三河ごーすとのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
中年無双(ダンジョン関連のみ)
社畜がブラック企業入って毎日毎日業務でストレス溜まりまくりな日々の癒しのためにダンジョンでストレス発散する物語。姪っ子ストーカー付き(隠密配信作業も添えて)。
ちょっともうブラックすぎるし社長の考えがアウトオブアウトすぎるので会社なくなって、冒険者なって欲しいわ
ダンジョン通いは趣味と宣って、冒険者の資格を取らずレア素材等をちゃんと売却しないで無駄にしてるのがもったいなさすぎてもう……姪っ子にその辺の常識教えるのはがんばって欲しい -
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ネタバレ 購入済み
次巻は2024年秋と間を置かず
難関国立大学に手が届く程の頭脳を持ちながら、実母から受けた扱いの影響なのか或いは他の要因か、以前から少し感じてはいたが今巻で悠太に対してかなり偏りを感じた。
けど、大人になる直前のモラトリアムには許される…、但しそのまま進学や就職に至ってしまったら問題だろうけど…、幸いにも変化点が訪れたのは好い事。
紗季との関係性も奥ゆかしくも順調と思っていたら、メリッサの意図しない爆弾発言は、互いに意識せざるを得ないか…。
高校生活最後の文化祭でデートを楽しむふたり、その波紋が広がり二人に歪に影響を与える事はあるのだろうか。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ名前呼びって最高だなぁ
毎回ラストでニヤニヤが止まらなくなる、最後の挿絵だけみたらイチャイチャカップルじゃないかこんなん
本編その1はクリスマス編〜2人きりのお誕生日会
いいよね、ことあるごとに毎年、この先もずっと、これからも、みたいに言って将来を約束する感じ
こういうサプライズも素敵でした
本編その2は年末年始の帰省編
巻頭に親戚家系図があったので、難しい話になると思いきや、この時点では悠太と沙季のイチャラブアシストでした、本当にありがとうございました
でも後々、義兄妹で付き合ったとなると親戚一同では結構
問題になりそうだなぁと思ったり思わなかったり
次巻の冒頭は帰省編完結からス -
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顔さえよければいい
毎月支給される生活費がアカウトの評価に左右させる設定が斬新で面白い。才能が天井知らずの妹と、オマケだと思っていた兄も底知れなさが滲んでおり、二人の行く末が気になる構成になっていて楽しめた。
そして何より、顔がいい。
絵柄が綺麗で可愛い。この絵を見る為だけでもこの漫画を買う価値はある。 -
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ネタバレ 購入済み
夏休みの始まりまでだった前巻、てっきり秋の行事以降かと思っていましたが、高校生活最後の夏が描かれようとは。
「外では恋人として」が難しくなってくるのは、致し方なしでしょうね…。いつかは話さないと誤解を招きかねず、また行動制限では二人の関係性維持も根本的に…。
大学受験まで半年程なのに、将来の展望も、目指す学部も無く、大学名のブランド程度しか見えなくなっていた悠太。
小園さんへの嫉妬心含めて、自分のなりたい綾瀬紗季像から遠ざかっている事に、自己嫌悪の紗季。
藤波や読売先輩や小園さんやらあれこれ、色々とあって二人の将来について話せるって、高校生の頃の自分には出来なかったな~…。
生ハムの原 -
ネタバレ 購入済み
高校3年生の1学期も半分を過ぎた頃から夏休みの始まり頃まで、部活動に関わっている生徒たちは後輩達に後を託し、本格的に受験生へとなっていく頃。
部活動に入ってなかった二人には、バイト先で初めての後輩が出来。
両親の再婚1周年記念旅行に伴う、二人だけの夜。
高校最後の球技大会で、初めて団体競技に参加する二人。
悠太の友人・丸の最期の試合を応援する二人。
色々な事の変化を感じる二人。
諦念に負けて踏み留まりがちだった事に、今更気付かされる悠太。
真綾や丸らから、改めて気付かされる紗季。
夏休み、文化祭、ハロウィン、誕生日、クリスマス、お正月、受験と続いていく事になるのでしょうが、学校での二人の関