会田薫のレビュー一覧

  • 梅鴬撩乱(1)

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    高杉晋作と恋人おうののお話。
    ふたりのキャラクターが実際の写真をモチーフにされている(と思われる)のが素敵です^^
    ディテールや展開に小技が効いていて、ずっときらきらしてる感じ…

    やんちゃな晋作さんとのんびりおうののコンビにほっこりします。

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    2011年09月27日
  • 梅鴬撩乱(1)

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    店頭で見て即買い。高杉晋作とおうのの物語のようです。独特の絵柄に小ネタが効いてて面白かった☆全体的にみんなお茶目。二人の三味線のシーンが素敵です。「三千世界~」を節つきで聴いたことがないので、ぜひ一度聴いてみたいと思いました。あと赤根さんがかっくいー。
    長州には長州の色々があったと思うので、そういうのがどんな風に描かれるのか楽しみです。で自分もそろそろちゃんと勉強しなきゃなぁ倒幕側…。あ、カバーの裏も素敵です。

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    2011年09月23日
  • 写楽心中 少女の春画は江戸に咲く【分冊版】 3

    ネタバレ 無料版購入済み

    タッグ

    先代蔦重と写楽のタッグのように世間をたまきの春画で席巻しようともくろむ二代目蔦重。
    由太郎はたまきの母に会いに行くが看取ることになる。

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    2026年03月01日
  • らくごのこ 分冊版 4巻

    無料版購入済み

    え、梅之丞の父親てっきり亡くなってるんだと思ったら生きてんのかよw
    しかも放浪しているだけかよw
    なんだそりゃw

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    2026年03月01日
  • らくごのこ 分冊版 3巻

    無料版購入済み

    品川心中

    浮世亭銀巴師匠の品川心中かぁ。
    やっぱりどうしても「昭和元禄落語心中」が見え隠れしてしまうなぁ。
    テーマも似た感じだしなぁ。

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    2026年03月01日
  • らくごのこ 分冊版 2巻

    無料版購入済み

    葛藤

    梅之丞の葛藤。
    明らかに自分よりも落語がうまいすず梅。
    女だからという理由で選ばれず、顔だけの自分が選ばれることへの屈辱。

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    2026年03月01日
  • らくごのこ 分冊版 1巻

    無料版購入済み

    昭和30年

    落語の大名跡の跡取りで見た目もいいが落語が下手な主人公。
    女であるというマイナスがあるが落語のセンスがぴか一の見習い。
    なんだか既視感あるw

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    2026年03月01日
  • らくごのこ 1巻【特典イラスト付き】

    無料版購入済み

    どうしても

    時代的にもどうしても「昭和元禄落語心中」の過去編と重なってしまうなぁ。
    華はあるけど才能はない名跡の跡継ぎと女だけで天才の片りんを見せる見習いってのも「国宝」っぽいし。

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    2026年03月01日
  • 写楽心中 少女の春画は江戸に咲く【分冊版】 1

    無料版購入済み

    春画の話!しかも書き手は(写楽の隠し子いわく)女!面白うそうな展開。でも枕絵のために蔦重が「男に抱かれていけ」って、うーん。時代の違いか。

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    2023年04月23日
  • やも男と女形 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    大衆演劇

    大衆演劇のプリンスが逃げ出してきて喫茶店で働くことに。
    マスターは妻子を亡くして意気消沈していたが少し前向きに。
    艶之介の父親がどう出るのかな。

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    2023年02月01日
  • 写楽心中 少女の春画は江戸に咲く 1

    無料版購入済み

    写楽の娘

    写楽の娘のたまきが主人公。
    育ての父親に恋心を抱くたまきだがこの後春画で天下取るんだろうか?
    まだストーリーの先が見えない。

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    2022年02月01日
  • 写楽心中 少女の春画は江戸に咲く 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    枕絵を描く少女

    絵を描くことが好きな少女、たまき。
    彼女は吉原生まれで母親が花魁だった。
    花魁のもとには子供がいては仕事ができないので、たまきは5歳のときに引き取られた。
    そんな彼女を引き取ったのは二代目蔦屋重三郎だった。
    引き取られたたまきは時々脱走をしたこともあったが、好きなだけ絵を描き才能を伸ばした。
    そんなたまきはある日重三郎に言われる。
    「枕絵を描け」と。
    たまきを引き取った恩を絵を描くことで返せという。
    試しに描いてみても重三郎はつまらない絵だと一蹴する。
    お前は男を知らないからだと言う。
    このままじゃ自分の居場所がなくなるかもしれないと不安になるたまきに重三郎はさらに酷なこと

    #切ない #ドキドキハラハラ #カッコいい

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    2021年04月26日
  • 写楽心中 少女の春画は江戸に咲く 1

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    母、娘、絵師、吉原の女、妻「女性」ではない「女」としての「熱」が生きる糧。

    東洲斎写楽と花魁の間の娘のたまきが描くのは、単なる春画でなく、誰かの心のよりどころ。

    死を目の前にした母の珠緒の、由太に畳み掛けるような問いかけの数々「あの子は今・・・・幸せ?」は母の愛の証。

    たまきよ、英泉を喰ってしまえ!
    さて、次も読んでみたい。

    もちろん、架空の話、だか、蔦屋重三郎、北斎、豊国、英泉と、江戸の重鎮達を配し架空であることを忘れさせます。
    たまきの描く「誇り」を、手にした筆がどのように描きだすのか?

    #漫画好きな人と繋がりたい
    #漫画好きと繋がりたい
    #写楽心中
    #漫画
    #漫画倶

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    2020年05月10日
  • 恋する仏像(2)

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    一巻に対して駆け足で終わってしまった感のある二巻でした。
    もう少し、それぞれの葛藤を読みたかった気もしますが、全二巻という範囲ではきちんとまとまっていて面白かったです。
    何かを作る人の友情とかそれを通り越した愛情のような執着を描いた作品はやっぱり好きだなと思いました。
    中でも、漫画で、絵でそれを魅せてくれる本作とても好きです。

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    2020年04月14日
  • 写楽心中 少女の春画は江戸に咲く 2

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    登場人物どんどん増えてきました!これからもっと複雑に絡みそうで、流派や絵師名、知識の無さも相まってついていくのに必死ですが相関図が巻末にあってありがたい。

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    2020年03月19日
  • 疼く春 分冊版(1)

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    高杉

    高杉晋作ってこういう人だったの?
    いや、顔は格好いいから眼福だけどもさ。
    「太陽を落とした男」と繋がってるのかも?!
    つまりは、分冊1巻だとよくわからんって感じ。

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    2020年02月26日
  • 太陽を堕とした男 分冊版(1)

    購入済み

    わからん

    分冊の1巻のみだと何が何やらさっぱりわからん。
    その上、私は史実にもさっぱり詳しくないので、世相が緊迫した状況にあることしかわからん。

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    2020年02月26日
  • 太陽を堕とした男

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    ネタバレ

    『梅鶯繚乱—幕末長州狂騒曲—』の続編的な作品。赤根武人の視点から高杉晋作と奇兵隊、長州藩の動向と自身の刑死を見る展開。新選組の近藤勇と伊東甲子太郎が登場するが通り一遍の描き方なのが残念。

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    2015年10月27日
  • 螺旋の素描

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    ネタバレ

    人形浄瑠璃?師の隠れチューがトキメキました。
    …が、それ以外で何か心に残るものはなく…ラブが薄い~(__)意味わかんない高尚な文学より起承転結ハッキリしたラノベのほうがいいなと思ってしまう、そんな感じ。まだ修行が足りんな…

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    2014年05月15日
  • 梅鴬撩乱(1)

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    ネタバレ

    時は幕末―。長州の色町「堺屋」の芸妓・おうのは、「この国を動かさん」と誓う高杉晋作と赤根武人と出会う。高杉や赤根らの志への躍動を描きつつ、堺屋の芸妓たちのエピソードを描く、長州幕末絵巻。

    絵が丁寧で読みやすい漫画でした。幕末に興味がある方にはオススメ。

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    2013年06月08日