十夜のレビュー一覧
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大事なところですが、
過去の話があり、なかなか大事なところだったと思います。転生した人がフィーアの他にもいるっていう事実も判明!
『これって!これって、あの人はもしかして…』って、妄想が膨らむ巻です。
先が気になる一方、サイド話が少し煩わしく感じる巻でもあります。。
後々重要人物になってくるんだろうけど、個人的に「レッド、グリーン、ブルー」のサイド話は突っ込み満載な内容で、お腹いっぱいになってきました。
何はともあれ、周りから誤認識だと思われても『大聖女様』と言われてしまうのは、気分が良いです。 -
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うーん
主人公のフィーアが前世を思い出してふあんになるけど、なんだかんだ天然というか単純というか…笑
騎士になるっていう想いがあるからか、真っ直ぐでいい子!だね。
どんな話になっていくのか、想像つかない! -
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続きが気になります
はっきり申し上げましょう 転生者は大聖女様だけではなかったようです。あら、はっきりではなかったようで申し訳御座いません。
そして、その事実が露見されたところで(本当に涙が出ました)、全巻に続いて、またSIDEや挿話の連続でした。
個人的にはSIDEや挿話の両方も気に入っているから削げられるのも忍びない一方、本編の方はいいところで「次巻に続く」という形で終わったので本当に複雑な気分ですね。
要するに、続きが気になって待ち遠しいです。 -
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面白いんだけど
分かりやすく面白い。この手によくある、凄い力のある無自覚主人公が周りを振り回して大活躍する話(この巻では大活躍まではしないけど)。
ただしファンタジーなのに当たり前にアルファベットを使っているわ(アルファベットと言う単語すら出てくる)、蛇口とかシャワーとか出てくるわ、日本語の慣用句も出てくるわ、世界観の作り込みが酷く雑。
なろうにしてももう少し考えて欲しい。
ただし話は面白い。よくある話ってのはつまりそもそも面白いのだ。
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聖女の心を持つ人
人は人以外になれない。結局のところ、人間が産まれかわつても、その本質を変えることが出来ないて事を知らしめる作品。
自分の生きた証を示すために生き、間違いさえもいとわない。価値観て凄いと思う。環境が人を造るというが魂に刻んだ思いは転生したってことで更に強く出ている。常に自分の中で求めて止まない。そんな気持ちになる。だからこそ、もう次巻を期待してしまう。次の展開がどうなるのか、はやく知りたくてたまらない。 -
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ルート1
主人公さんのキラキラお兄さま〜♪チャラチャラしてるけど、やる時はやる男〜♪掴みどころが無くて不思議だけど、オチャメでとってもおもしろくて、かっこよくて、とってもステキですね〜♪
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愛される末娘なんだけど
うーん?ちょっと未消化ですね、自分的に。
元の国としては、もう没落する未来しか見えないボンクラ王太子。それをわざわざ呼び寄せてヒロインに会わせた皇帝妃と第二妃の目的がわからない。ヒーローの暗殺を企てたという皇太后ですが、そもそも皇位継承者がいないのにも関わらず暗殺を企てたと。国が滅びても良いのでしょうか?
どちらの国も考えなしばかりに思えます。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレコミックの続きが気になったので、「小説家になろう」サイトに原作を追いかけていく。このパターンは「本好きの下剋上」と同じ。作品を見つけて目次を見ると「ここは地獄の一丁目だぞ」と覚悟を問いかける声がした。しかし折しも三連休。見つけてしまったものは読まねばなるまい。
前回閲覧画面を黒バックにしていたことが眼精疲労地獄につながったのでは、という仮説のもと、今回はお勧めの水色バックで読み進める。睡眠も忘れて読み進めていくと、なんと、「未完」(2021/9月当時)! なんですと~! シリウスは現世の誰なの? 黒騎士は大聖女とどういう関係だったの? ああわかんないことだらけ! 未完なのに出版もコミカライ -
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迂闊が過ぎる
以前から気にはなっていたタイトルだったので今更ながら購読しました。
設定は好きな類なんですが、読み進めていくと主人公の言行の迂闊さが浮き彫りになるのがどうしても気になってしまいました。
それによって人間関係やら立ち位置が変わっていくのでストーリー上必要なのかもしれませんが、命が掛かった秘密をうっかりでポロポロ漏らしてたらあっという間に狙われているのでは?
ただし、私は前世の記憶があるという状況に陥ったことがないので想像ですが、2人分の記憶があると前世と今世で混同してしまうという事なのかと思うようにしました。
周りの人がいい人多くてストレス無く読める方ですね。 -
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4→3にしちゃいました
というのは、作品としてはとても美しくて
最初1巻を見たときは、内容もさることながらあまりの美しい絵に惹かれたのもありました。
今回も間違いなく美麗なページの数々!!!
ただ、特装版と通常版を比べた際、小冊子があるだけで果たして二倍の値段の価値はあるのか?と
底が大変疑問でした。
しかしレビューはひたすらにべた褒め。
うーん・・と思いながら、思い切って買ってみたものの
個人的にはやはりこの値段には釣り合わないかな、と…。
正直 足元見てんな が想う処です。
なので、せっかくのストーリーとイラストが相対的に価値が下がってしまうんですよね。
それがとても勿体ない。
ストーリー的には私の最推