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よくわからないけど名前は聞いたことがある。
そんな方も多いであろう90年代を代表するギャグファンタジー作品。
根はお人よしだけど金に汚くて性格の破綻した主人公リナ。
旅の連れは美形の凄腕剣士ガウリイ(ただし脳みそはふやけたパスタ)。
そんなハチャメチャな二人のドタバタ珍道中です。
とはいえ、ただのギャグ作品には留まらず。
古き良き名作?何をおっしゃいます!今だって笑い、興奮し、涙を流すことウケあいです!
Posted by ブクログ
ドラゴンはまたいで通るけど、オタクはまたいでは通らない。
スレイヤーズまさかの続編発売。
舞台は「デモン・スレイヤーズ」終わって、里帰りする途中でリナとガウリイが立ち寄ったアテッサでの一騒動。
そこにアメリアとゼルガディス、ゲストの人見知りエルフも加わって、という形です。
第一部の同窓会のようなテンション。あとがきで作者もいってますがね。
今後シリーズ化されるかどうかは、評判次第だそうで。
シリーズ化は期待するけど、故郷のねーちゃんは出さないでください、お願い。短編は読んでいないので、すでに出演しているかどうかはわからないけど、コロンボのウチのかみさん枠なので、出てこない方がいいと思うんです。
里帰り中なので心配。
L様は降臨してもらっても構わないですよ。
「スレイヤーズ」の竜破斬と「BASTARD」の七鍵守護神は、今でも暗唱できるという立派な闇(中二病)を抱えたおっさんは、ただただ四人組+αの活躍に嬉しさと懐かしさを憶えました。
ライトノベル史上に君臨する作品の一つだものなぁ。
Posted by ブクログ
平成最後の秋に復活を遂げたライトノベル界の金字塔的作品の最新刊である。
本編完結からずいぶん経っての新刊であるが、やはりなんと言っても天下のスレイヤーズ。反響が凄まじいことになっていたのは、さもありなんであろう。
内容的には同窓会的ニュアンスが強いというか、第一部主要メンバー勢揃いのオールスターな展開となっている。
15巻直後の、帰郷中のリナ(とガウリイ)がアテッサの街で謎の野盗と対峙していく物語であるが、物語のテンポや掛け合いの軽妙さなどはさすがの一言。
何より、我々ファンにとってはもはや主要な登場人物が公式に会話し、行動を共にしているというだけで「尊い……!」の一言で、ちょっと冷静に評価ができないところはある。
というわけで、どうしたって星五つ以外の評価などできやしない一冊である。
物語のテーマとしてみても、やっぱりスレイヤーズらしいなあと思うのが、どうしたって対立は免れえない難しい状況を設定している点である。
そうしたテーマに簡潔な答えを提示しているのがリナの凄さであり、神坂先生の凄みだと個人的には思う。
教育的要素を含んだ、本当に正統派のライトノベルだなと思うところだ。この辺は、ファンとしての思い入れをおいても評価したい部分である。
子供のときに読んだ以来の新刊
富士見ファンタジアといえばスレイヤーズ。
ノベル発でマンガ、ゲーム、アニメと今では当たり前の創世記の作品の続編。かれこれ20年ほど空いての新刊なので、まさにレジェンド。
話のテンポのよく一気に読んでしまった。
新巻…だと…!?
検索したらまさかの新巻…!
当時郷のねーちゃんが気になってたのに完結しちゃったから寂しかったのよね〜。今後続巻あるならば、ねーちゃんの出番いつかあることを期待してます!
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