タスクオーナのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ福ちゃん流石に失態過ぎると思ったけど
なんとかしようとしてくれるのは良い。
しかし「あのノートが無くても描ける」
はどうだろうか。思い出せることばかりではない。
浅沼は敵を作る物言いしかしないな。
この時点で逃げたら許されるのか。それも不思議。
貸してもいないのに「借りたもの」と言われるのが許せないし
そんなにこちらが待ってあげる必要があるのだろうか。
優先順位を考えるべきはそうなのだが
先輩も家では漫画を描けない理由があったのだろうか。
後輩たちのせいにしているだけでは?
一緒にやろうと言うなら漫研にいる時に言えば良かっただろう。
年に4回の賞で今回駄目でも次の為に描けばいい。
落ちたから私と組めるだろう、は意味が分からない。
場所を考えて描け、と酷い状態の漫研の退部を勧めるまでは分かるが
高校の伝説に残る1冊も目標としては低いだろう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ物事を注意深く見る人ばかりではないから
招き猫もスルーされることはあると思うが
このメンバーなら確かに気付く人がいてもおかしくない。
感想文は課題図書がつまらなくて
批判ばかり書いて入賞したことがあるので
折木の感想文もなんだか他人事ではない。
この状況なら読書研究と原稿執筆で部を分けた方が良いと思う。
読むだけ派が文句ばかりで読んでも研究をしているようにはあまり見えないが。
顧問や部長が機能していないように見える。
意趣返しが目的になっていそうだし
内緒なら部室で話さない方が良いのに。
やり方は確かに挑発的ではあったが
なら恥をかいて出て行けばいいというのも下品だし
こんな揉め事をしている時間が勿体無い。 -
無料版購入済み
原作ファンではないけど十年後(+α)でも人気を誇るFate/stay night、この桜ルートが忠実は漫画化を受けたと見える。でも七年後の今でもまだ完結されなかったんですね
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Posted by ブクログ
コミックの帯には「直木賞受賞・米澤穂信の原点!」、予想よりも早い刊行でうれしい限り。
内容は前回の折木奉太郎誕生日会の後半と、伊原摩耶花の漫研騒動の前半で、巻末には摩耶花(ペンネーム井原花鶴)の努力賞が発表された漫画雑誌の再現ページもある。前巻と同じくアニメ(手本)がない中でのビジュアル化は新鮮で、おなじみの面々が意外な形で所々に再登場する。
最後の原作者コメントより。「私は不幸な出来事の大きさよりも、それらすべてを歴史的遠近法の彼方でやがて古典にしてしまう、日常の強さにこそ圧倒されます」。
※原作の動向…『小説 野性時代』(電子書籍のみ、2022年6月25日発売)は米 澤穂信特集。そして古典部短編「三つの秘密、あるいは星ヶ谷杯準備滞ってるんだけど何かあったの会議」を掲載、これは過去の話。原作の続き(長編)は今後出る予定(米澤氏Twitterより)。
※アニメの動向…2022年4月6日(水)深夜0時30分~、岐阜チャンネルで放送10周年記念のアンコール放送がされた。次いで11月11日(金)23時30分~、テレビ埼玉でも再放送される。
※「TVアニメ「氷菓」10周年記念フィルムコンサート~神山高校の小さな音楽会~」、2023年1月29日(日)に開催。詳細はこちら→ ttp://event-info.kadokawa.co.jp/event/hyouka.html -
Posted by ブクログ
12巻での発売予告から半年遅れての刊行となった13巻。原作者や漫画家のコメントに影を落とすのは去年の「京都アニメーション放火殺人事件」、あのような事件がもう2度と起きませんように。
さて内容は、前巻から続く『遠まわりする雛』の終盤、そしてアニメ化されていない2年生編『ふたりの距離の概算』の序盤で、新入生「大日向友子」が登場。ただし原作と違って、漫画は時系列順で話が進行しており、主人公「折木奉太郎」の誕生会に入ったところで話は終わる。時系列順が『ふたりの距離の概算』内にとどまるか、はたまた『いまさら翼といわれても』や『米澤穂信と古典部』収録の「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」をも含めたものになるかは未知数。今後の展開に期待。
※「TVアニメ「氷菓」10周年記念フィルムコンサート~神山高校の小さな音楽会~」、2023年1月29日(日)に開催。詳細はこちら→ ttp://event-info.kadokawa.co.jp/event/hyouka.html