小松成美のレビュー一覧

  • ビバリウム Adoと私

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    Adoの過去や思いなどが書いてあって今まで以上に歌を聞きたくなった
    というか知らない歌が多いのでもっと聞かねば!

    千木良さんの見る目?聞く耳?がすごすぎる

    ライブも行ってみたいなぁ

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    2026年08月09日
  • ビバリウム Adoと私

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    Adoの幼少期から直近のワールドツアーまでの半生を描いたノンフィクション小説。なぜこの若さで半生記なのだろうと思ったが、幼少期から思春期にかけての挫折、(本人の真面目な性格が理由だと思うが)そこからくる徹底的な自己否定、自己嫌悪の段階を経て、アーティストに成るという憧れの夢をかなえ、順風満帆と思える充実した活動を行っている現在、過去の「自分」とこれからの「Adoと自分」の在り方をどうしても見つめ直してみたかったのだと思う。

    2026年8月現在23歳の若い女性が10代の頃の失意の日々について語るというのは、記憶というにはほんの最近の生々しい現実のことであり、とりわけ両親との関係について書くとい

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    2026年08月04日
  • ビバリウム Adoと私

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    歌手・Adoの反省を小説調にしたノンフィクション作品。
    物語は沢木アオが千木良卓也と出会い、Adoとしてデビューするところから始まる。そこから生まれたときから、小学校・中学校の苦悩や引きこもりの時期、そこでボカロというものに出会い、クローゼットで録音し歌を出したり、スクールに通い音楽の基礎を学んだりと好きなものに出会い邁進していったりと怒涛で濃い人生が描かれていく。各章でのAdoの苦しみやネガティブな感情がダイレクトに生々しく伝わってきて、引き込まれながらも息が詰まるような感覚になりました。毒親な父親との関係性は特に苦しくなりました。父親が自分のことをどう思っているのかが分かった瞬間の場面がつ

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    2026年07月12日
  • ビバリウム Adoと私

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    積み本になってた。
    日産スタジアム前に流石に読んでおこうと思い読み始めた。

    うっせぇわからのファンだけども、幼少期、両親の事、事務所の社長の事詳しく書いていてAdoの本質を知れた気がした。
    Xやラジオで言っていた事も深堀りしていてなんか嬉しい。
    これからも応援しています。

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    2026年07月10日
  • ビバリウム Adoと私

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    不登校に引きこもり。狭い環境で一人でこなしてた彼女が大人になっていく様がしっかり描かれてる。しかも本名をここで?
    親子関係まで赤裸々に語ってるのは、同じように苦い思いしてる子達の背中を押すためにかな。
    好きなものが沢山あることってやっぱり強みになるんだなと痛感した。
    親視点で見ても、我が子の好きは「下らない」といって切り捨ててはダメだな。
    それと、教員による何気ない言葉(凶器)で、どれだけのダメージを与えるのか。学校害多過ぎるでしょ。
    Adoさん感動したわ。ありがとうございます。これ以上謝らないでー

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    2026年06月26日
  • ビバリウム Adoと私

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    自分は国立のタイミングからAdoに興味を持ちライブでMCを聞いてどんどん惹かれていきました。
    この本のおかげで一曲一曲がより大切に聴けるようになれた気がします。

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    2026年06月11日
  • ビバリウム Adoと私

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    Adoさんのことをあんまり詳しくは知らないまま買って読んでみたら、特殊な環境ではあったけれども苦労をたくさんしながらそれでもボカロの素晴らしさに取り憑かれその素晴らしさを広めたいという一心で走ってきた人なんだと初めて知った!!

    そしてAdoの夢を本気で受け止めて協力してくれた千木良さんの存在が大きいのだと一冊読んでよくわかった!!まさかのGReeeeNの元マネージャーだったとは!!GReeeeN大好きなのに知らなかった!

    凄い才能の持ち主だけれど、その裏では喜怒哀楽を爆発させながら悩み葛藤し苦しんできた過去をたくさん抱えてきていたのだとよくわかった!!

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    2026年05月27日
  • ビバリウム Adoと私

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    彼女の歌声に惹かれて、心奪われた、いい歳の大人です。この作品で、さらに彼女を好きになりました。ボカロを愛している姿、歌い手としての姿をありありと描かれていた。
    夢に届くまで、孤独を抱え、挑戦し、足掻いて、諦めない姿勢は、美しく凛々しい。
    読書中、文章を追いながら、彼女の歌声が絶えず頭の中を流れる。Spotifyとか、アプリいらない。
    非常に豊かな時間をくれた。感動した。

    クローゼットの中の女の子。
    ありがとう、出てきてくれて。

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    2026年05月06日
  • ビバリウム Adoと私

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    2026年
    作品 No.5

    Adoをより好きになった。
    というか、個人のAdoだけじゃなく、Adoというアーティストを創り上げている全ての人が好きになった。

    歌い手として日本のボカロ、歌い手文化を世に広める。そして、Adoと同じように悩み、苦しみ、孤独を抱えた人たちが少しでも生きる勇気と希望と幸せを感じられるために。
    言葉のとおり命をかけてAdoを創り上げる人がいて、創り上げる過程があって、たくさんの想いと努力があるのだと思うと、改めてAdoの歌が心に染み渡った。

    この目で見た国立競技場でのライブは今でも鮮明にこの瞳に映っている。自分史上最高に心躍ったあのライブ。これからもAdoを聴き続

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    2026年05月05日
  • それってキセキ GReeeeNの物語 増補完全版

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    GReeeeNの歴史
    曲に込めた想い

    中学生時代にウォークマンで聴いていたあの曲たちがどういう人たちによってどんな思いで作られたものなのかを知ってこれまでなんとなく好きだった曲の解像度が上がった

    もっと好きになった

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    2026年05月04日
  • ビバリウム Adoと私

    匿名

    購入済み

    等身大の「Ado」

    Ado自身が作詞作曲を手掛けた2度目の曲「ビバリウム」、ファンとしてこの曲をもっと理解できればと思いこの本を購入しました。

    両親から溺愛され「プリンセス」だった幼少期、自分と周囲のギャップを強く感じるようになった小学生時代、ボカロとの出会い、両親の不仲、通信制高校とアクターズスクールを両立させる中途で至った歌い手Adoの鮮烈なデビュー…。
    ファンと言っても自分は曲やCDを時折買ったりする程度だったのですが、小松さんの筆致でつまびらかに、そして赤裸々に描き出された彼女の人生は、読んでいて思わずポロポロと涙が溢れました。

    この本の発売2日後に公開された「ビバリウム」の実写MVでは、今まで明かさ

    #感動する #泣ける #アツい

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    2026年03月01日
  • それってキセキ GReeeeNの物語 増補完全版

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    GRCReWとしては絶対読みたかった一冊!!GReeeeN(GRe4NBOYZ)がさらに大好きになりました!4人の出会い、名曲の秘話,震災の経験、歯科医師との両立への葛藤など、映画にも出てない秘話を沢山知ることができます!!国試勉強について書かれてるところを見ては勉強のモチベーションにもしてます!笑 なので実は再読記録!笑
    とにかく沢山の人に読んでもらってGReeeeNの魅力が伝わってほしいと願ってます!!

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    2025年11月30日
  • 奇跡の椅子 AppleがHIROSHIMAに出会った日

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    娘が惚れ込んだ一脚。デザイン、座り心地、滑らかな触り心地。ショールームの接客の良さ。お値段も一流だが、言葉にならない満足感でいっぱいになる。それがこの本の主役HIROSHIMA。地方の木工会社の長い歴史とその間倒産の危機を繰り返した事実、デザイナー深澤氏側、社長はじめ、生産部門、技術部門の方の視点で再生の苦悩の毎日が描かれる。そして、最終的に強力な助っ人が参戦する。商社の安定した地位を投げ打ちHIROSHIMAに掛けた営業マン。其々の方向性が一致した所で素晴らしい製品が必然的に世の中にヒットする。広島県人としてマルニ木工の家具がサミットでも使われた事は知っていたが、Apple社で使われている事

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    2025年10月23日
  • M 愛すべき人がいて

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    ネタバレ

    令和2年発売、出てすぐに買ったものの積読していた本作。
    ドラマ版は田中みな実先生の怪演?が話題になりましたよね!観てないんですが…。ただ、Wikipediaであらすじを読んだところによるとだいぶ小説版とは違ってエンタメ性を加えてあるようです。
    小説版は、何を隠そう浜崎あゆみモロ世代、高校生の時大ファンであった私には響きすぎるくらいでした。随所に載せられた歌詞が、全部音楽として頭の中で流れます。素敵でした。
    このお話は事実に基づいたフィクション、ですが、どのあたりがフィクションか真実かなんてどうでも良い、あの頃浜崎あゆみを好きだった私を思い出せる素敵な小説でした。
    当時ファンだった同世代の方はま

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    2025年06月17日
  • 熱狂宣言2 コロナ激闘編

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    今回久しぶりに、あとがきから読み始め、次に目次を見て、興味を持った章から読み出しました。

    コロナの影響で経営状態が最悪になった時、どう対処したのかが赤裸々に綴られています。
    日本の飲食業界の危機をどうやって乗り越えたのかを、松村氏のDDはもちろん、業界としての戦いを克明に記録しているところは、必見。

    熱狂宣言3が必ず出ると確信しつつ、心待ちにしています。

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    2025年03月16日
  • 熱狂宣言2 コロナ激闘編

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    ネタバレ

    ダイヤモンドダイニングの経営者、松村厚久。
    パーキンソン病を告白した前作の続編である
    ノンフィクション。
    未曾有のコロナ禍で会社をどのように舵を取り
    存続させたか。
    魂の物語です。

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    2024年10月26日
  • 虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡

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    感動と尊敬で心がいっぱいです

    たまたま子供に何を読んでるの?
    と聞かれたので、
    チョークを作っている会社のお話だよ
    と伝えたら、
    本田さんの話?と言って教科書を持ってきてくれました

    エースと呼ばれている本田さんのことが、教科書に載っていたのです

    この本を読んで四つの幸せは
    人に愛されること。人に褒められること。人の役に立つこと。人から必要とされる事。
    働く事で幸せを感じることができるということ

    日本理化学工業株式会社の経営陣は素晴らしい人たちです
    障がいを持つ人を雇うだけでなく、どうしたら社員が幸せでいられるかを常に考えて行動しています
    自分たちも一緒に動き、働く事での気づきや従業員に

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    2024年07月25日
  • 五郎丸日記

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    (2016/3/15)
    スーパーラグビーレッズで頑張る五郎丸歩の、ワールドカップイングランド大会中の日記を中心に
    小松某が解説を加えた本。
    分厚いが日記の部分は薄い。
    小松さんが書いたエピソードは多くは知ってるものだったが、いくつかは新ネタがあった。
    ・南ア戦の最後の場面、キックを選択したエディに従えばスタッフはティ―を持って
     グランドに入らなくてはいけない。しかしスタッフはリーチのスクラムの選択を待った。
    ・もしその時キックを選択していたら五郎丸は「はずしていたかもしれない」と。
     そんな難しい位置ではないと思うが、そういうことではない。
     気持ちが整理できないと入らない、ということを五郎

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    2024年06月09日
  • それってキセキ GReeeeNの物語 増補完全版

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    学生時代に良く聞いていたGreeeenのデビュー秘話について書かれていて、興味深かった。
    顔を出さない、名前を出さないユニットがなぜメジャーデビューできて、ヒットしたのか?その裏側がとてもおもしろかった。

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    2023年12月15日
  • 虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡

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    この本と出会うまで、本当の「働く幸せ」を知らなかった。これほど働くことは特別で素敵なことなんだと、驚き、感動し、心に響いた。

    お金を稼ぐ手段としてアルバイトをしていた私は、この本と出会い、お客さんに向かう姿勢や仕事の取り組み方が大きく変化することになった。
    誰かの役に立つこと、必要とされることは、この上ない喜び、幸せであり、それを忘れてはならないと、忘れないために何度も思い返そうと思う。
    障がい者の方と関わる機会があまりないですが、障がい者の方の魅力的な個性や才能、可能性、向上心、を持っていることを知ることができ、価値観が変わった。

    教員を目指している私は、虹色のチョークを使って、将来を担

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    2023年10月03日