タスクオーナのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
文化祭編、あるいはクドリャフカの順番編も本格的にスタートを迎えた。オールキャストでの長いエピソードの始まりである。
ベースラインとしては刷り過ぎた文集を捌くために各自奮闘する群像劇であるが、今回はその中で、クイズ大会と、漫画研究会での諍いの緒戦と、お料理対決の途中までが収録されている。
それぞれよく描かれているけれど、どうしてもまだ物語の途上としての感が強く、少し尻切れトンボの感は否めないかもしれない。
星四つと評価したが、ここでばら撒かれたネタが回収される様を楽しみに待ちたいところだ。
あと、萩尾先生の推薦にはさすがに驚かされた。いや、次巻でその経緯については詳らかにされているが -
Posted by ブクログ
ネタバレ福ちゃん流石に失態過ぎると思ったけど
なんとかしようとしてくれるのは良い。
しかし「あのノートが無くても描ける」
はどうだろうか。思い出せることばかりではない。
浅沼は敵を作る物言いしかしないな。
この時点で逃げたら許されるのか。それも不思議。
貸してもいないのに「借りたもの」と言われるのが許せないし
そんなにこちらが待ってあげる必要があるのだろうか。
優先順位を考えるべきはそうなのだが
先輩も家では漫画を描けない理由があったのだろうか。
後輩たちのせいにしているだけでは?
一緒にやろうと言うなら漫研にいる時に言えば良かっただろう。
年に4回の賞で今回駄目でも次の為に描けばいい。
落ちた -
Posted by ブクログ
ネタバレ物事を注意深く見る人ばかりではないから
招き猫もスルーされることはあると思うが
このメンバーなら確かに気付く人がいてもおかしくない。
感想文は課題図書がつまらなくて
批判ばかり書いて入賞したことがあるので
折木の感想文もなんだか他人事ではない。
この状況なら読書研究と原稿執筆で部を分けた方が良いと思う。
読むだけ派が文句ばかりで読んでも研究をしているようにはあまり見えないが。
顧問や部長が機能していないように見える。
意趣返しが目的になっていそうだし
内緒なら部室で話さない方が良いのに。
やり方は確かに挑発的ではあったが
なら恥をかいて出て行けばいいというのも下品だし
こんな揉め事をしてい