会田薫のレビュー一覧
-
ネタバレ 無料版購入済み
タッグ
先代蔦重と写楽のタッグのように世間をたまきの春画で席巻しようともくろむ二代目蔦重。
由太郎はたまきの母に会いに行くが看取ることになる。 -
無料版購入済み
昭和30年
落語の大名跡の跡取りで見た目もいいが落語が下手な主人公。
女であるというマイナスがあるが落語のセンスがぴか一の見習い。
なんだか既視感あるw -
無料版購入済み
どうしても
時代的にもどうしても「昭和元禄落語心中」の過去編と重なってしまうなぁ。
華はあるけど才能はない名跡の跡継ぎと女だけで天才の片りんを見せる見習いってのも「国宝」っぽいし。
-
ネタバレ 無料版購入済み
大衆演劇
大衆演劇のプリンスが逃げ出してきて喫茶店で働くことに。
マスターは妻子を亡くして意気消沈していたが少し前向きに。
艶之介の父親がどう出るのかな。 -
ネタバレ 無料版購入済み
枕絵を描く少女
絵を描くことが好きな少女、たまき。
彼女は吉原生まれで母親が花魁だった。
花魁のもとには子供がいては仕事ができないので、たまきは5歳のときに引き取られた。
そんな彼女を引き取ったのは二代目蔦屋重三郎だった。
引き取られたたまきは時々脱走をしたこともあったが、好きなだけ絵を描き才能を伸ばした。
そんなたまきはある日重三郎に言われる。
「枕絵を描け」と。
たまきを引き取った恩を絵を描くことで返せという。
試しに描いてみても重三郎はつまらない絵だと一蹴する。
お前は男を知らないからだと言う。
このままじゃ自分の居場所がなくなるかもしれないと不安になるたまきに重三郎はさらに酷なこと -
Posted by ブクログ
母、娘、絵師、吉原の女、妻「女性」ではない「女」としての「熱」が生きる糧。
東洲斎写楽と花魁の間の娘のたまきが描くのは、単なる春画でなく、誰かの心のよりどころ。
死を目の前にした母の珠緒の、由太に畳み掛けるような問いかけの数々「あの子は今・・・・幸せ?」は母の愛の証。
たまきよ、英泉を喰ってしまえ!
さて、次も読んでみたい。
もちろん、架空の話、だか、蔦屋重三郎、北斎、豊国、英泉と、江戸の重鎮達を配し架空であることを忘れさせます。
たまきの描く「誇り」を、手にした筆がどのように描きだすのか?
#漫画好きな人と繋がりたい
#漫画好きと繋がりたい
#写楽心中
#漫画
#漫画倶 -
購入済み
高杉
高杉晋作ってこういう人だったの?
いや、顔は格好いいから眼福だけどもさ。
「太陽を落とした男」と繋がってるのかも?!
つまりは、分冊1巻だとよくわからんって感じ。