すみ兵のレビュー一覧

  • 東京レイヴンズ(6)

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    ワーイ、ツンデレ幼女きたー

    と、話はあまり進展せず。前回の続きと新たな敵が主。相変わらず男が好きになる危険な作品。

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    2013年05月21日
  • 青春ラリアット!!(5)

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    短編集。いつも以上に漢くささとおバカさ満載。表紙は女の子だけど片方が悪魔、もう片方がデュエリストではこんな展開も仕方ないか(笑)しかし最後はゴールデンコンビがメイン(というかその他の四天王2人はその場におらず)のイイハナシ。月島は自分のあずかり知らぬとこで多くの人を救ってそうだなぁ。

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    2013年02月15日
  • 青春ラリアット!!(4)

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    海・水着回だというのにこの挿し絵の色気のなさは何だ(笑)むしろ男の肌色の方がインパクトに…。月島とそれぞれの馴れ初めが触れられてましたね。月島さんの漢らしさ・ヒーローぶりがパねぇですよ。男でも惚れてまうやろー。そろそろ噂の都子さんと謎のおねーさんの邂逅が見たいような、最後までないまま引っ張りきって欲しいような、微妙な心持ちであります。

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    2012年08月15日
  • 青春ラリアット!!

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    この小説は主人公の宮本とヒロインの長瀬の会話のドッヂボールを楽しめるか否かで評価が変わると思う。俺は楽しめなかった。小説の向こう側で勝手に盛り上がって置いてけばりを喰らってる感じ。で、宮本と長瀬の会話以外に面白いと思える要素が無いので全体的に正直面白くなかった。
    登場人物馬鹿ばかりという売り文句を信じて読んだけど、思ったより常識的な人間ばかりで拍子抜けする。全体的にノリだけで話進めている感じ。読んでいてきつかった。
    なんか…期待した馬鹿とは違うんだよなあ。「ハハハ、こいつとことんバカだな」って思える馬鹿っぷりじゃなくて、「たまに馬鹿になる普通人」と「意味不明な馬鹿」が無駄にハイテンションで喋る

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    2012年06月20日
  • 東京レイヴンズ(3)

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    ずいぶん可愛くなってきた。

    やはり京子がいい感じに。BL展開も良さげ。問題はインターミッションの方が面白いのが‥

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    2012年03月23日
  • 東京レイヴンズ(2)

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    学園漫画みたいになってきたので面白くなってきた。キャラクターも豊かになってきたし。
    あと頭にバームクーヘンはどうかと思う。

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    2012年03月05日
  • 東京レイヴンズ(1)

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    ストーリー的にはそれほどでもない。絵もややごちゃつくので洗練さはあまりない。キャラ設定は良い。
    あとはパンツ希望。

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    2012年03月05日
  • 青春ラリアット!!

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    文章がヘタなのがツラい。それ以外は超表裏のある女の子の恋する姿がおかしくて楽しめたのだけれど。

    あと、タイトルほどにはプロレス技が炸裂しておらず、古いプロレスファンとしてはすこぶる物足りなかった。もちろんそれは、タイトルから勝手に想像を膨らましている方がいけないのだけれど。

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    2012年01月14日
  • 青春ラリアット!!(3)

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    おそらく話のテーマであったはずの黒木の存在意義がわからない。

    惚れた女のためになら頑張る奴って、誰でも助ける人に劣ってるじゃないですか。

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    2012年01月03日
  • 青春ラリアット!!(3)

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    表紙のとおり黒木メイン。どのポジションになっても黒木は黒木でした。いやまあちゃんとメインはやってましたけどね。変わらぬバカたちの青春ぶりがいいですね。次当たり、そろそろ姑息亭チキンさんの彼女を出してもいいんじゃないかな?長瀬と組むとこっちはこっちでとんでもない化学反応を見せそうだしな…!(笑)

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    2011年12月27日
  • 青春ラリアット!!(3)

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    青春感丸出し。今回は黒木メインのお話。徹頭徹尾青春でよかった。
    このシリーズは、物語としてはわかりやすい話だけど、展開とキャラの熱で持っていけるのは強みだなあ。
    欲を言えば、ゆかりと溝口の件はもう一押し何かあって欲しかったけれど。
    とはいえ、三人+長瀬の絆はご馳走様でした。青春ラリアットてのは、友達にかける手のことかなあ、なんて思ったり。
    そして今回も長瀬の罵倒芸最高でした我々の世界ではご褒美です本当にありがとうございました。

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    2011年12月22日
  • 青春ラリアット!!(2)

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    会話のテンポが1巻同様好きだなぁ。よくそんなに毒舌のバリエーションが出てくるものだ(笑)都子ちゃんはまた遠方からのみの出演なのね。次こそは。意外に黒木に出番があって面白かった。まぁ別に何してるわけじゃない気もするが(笑)本編はバカ2人(♂)の友情物語がいい感じ。

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    2011年07月15日
  • 青春ラリアット!!

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    メモ

    表紙の人の毒舌とボケっぷりが凄い。好きな女のために奮闘する男とその友人の物語。結末を読んで、切なくなりました。

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    2011年02月22日
  • 青春ラリアット!!

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    それぞれのキャラも立ち、テンポもよかったので非常に読みやすい作品に感じました。感想でも見るけど主要な3人のバカさ加減(もちろん褒め言葉)がいいですね。気になる宮ロリ本コンくんと都子ちゃんの関係描写は次か?

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    2011年02月19日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?7 マイラブ

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    “言うとマルタは、ベストの内ポケットからカードを一枚抜いて、立てた。
    そのカードを見て、デアスミスは失笑した。
    「ここで『名探偵』のカード?」
    失笑はやがて大きくなり、デアスミスは身を反らして笑った。
    「はは、ははは、ははははははは!!」
    部屋に笑い声が響いた。
    「なんのつもりだね。ここに、解かれるべき謎はないだろう?そのカードの使いようがあるのかな」
    「あるさ」
    マルタはデアスミスを見据えて言う。
    「あんたは強くて僕は弱い」
    マルタの真っ黒な瞳が、デアスミスの青灰色の瞳を射抜く。
    マルタの顔は泥と血で汚れきっていたが、視線は澄んでいた。星のように。
    「どうやったらひっくり返せるかって、それは

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    2011年02月11日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?6 オスタスの守護者

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    “「リッツ」
    マルタの困った声。それを聞いてもリッツは顔を上げる気にならない。なにか、強い感情で頭ががんがんする。
    七年。
    七年だと?
    なんで。
    なんだそれ。
    「リッツ」
    心配する声。
    マルタの。
    リッツは強く目を閉じる。涙がこぼれた。耳鳴りがする。七年。二十五歳。マルタ。マルタ一人で。モリカワさん?知らないところで。知らない人と。でもマルタがここにいるってことはきっと必死で戻ってきたんだ。帰りたいと思って七年。
    それでなんでこんなに胸が痛いんだ。なんで苦しいんだ。
    この一週間のことを思い出す。
    懐かしいものを見るようなまなざしや、老人のような微笑や。
    ヘンリーのデリを。
    僕の紅茶を。
    泣きそ

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    2011年02月11日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?5 探偵の堕天

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    “色々あったが、丸太はバーチが好きだった。
    あんな男になりたいと、あんまりにもかけ離れていたからそれは思うことはなかったが、それでも尊敬していた。
    彼の正体がマリアンナだとわかったけれど、それでも別に問題はなかった。
    たとえばマリアンナがどんな姿でも、丸太はもう、マリアンナを忘れられない。
    いつの間にこんなに魂の中に彼女が入り込んでいたのかと思う。
    デートに誘わなかった悔恨が、彼女への思いを強くさせているのかと考えたが、それならそれで、もう、いい。
    バーチがマリアンナなら、バーチも愛する。
    それはなんだか滑稽に感じたが、少しの笑いもこみ上げてこない。
    蓑崎で七年経って、何にも自分は出来ていない

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    2011年02月11日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?4 恋の季節

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    “「リッツは僕が守るよ」
    何が出来るか自信はないけれど、マルタは心の底から素直に思い、素直に言って、素直に口に出した。
    自分の心にある、静かに光る恒星のようなもの。
    時々感じるその苦しいような熱さに、この時マルタは一人で誓った。
    「リッツは僕が守る」
    リッツは顔を真っ赤にしてひとつ震えた。泣きそうだった。
    「だって、ほら」
    マルタは大きく息を吸って、それからいつものように笑う。
    「リッツがいないと、僕、生活できないよ」”

    ええっと?
    展開が意外すぎて。
    えーっと、っと。
    頭の芯が冷えていくような鳥肌。絶望に似た虚無感。
    続きが気になる。
    高校でのマルタの行動が好みだ。

    “「待ってよ」
    シェ

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    2011年02月11日
  • マルタ・サギーは探偵ですか?3 ニッポンのドクトル・バーチ

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    “「……デアスミス……」
    掠れた声で思わず呟く。震えているのが悔しかった。
    デアスミスはバーチとマルタのテーブルの横に立ち止まった。
    「はじめまして、マルタ・サギーさん。いつもリッツが世話になっています。ありがとう。私はウィリアム・デアスミス。リッツの兄です」
    デアスミスは曇りのない明るい、人好きのする笑顔でそう言って軽く両手を広げた。
    マルタは頭の中が真っ白になった。
    デアスミスはその彫刻めいた美しさの右手をマルタに差し出す。
    マルタは何も考えずにその手を取りそうになった。
    吸いこまれそうな青灰色の瞳。
    「おいこらデアスミス」
    不機嫌なバーチの声がして、マルタは出しかけた手を引っ込め、浮かせ

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    2011年02月11日
  • マルタ・サギーは探偵ですか? a collection of s.2

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    “リッツの方が一瞬正気に戻るのが早く、ババロアはリッツの手に渡り、あっという間に食べられてしまったが、マルタはうわ、とられたと一声あげたきり、ナフキンで口元を拭って立ち上がりマリアンナに微笑んで言った。
    どうやら少し照れているようで、一瞬視線が定まらない。
    「あの、えー。アラン・レイ高校三年のジョン・ジョアンと申します」
    嘘吐けマルタ・サギー。
    「こちらは僕の後輩の」
    とマルタに視線で促されて、リッツははっと我に返り、立ち上がって着衣を直し、顔を真っ赤にして口元を拭う。
    「一年のデニス・エルロイです」
    嘘吐けリッツ・スミス。
    バーチはにこにこと二人を見つめる。
    なんだ。
    なんの冗談なんだこれは

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    2011年01月09日