あさぎ桜のレビュー一覧

  • 少年陰陽師 さやかの頃にたちかえれ

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    ひたすらに成親兄様がかっこいい。
    最近はなんだか薄暗い話が続いてますが、これを抜けきって成長した昌浩を読めるのが楽しみであります。

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    2011年06月10日
  • 少年陰陽師 さやかの頃にたちかえれ

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    お兄ちゃん達が大好きだということがよくわかりました。成親兄が特に好き。
    あと、神将最強二番手への信頼はすごいなと思いました。

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    2011年06月07日
  • 少年陰陽師 仄めく灯とひた走れ

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    少年陰陽師、籠目編第2弾。

    毎回ではないですが、このシリーズは泣かせる場面が多く、その大半は中盤〜ラストに多いのですが、今回は前半でうるっときてしまいました。

    日常の何気ない会話さえ出来なくなってしまった、昌親さんと昌浩のやり取りが切なくて切なくて。
    今回誰よりも強かったのは、長兄成親さんの奥さんだと思います。成親さんが倒れて意識が戻らないままで、奥さんも心配で仕方ないだろうに取り乱した昌親さんを落ち着かせる様子だとか、義弟である昌浩を本当の弟のように思っていることだとか、今まであまり物語に登場していなかった成親さんの奥さんの人となりがすごくわかるお話でした。

    咎人となった昌浩一行が向か

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    2011年05月29日
  • 少年陰陽師 まだらの印を削ぎ落とせ

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    天狗と人間、過去のしがらみ、想うところは一つなのに、誤解や思いこみのせいでわかり合えないのが悲しい。物語はだんだん佳境に入ってくる。

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    2011年04月24日
  • 少年陰陽師 光の導を指し示せ

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    ようやく元に戻ったはずが、いまいち距離感が戻らず…最後にもっくんが肩に乗ってくれたことが書かれていてまた一歩前進したかな、と。

    天弧編にはいったものの、まだ話の途中って感じですね。戦闘シーンも少なく、あっさりしてました。

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    2011年03月02日
  • 少年陰陽師 真紅の空を翔けあがれ

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    最初のほうは、見ていられなくて辛かったです。紅蓮と昌浩はもちろん、周りの神将たちの苦悩も感じて歯がゆかった。

    一応もとに戻ったみたいだったので、ホッとしました。

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    2011年02月27日
  • 少年陰陽師 うつつの夢に鎮めの歌を

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    少年陰陽師短篇集。本編がすごく気になるところでしたが、我慢して(笑)読みました。もっくんがいる日常に少しうるっと…続き気になります。

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    2011年02月18日
  • 少年陰陽師 夕べの花と散り急げ

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    少年陰陽師、しばらく買ってなかったら追いつけなくなって、
    ついに玉依編後半と颯峰編をすっ飛ばして籠目編を読み始める暴挙に出てしまいましたw
    でももっくんの身に何が起きたのか気になってしょうがないので
    すぐに購入して読むとは思います・・・。
    何をやってるんだろう・・・w

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    2011年02月08日
  • 少年陰陽師 異邦の影を探しだせ

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    内容(「BOOK」データベースより)
    「ぬかるなよ、晴明の孫」「孫、言うなっ!」時は平安。13歳の昌浩は、稀代の陰陽師・安倍晴明の末の孫。資質は素晴らしいのだが、まだまだ半人前。よき(?)相棒の、物の怪(愛称もっくん)にからかわれながら、修行に励む日々である。そんな中、内裏が炎上するという騒ぎが起き、昌浩はもっくんと共に独自の調査を開始するが…。おちこぼれ陰陽師は都を救えるか!?新説・陰陽師物語登場。

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    かわいいですね、昌浩……。これは人気出るよ、と思いました。
    そして、もっくんの人気。これも、納得しました。

    キャラクターはオタ

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    2011年02月04日
  • 少年陰陽師 仄めく灯とひた走れ

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    何ていう終わり方をしてくれるんだろう
    続きが気になって仕方がないです

    今回は安倍家の兄ちゃんが活躍だなぁ

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    2011年02月03日
  • 少年陰陽師 夕べの花と散り急げ

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    前巻の短編集を読んだ方がいいよね?

    息つく間もなく、次から次へと安倍一族に攻撃を仕掛けてくる見えない敵。まだまだ物語の導入部分なので何とも評価しずらいなぁ。

    相変わらずとっしーはイイ奴です。

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    2011年01月30日
  • 少年陰陽師 御厳の調べに舞い踊れ

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    少年陰陽師シリーズ30巻目の短編集。内容的には「窮奇編」の途中から「玉依編」終了後のオハナシが全部で4本収録。最後の巻タイトルにもなっている「御巌の調べに舞い踊れ」が一番長く、書き下ろし作品でした。
    一番長いオハナシに主人公の名すら殆ど出て来ないので、昌浩ファンには寂しい巻かもしれません。でも本編では余り描かれないキャラ達が活躍することも多いので、短編集も結構好きですv
    そのホノボノ気分に更に花を添えるのが、各話のタイトル頁に描かれている「色々もっくん」。読み終わって「なるほど!」と思わせてくれるカットなところもソソラレます。

    このシリーズ、10年末の都条例に対する角川書店さんの侠気に惚れて

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    2011年01月22日
  • 少年陰陽師 御厳の調べに舞い踊れ

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    あの時あの人あの場所で~な短編集。
    一番の長編は、伊勢側でのお話。
    一番短いのは、雑鬼ーズのお話。
    しかし、ここは大きい方と小さい方の話をお薦めしたいかと!!w

    全体的にはちっさいものフィーバー?! と
    思わず頬を緩めてしまいそうな話ばかり。
    かと思えば、最後には「いざ伊勢へ!」の続き。
    明るく終わるのかと思いきや…。
    これは「少年」じゃないので、完全に本編には
    載せられないのか、と納得。
    そして最後に…どこまでひょっこり出てるのですか、とw

    しかし、物怪…2匹ならば1匹貰っていいですか? と
    本気で悩んでしまいました。

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    2011年01月02日
  • 少年陰陽師 まだらの印を削ぎ落とせ

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    シリアス半分、爆笑半分…かと。
    しかし、思い出せるのは爆笑部分。
    兄上素敵! と思ってしまいましたw
    いや、物怪にも呟いてしまいましたが。
    守護妖にも思いましたが。

    あちらが駄目ならこちらへと、色々敵も考えてくれます。
    それを突破する方法には…爆笑しか、もうw
    天狗は天狗で感情が激しいというか、最後まで話を聞きなさいと
    諭したくなるというか。
    大事な存在がかかっているのですから、当然といえば当然ですが。

    疑われても誤解されても、それでも己を謀る事無く
    願いを貫くその想いに、やっぱりいいなぁ…と。

    今回、物怪と離れ離れなので、掛け合い漫才も見れず
    ちょっとがっくりでした…w

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    2010年12月09日
  • 少年陰陽師 刹那の静寂に横たわれ

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    時は平安。傷ついた心を抱えた昌浩は、相棒もっくんといっしょに都で仕事に励む日々。そのころ晴明と彰子は、帝の娘・脩子とともに降りつづく雨を止めるため、伊勢へと向かっていた。だがその途中、彰子たちは脩子を狙った術士たちに襲われてしまう。一方、帝の娘を待つ少女・斎のもとに、このままだと昌浩の心が闇に囚われ、神を砕く力になってしまう、との神託がくだる―!!人気シリーズ玉依編、運命の第三弾。

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    2010年11月26日
  • 少年陰陽師 迷いの路をたどりゆけ

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    時は平安。帝の娘・脩子といっしょに伊勢へむかう晴明と彰子。彼らを追いかけて都を旅立った昌浩は、その途中、益荒たちに出会い、玉依姫のもとに連れていかれてしまう。一方、彰子たちはふたたび虚空衆に襲われ、脩子がさらわれそうになる。それを止めたのは、玉依姫に連れ去られたはずの昌浩だった。だが昌浩は、彰子たちのことをまるで見知らぬ人を見るような目で見ていて…!?玉依編、第4巻。

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    2010年11月26日
  • 少年陰陽師 彼方のときを見はるかせ

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    時は平安。心の傷を癒やすため、玉依姫のもとに連れてこられた昌浩。だが、祈りを捧げつづけてきた玉依姫の最期の力が途絶え、気脈の化身である金色の龍がふたたび暴れ出してしまう。昌浩は神の力を取り戻すため、紅蓮といっしょに龍を倒し、地御柱をおおう邪念を断ち切ろうとする。そこで昌浩が目にした本当の敵とは―!?いま、玉依姫をめぐる哀しい真実が明らかになる。玉依編、完結。

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    2010年11月26日
  • 少年陰陽師 愁いの波に揺れ惑え

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    時は平安。何日も止まない雨のように、昌浩の思いは晴れない。そんななか斎宮が倒れ、異変がつづく伊勢から、天照大御神の依代として、帝の娘・脩子を連れてくるよう天勅がくだった。帝は、晴明と安倍家の娘である彰子に、脩子といっしょに伊勢に行って欲しいと言い出す。その直後、都では地震が起き、金色の龍があらわれた。昌浩は紅蓮とともに、龍を倒そうとするが―!?激動の玉依編、第二弾。

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    2010年11月11日
  • 少年陰陽師 千尋の渦を押し流せ

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    最初っから、何て状態に…です。
    前回の爆笑内容とはうって変わったこのシリアス。
    つり合いは取れてる感じです。

    命にかえても、とはよく聞く台詞ですが
    それを確実なものとしたのを見るのは初めてです。
    痛いというよりは悲しくて、その覚悟の深さを
    浮き彫りにしてくれました。
    どんな事をしても相手を守ろうとする意志。
    とても素晴らしいものだとは思います。
    けれど、それはとても悲しいです。
    多分、やられたら『悲しい』を通り越して
    怒りを覚えるとは思いますが。

    そんなシリアスモード大全開。
    いつもコンビじゃない状態で話が進む中
    爆笑したのは神様お呼び出し。
    うん、この状態は泣きたいし逃げ出したいし
    何よ

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    2010年12月09日
  • 少年陰陽師 数多のおそれをぬぐい去れ

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    時は平安。出雲での戦いからひと月。昌浩が戻った都は、不穏な気配につつまれていた。何日も止まない長雨、内裏の上空に感じられる奇妙な渦…。確かめるため、内裏の一角に入り込んだ昌浩と物の怪は、十二神将に似た出で立ちの女に出会うが…!?その頃、雨に霞む岸壁に“帝の姫”を心待ちにする幼い少女と、付き従う若者の姿があった。見えざる力は、やがて帝を動かし―!?絶好調シリーズ、新章“玉依編”スタート。

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    2010年11月06日