小松成美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
感動と尊敬で心がいっぱいです
たまたま子供に何を読んでるの?
と聞かれたので、
チョークを作っている会社のお話だよ
と伝えたら、
本田さんの話?と言って教科書を持ってきてくれました
エースと呼ばれている本田さんのことが、教科書に載っていたのです
この本を読んで四つの幸せは
人に愛されること。人に褒められること。人の役に立つこと。人から必要とされる事。
働く事で幸せを感じることができるということ
日本理化学工業株式会社の経営陣は素晴らしい人たちです
障がいを持つ人を雇うだけでなく、どうしたら社員が幸せでいられるかを常に考えて行動しています
自分たちも一緒に動き、働く事での気づきや従業員に -
Posted by ブクログ
(2016/3/15)
スーパーラグビーレッズで頑張る五郎丸歩の、ワールドカップイングランド大会中の日記を中心に
小松某が解説を加えた本。
分厚いが日記の部分は薄い。
小松さんが書いたエピソードは多くは知ってるものだったが、いくつかは新ネタがあった。
・南ア戦の最後の場面、キックを選択したエディに従えばスタッフはティ―を持って
グランドに入らなくてはいけない。しかしスタッフはリーチのスクラムの選択を待った。
・もしその時キックを選択していたら五郎丸は「はずしていたかもしれない」と。
そんな難しい位置ではないと思うが、そういうことではない。
気持ちが整理できないと入らない、ということを五郎 -
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この本と出会うまで、本当の「働く幸せ」を知らなかった。これほど働くことは特別で素敵なことなんだと、驚き、感動し、心に響いた。
お金を稼ぐ手段としてアルバイトをしていた私は、この本と出会い、お客さんに向かう姿勢や仕事の取り組み方が大きく変化することになった。
誰かの役に立つこと、必要とされることは、この上ない喜び、幸せであり、それを忘れてはならないと、忘れないために何度も思い返そうと思う。
障がい者の方と関わる機会があまりないですが、障がい者の方の魅力的な個性や才能、可能性、向上心、を持っていることを知ることができ、価値観が変わった。
教員を目指している私は、虹色のチョークを使って、将来を担 -
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「人の温かさ」に尽きた。
健常者も知的障がい者も隔たりなく生きる事の出来る社会の縮図が、人と人との繋がり、温かさがチョークを介して紡いで行ったその来たし方を知ることが出来た。
「人の幸せ」はどんな事なのか。当たり前だからこそ考えた事がなかったものも教えてもくれた。働くこと、人の役に立つこと。これはただ金銭の為ではなく、必要とされ、褒められ、愛されることで人は幸せを感じることである。これは僕自身共感し、嬉しかった言葉だった。
今、大学で保育・教育を学んでいる。講義の中でも障がいに焦点を当てたものが何度もあった。自分では分かっている問題であっても、この本は改めてその大切さ、人の尊さを感じる事が出来 -
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幻冬舎の見城社長のトークで知り、「1967」のパーティー動画を見て、一気に読みました。
新規オープン店舗のトラブル、ご両親、ご友人の思い、部下とのやり取り、涙するシーンの連続です。
病気を隠しながら、100店舗100業種という偉業を達成し、更に東証一部に上場する熱意。進行する病状に、毎日、全てを投げ出したいと思いながらも、『病気になったことも意味がある』と受け入れる精神力。更に、病状さえも利用して周りを笑顔にしようとする真のエンターテナーぶり。
数々の熱狂に、とても勇気づけられたことは、間違いないけれど、私が1番驚き感動した事は、誰に対しても変わらない丁寧な言葉使いです。「自分ためではな -
- カート
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試し読み
購入済み少し諦めたのですが?
自分の人生でも、重荷を背負い、快走した時期がありますが、小松成美さんのスポーツ物の書く力と、刹那や、機敏、時の運命や、アスリートそれぞれのこだわりと、貪欲な姿勢が読み返す度に増幅されて、素晴らしい作品で、見事に五輪イヤーに花を咲かせた゛芸術的゛な、一冊で、星が足りないくらいまで、素晴らしいです。貴重な、インタビュー集で、自分は、宝に匹敵しています。ありがとうございました!
KOU -
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国立競技場のライブに行った。
歌はめちゃくちゃよかったのに、MCが暗い。
とことん暗いし、意味がわからない。
「ボカロってなに?」
その暗さの理由や専門用語の数々が、この本ですべてわかった。
もしかしたら、Adoという人間をかなり理解できる本かもしれない。
というか、「わかってほしい!」と思って書いた本だと思う。
私なりの解釈では、彼女の暗さは根深い。
BIGになった現在でも、中学生のときにクローゼットに籠っていた頃と色合いはほとんど変わっていない。
でも、そのことを理解し、変わろうと凄まじい努力をしている。
自分では変わっていないというが、めちゃくちゃ成長していると思う。
自分のことを未だに -
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Posted by ブクログ
いろいろ苦労したのね。学校、家庭と。自分を振り返るためにもこういった自伝を書くのも良いのかも。その上で両親に関しては思うところを綴り、友達に関しても本音をさらけ出すことで過去を反省している感じでもあったのが印象的。
そんな中、学校の先生、ミュージックスクールの先生らは一刀両断したまま。Adoさんは、自分を勝手に型にはめようとする人、自分の名声を利用しようとする奴らがよっぽど嫌いなのね。そりゃそうか。
ボカロPが好きなだけあって色んなアーティストを称賛しまくってたのがちょっとクドかった。称賛するのはいいんだけど内容に具体性がなく何が凄いのかよくわからず、それが伝わらず残念。 -
Posted by ブクログ
自伝的小説、このタイプの本は初めて読んだ。途中に出てくる歌詞や曲名が記載されてる部分では実際にその曲を流しながら読んだりして、ドキュメント番組を観ている様な感覚も覚えつつ、楽しく読めた。
色々と苦悩を抱え生きて来られたんだな、弱いというか卑下する面と頑固というか確固たる信念の面がどちらも強く共存しておられて、でもその中で強い気持ちが勝っている、早くからこれだけの気持ちを持って人生を歩んでいるのが凄い。
安易に辛い感情やその経験が必要だったと言うのは凄く失礼だけど、勿論どういう道を辿ってもそこに行き着いたのかもしれないけど、自身が生きていく中で思うのは、本人の性質(生まれ持った性格、物事の捉え方 -
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