あらいずみるいのレビュー一覧

  • スレイヤーズすぺしゃる7 がんばれ死霊術士

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    【内容】リナとナーガの笑いと魔法のお気楽珍道中短編集。
    【感想】本編よりおもしろいかもしれないシリーズ。久しぶりに読んでみた。笑えるのでまわりに人がいると危険なのはいつも通り。たぶん読んだことのある巻やけど中味にはまったく記憶がなかったので関係なし。1時間で読める。

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    2019年08月16日
  • スレイヤーズ16 アテッサの邂逅

    購入済み

    新巻…だと…!?

    検索したらまさかの新巻…!
    当時郷のねーちゃんが気になってたのに完結しちゃったから寂しかったのよね〜。今後続巻あるならば、ねーちゃんの出番いつかあることを期待してます!

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    2019年01月03日
  • スレイヤーズすぺしゃる14 ホーンテッド・ナイト?

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    シリーズ短編集第14巻。4本の短編を収めています。

    「忍び寄る闇」は、臆病な地方領主の娘ローリィと無責任な護衛騎士フェルドランドの依頼を受けたリナとナーガが、彼女たちをつけ狙う暗殺結社「薄暮の幻影」(トワイライト・イリュージョン)の刺客と戦う話。人違いだったというオチです。

    「遠き日の決着」は、リナの幼なじみのウォルター=ハイランドが、子どもの頃にいじめられた恨みを晴らすため、リナに勝負を挑む話。ウォルターが犯罪組織を作っていると知ったリナは、彼のアジトを襲ってウォルターを倒し、あわよくばお宝を奪い取ろうと考えますが、ウォルターのお隣に住む育児ノイローゼのランチェッタをはじめとする村人たち

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    2014年03月20日
  • スレイヤーズすぺしゃる13 仰げば鬱陶し

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    シリーズ短編集第13巻。4本の短編を収めています。

    第1話「仰げば鬱陶し」は、各地で悪逆非道なおこないをくり返しているリナに対して、クランドール・シティの魔道士協会が教育係を送り込んでくる話。

    第2話「PB攻防戦」は、避暑・観光の地として知られるイルマード公国で、豪勢なプライベート・ビーチの警備を引き受ける話。ビーチの所有者のリリィさんのキャラクターが良いですね。

    第3話「もったりとしてコクがなく」は、ガルバートと名乗る剣士が、リナに料理のまずさで勝負を挑んでくる話。オチがしっかりしていておもしろかったです。

    第4話「アメリア・地方漫遊記」は、タイトルの通りアメリアにまつわる話。麻薬の

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    2014年03月20日
  • スレイヤーズすまっしゅ。5 恋せよオトメ

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     あっけないが、終の巻である。
     相変わらず馬鹿げた(誉め言葉)話ばかりの巻で、これで終わりというのはらしい気もする。だが、寂しい話でもある。
     本編があれで終了と明言しておいでなのだし、いつかは来る終わりが来ただけなのだが。

     作家としてはまだまだ脂ののった時期なのだし、神坂先生には新しいシリーズなり、スピンオフなり、新しい境地を開拓していってもらいたいところである、とこれは余談か。
     ここまでお疲れさまでした。面白かったです、スレイヤーズ。

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    2013年11月05日
  • スレイヤーズすまっしゅ。4 蘇る王

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     今回は下に書いたような経緯もあるから、やや詳細にそれぞれのエピソードを語っておく。

    ・呪われし聖者(カースド・オラクル)
     説法の方式が極まって、神殿の女性神官がアイドル的な物になっている都市セダム・シティの看板女性神官のロレアルは、交際をしつこく迫る男から呪いを掛けられてしまう。
     彼女が受けた神託によれば、山にある槍を手に取れば良いとのこと。依頼を受けたリナは彼女とともに山に登るのだが、そこには別の神官(といつもの金魚の糞)が邪魔をしようと来ていて……という物語である。
     神託をキーワードに、物語はコンパクトにまとまっている。らしい作品だろう。

    ・其処にある真実
     ティキートの街はど

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    2013年10月30日
  • スレイヤーズすまっしゅ。3 ねちゃねちゃの季節

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     今回も面白かった。この高いクォリティを保つ連載には感心しきりである。
     表題作の「ねちゃねちゃの季節」も良かったが、ある種のセルフパロディのような「魔性の証」は大変楽しかった。読者の「こんな人間いねえよ」というツッコミをそのまま物語にしたような内容は、オチが見えていても楽しいものである。
     あと二冊で終わってしまうのがもったいない。いまさらながらそう思う次第である。

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    2013年10月23日
  • スレイヤーズすまっしゅ。2 アカデミー・フェスタ

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     今回も面白かった。このクオリティの高さはさすが。長年連載しているだけあって、色々と小技のストックがあるのだろう。
     展開のひっくり返し方も、経験の浅いライトノベル作家ではここまで様々にはできないところである。

     今回は特にヤサグレ領主の話が良かった。書き下ろしはたまに、既存の短編をぶっ殺すこともあるのだが、今回は良い方の書き下ろしである。

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    2013年10月11日
  • スレイヤーズすまっしゅ。1 獅子の試練を乗り越えて

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     再読による感想である。

     前後編三作+書き下ろしという形式は、スレイヤーズ短編集の後期における定番であるが、この巻においては実に質の良い(つまりは「らしい」)作品が揃っている。
     世相や、細々とした生活のことをストーリーに放り込む形式は優れていて、さすがのお手前である。
     中でも「木々の間に潜むもの」は本編に現れないクリーチャーが出ていることから、比較的重要な短編だろう。オチのしょーもなさも非常によろしい一品である。

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    2013年10月06日
  • スレイヤーズすまっしゅ。5 恋せよオトメ

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    大好きでした。そして今も大好きです。
    CDもビデオも聞きまくったし観まくった。これからも当然のように続いてくれると思っていました。
    まだまだ読み足りません。次回作待ってます!

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    2012年02月08日
  • スレイヤーズすまっしゅ。4 蘇る王

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    スレイヤーズすまっしゅ。の4冊目。
    いつもどおりですが、それがまた楽しいです。
    最近、作者の趣味が題材のことが増えてきた気がする(笑)

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    2011年07月20日
  • スレイヤーズすぺしゃる3 ナーガの冒険

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    スレイヤーズのすぺしゃるシリーズ。
    ナーガはすぺしゃるにしか出てないのに、映画に出てくる人気っぷりがすごい。
    すぺしゃるのどの話も笑えてさくっと読めるところがお気に入り。

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    2011年06月30日
  • スレイヤーズすまっしゅ。4 蘇る王

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    相変わらずの安定感でした
    安定し過ぎてる気もしますけど(笑)
    最初にハマったラノベだけに、読み続けられるのは幸せなコトだなぁと思う。

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    2011年04月21日
  • スレイヤーズすまっしゅ。1 獅子の試練を乗り越えて

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    名前が変わっただけでリナとナーガの爆走はどこまでも続くよあとがきで作者死ななくなったけど! …な一冊でした。部下Sはもう出番ないのかな?

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    2009年10月07日
  • 新スレイヤーズ ファルシェスの砂時計

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    絵柄の好みは分かれるけれど、ストーリーは凄く良かった。
    また、夢の全員集合本でもある。
    各人に見せ場があるため、どのキャラクターのファンにとってもおいしい。

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    2009年10月04日
  • スレイヤーズ りーでぃんぐ リナ=インバース魔道大全

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    スレイヤーズシリーズの公式サイドブックの一つ、と言っていいんでしょうねぇ。神坂先生のインタビューが載ってたのと、文庫サイズだったので買いました。20年も愛され続けるなんてすごいとしか言いようがないです。できればまた外伝書いてください。続編書いてとは言わないから! 純粋に神坂先生版の正義の仲良し4人組がもう一度読みたいんです!!!!

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    2009年10月07日
  • スレイヤーズREVOLUTION

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    「スレイヤーズREVOLUTION」のコミカライズ版。単行本1冊分のためか、アニメのダイジェスト版になってしまった印象が強いのですが、デュクリスの設定がアニメ版とちょっと違っていて、その違いを楽しむのをいいかもしれません。

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    2009年10月07日
  • 新スレイヤーズ ファルシェスの砂時計

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    ルークとミリーナがコミカライズに初登場。ゼルガディスやアメリアと共演しています。
    完全オリジナルストーリーで話自体は楽しめますが、絵柄が完全に青年誌向けなので、私はさいごまでおっぱい祭りとぱんつ祭りに慣れることが出来ませんでした……

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    2009年10月07日
  • スレイヤーズ1 リナとキメラの魔法戦士

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    ついにスレイヤーズが児童書に登場。ということで、つばさ文庫のリナは12歳。
    全体的に登場人物の年齢は、3歳くらい低くなっているようです。
    原作1巻をベースにしながら、ナーガやシルフィールも出てくるといった、盛りだくさんの内容になっていました。

    この本の、最初の読者って、児童書ファンより、スレイヤーズファンのほうが多いだろうなと思うのですが…

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    2009年10月07日
  • スレイヤーズすぺしゃる18 跡継騒動 森林レンジャー

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    スレイヤーズシリーズ。ファンタジーにドドっとハマることになったキッカケの一つ。テンポが良くキャラが立ってて世界観もしっかりしてて好きだった。

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    2009年10月04日