ると、どこの国も同じだなぁ、と思うのでした。

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    2017年08月22日
  • 通い猫アルフィーの奇跡

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    今猫ブームだからか、本屋の平台にあって目についたので。

    通い猫アルフィーの心温まる感動モノと謳ってたけど、読んでみて猫視点でビックリした。
    冒頭だけかな?と思って読み進めたけど、そうじゃなかった。
    猫視点で、人間の事情がかいま見えたり、アルフィーに対する態度が段々軟化していくのがわかる。

    柴田よしきの猫探偵も猫視点だけど、あっちは事件ありきのミステリーだから、またちょっと違う。
    アルフィーの通う先の人間の悲しみとか、アルフィー自身の捨てられた後の大変さとかの心理描写が丁寧。(アメリカだから、文化の違いは感じるけど)

    アルフィーが傷ついた彼らのそばに寄り添うけど、そんなに簡単に彼らはハッピ

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    2023年10月20日
  • 通い猫アルフィーとジョージ

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    あーもうアルフィーかわいいなぁもう。なんだかオトナになってしまったねアルフィー…。
    幸せだったり辛かったり、悲しかったり嬉しかったり。大きくて優しくて温かい愛に包まれたお話。

    そしてなにより、猫への愛がぎゅーっと詰まっていて読んでるだけでとても幸せな気持ちになるよー。

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    2017年08月09日
  • 通い猫アルフィーのはつ恋

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    第1作の「通い猫アルフィーの奇跡」を経てから読むのをオススメする。

    とても読みやすく、そして猫が人のように感情豊かでたくさんの情報に触れ、考えながら生きているのかなぁと妄想したくなるほど、愛しいキャラクターであふれている。

    前作ほどの感動はなかったが、全体を通して問題が解決していくさまは気持ちがよく、誰が読んでも楽しめる本だと思う。

    次のシリーズが待ち遠しい!

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    2017年04月23日
  • 通い猫アルフィーの奇跡

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    飼い主が亡くなった猫が主人公のマンガ(松本零士)を思い出しました。アルフィーは誇り高き賢い猫。生きていくために、クレアの家に転がり込み、ジョナサンの家に通い、ポリーとマット、フランチェスカとトーマスの2つの家にも通う毎日。励まし、癒し、愛で友情を作り出す賢いアルフィー。危険な賭けに勝ち、幸せな生活をつかんでのハッピーエンド。続編があるみたい。読むのが楽しみ。

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    2026年01月12日
  • 通い猫アルフィーのはつ恋

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    ネタバレ

    通い猫アルフィー第2弾。

    今作でも変わらず愛する人たちのためにいい働きをするアルフィーだけど、アルフィーの恋心には終始モヤモヤしてしまった。
    ええー……最後にはあの子を選ぶんだよね? と思いながら読み進めたけどアルフィーの心変わらず。

    猫にとっても、恋は自分の意志ではどうにもならないものなのね。

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    2017年03月08日
  • 通い猫アルフィーの奇跡

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    全て猫視点のお話。擬人化された猫みたいな感じで感情移入しやすくスラスラ読めた!いろんなお家へ通い、時には悲しみに寄り添って人々を幸せにするアルフィー。可愛いし、心温まった。

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    2025年04月15日
  • 通い猫アルフィーの奇跡

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    2015年刊。翻訳本。幸せに暮らしていた飼い猫の主が死去し、施設に入れられるのを恐れて新たな飼い主を探す。何とリスク分散の為に「通い猫」という道を選択し開拓していく…その過程で、様々な人達を意図的に幸せに導いていくと言うお話。
    4歳の猫で「何も知らない」と書かれながら、哲学的な洞察をしたり「アドレナリンの湧き上がり」を自覚したり。どうしてそこまで細かく描写するの?と思うが、文化の違いか…
    猫の全てが人語を解し、ただ話せないだけ。4家族の間を目まぐるしく移動し続けるので、描写も同様、目が回りそう。でも眠くなる。スピード管は有るのだが、何故か読むのが辛い感覚が伴う。
    最終盤の展開は予想通りで、最後

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    2024年06月29日
  • 通い猫アルフィーの奇跡

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    ネタバレ

    飼い主の老婦人を亡くし、シェルター行きを逃れるため外に出たアルフィー。飼い猫として愛情を注がれ、甘やかされて育ってきたアルフィーにとって、外の世界は見知らぬ危険なところだった。やがてとある住宅地にたどり着いたアルフィーは、一人だけに依存するのは危険だと判断し、「通い猫」として複数の家を回って生きようと決める。

    人語を解するアルフィーの心配りが涙ぐましい。最初に注がれた愛情が彼の心の土台を作っているようだ。人間側の事情は定型的なものだが、丸く収まり温かい読み心地である。

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    2024年05月26日
  • 通い猫アルフィーと3匹の教え子

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    登場人物が増えて、誰が誰か、猫だか人間だかすぐに判別できなくなってきた(笑
    文化の差なんだろうけど、仲がいい家族が引っ越すだけでそんなに悲しむ?と思うし、仕事辞めてまで戻ってくる?とも思った。
    それ以外は面白かった。

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    2023年12月21日