小松成美のレビュー一覧

  • M 愛すべき人がいて

    購入済み

    M

    歌を聴きながら一気に読んでしまいました。

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    2020年05月04日
  • 熱狂宣言

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    幻冬舎の見城社長のトークで知り、「1967」のパーティー動画を見て、一気に読みました。

    新規オープン店舗のトラブル、ご両親、ご友人の思い、部下とのやり取り、涙するシーンの連続です。

    病気を隠しながら、100店舗100業種という偉業を達成し、更に東証一部に上場する熱意。進行する病状に、毎日、全てを投げ出したいと思いながらも、『病気になったことも意味がある』と受け入れる精神力。更に、病状さえも利用して周りを笑顔にしようとする真のエンターテナーぶり。

    数々の熱狂に、とても勇気づけられたことは、間違いないけれど、私が1番驚き感動した事は、誰に対しても変わらない丁寧な言葉使いです。「自分ためではな

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    2018年04月07日
  • 五郎丸日記

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    この本は、マネジメント、リーダーシップ、フォロワーシップ、マーケティング、人材育成、組織論、その他、ビジネスに通じるすべての要素が盛り込まれている。

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    2016年07月24日
  • 五郎丸日記

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    ラグビーワールドカップ2015の大会期間中に
    五郎丸選手が書き残していた日記の全文掲載と
    大会後に本人やエディーヘッドコーチ、
    メンタルコーチの荒木香織さんを取材しまとめた
    とても貴重で読みごたえのある1冊。
    あの時はこういう心理だったのか!
    というのがとてもよくわかり
    何度もへぇ~と思いながら 読みました。

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    2016年03月04日
  • 五郎丸日記

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    WC期間中のラグビー日本代表を掘り下げて。
    やっぱり五郎丸が中心になっちゃいますね、タイトルの通り。
    でもやっぱり凄いプレッシャーだったんだなと...

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    2016年01月16日
  • なぜあの時あきらめなかったのか

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    少し諦めたのですが?

    自分の人生でも、重荷を背負い、快走した時期がありますが、小松成美さんのスポーツ物の書く力と、刹那や、機敏、時の運命や、アスリートそれぞれのこだわりと、貪欲な姿勢が読み返す度に増幅されて、素晴らしい作品で、見事に五輪イヤーに花を咲かせた゛芸術的゛な、一冊で、星が足りないくらいまで、素晴らしいです。貴重な、インタビュー集で、自分は、宝に匹敵しています。ありがとうございました!

    KOU

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    2012年11月15日
  • ビバリウム Adoと私

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    自分の場所を見つけることができたAdoさんは幸せですね(°▽°)
    誰になんと言われようと未来を信じて歩み続けるのが大切(°▽°)
    僕もこれからは「うっせぇわ」の気持ちでいこうと思います(°▽°)

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    2026年03月10日
  • M 愛すべき人がいて

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    浜崎あゆみ、声も歌も好きじゃなかったし、あまり知らないで来たけど、背景を知ると(「事実に基づくフィクション」とあるが、あゆの個人的な視点で見た事実なのでは?と感じる)、今更ながら、改めて聴いてみようかなと思えた。
    (実際、最近聴いてみてる)

    自分のリアルではなく、創造することこそアーティストだと言う人もいるだろうけど、こういう私的な感情を詩に乗せるのも、私はよいと思う。

    ただこの内容が当時出ていたとしたら、中でもそんなこと書いてあったけど、申し訳ないけど、冷めた目で見てしまったかな…と。

    いつかその想いを公にしたかった浜崎あゆみにとって、この本は、過去の自分の気持ちをやっと昇華できる助け

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    2026年01月14日
  • 奇跡の椅子 AppleがHIROSHIMAに出会った日

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    ネタバレ

     我が家のリビングにも、マルニ野家具がある。
     この本によって、椅子やテーブルを、つい撫でてしまった。
     
     それにしても、本の章立てが、やや不思議だった。そこに本のデザインの落ち着きの無さが感じられた。

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    2025年12月08日
  • 奇跡の椅子 AppleがHIROSHIMAに出会った日

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    念願だったHIROSHIMA chairの購入を機会に読むことにしました。この椅子にこれだけたくさんの思いが込められてると知って、椅子の到着が待ち遠しくなりました。

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    2025年07月02日
  • 五郎丸日記

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    見えないモノを書き起こすことで、見えるものへと変える。
    そうすることで状況が整理されて取り組むべき課題が明確になり、勝率を上げることができる。
    書き起こすことは、それ自体がメンタルを安定させる効果もある。

    人は見えないものに恐怖や不安を感じる。
    であれば、自らそれを紙に書き出して可視化してしまえばいい。
    案外このテクニックを知っている人は少ない。

    2015年のラグビーワールドカップの日本代表の活躍の裏側を知ることができて非常に面白かった。
    一流の選手といえども、一人の人間だ。
    苦悩や葛藤を抱えながらそれでも足掻いて懸命に前に進もうとする姿勢は、まさにラグビーというスポーツとシンクロしている

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    2025年04月14日
  • 熱狂宣言2 コロナ激闘編

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    コロナ禍の飲食業がいかに大変だったか臨場体験できる。パーキンソン病との戦いもありながら、不屈の精神で突き進む姿に刺激を受ける

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    2025年01月27日
  • それってキセキ GReeeeNの物語 増補完全版

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    ネタバレ

    GReeeeNて私生活隠してるはずなのになんで小説?と思い手に取った。
    読んでいくうちに引き込まれてあっという間だった。
    メンバーそれぞれが、受験浪人して挫折を乗り越えて歯学部に入り、出会い活動していく。
    浪人のイメージは無駄な時間とお金がかかると思ってたけど、Greeeenのメンバーには自分を見つめ直す必要な時間になってるなと思った。
    歯医者になっても活動して友達とも良い時間を過ごして良い人生だなと思った

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    2024年01月10日
  • それってキセキ GReeeeNの物語 増補完全版

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    謎多きビックアーティストGReeeeNの物語
    最初は読んでいて、親のスネかじって勉強もせず好きなことやって、お金に不自由なく羨ましい環境やなぁって思ってました。
    っが色々な経験や人達と出会っていく中で、考え方や行動など成長していく4人がどんどんどんどんカッコよく見えてきた。

    この本で学んだこと「真っ直ぐ素直に」「人の縁は大切に」「親の言うことには従うこと」「周りを思い行動すること」「継続は力なり」「誰かの喜びは自分の喜び」早速GReeeeNが聴きたくなる一冊です。これ読んだあとキセキ聴いたら泣くぞ!

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    2023年12月15日
  • それってキセキ GReeeeNの物語 増補完全版

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    愛唄とキセキしか知らないGReeeeN誕生秘話。
    4人の生い立ちから東日本大震災以降、活動休止までを綴った長い長いヒストリア。それなのに話の粒が細かく、頭の良い人の頭の中身をのぞいたみたいな感覚。記憶ってこんなにも鮮明に再生できるものなのね。

    あ、はいはい歯医者さんで売れっ子ミュージシャンでギフテッドでまーすごいですね。
    なんて思ってました私、ホントにゴメンなさい。

    途中で何度もYouTube再生しました。
    こんなにも多くの人が共感できる歌詞を生み出すパワーが、神様からの贈り物なはずないよね。イチローも大谷翔平も、私がポケモンGOをしている間ずっと野球のことばかり考えていたんだよね。

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    2023年12月09日
  • 五郎丸日記

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    あの南アフリカ戦でラグビーファンになった1人です。
    五郎丸さんのラグビーに真摯に取り組む姿やキックのルーティンが生まれた話なんかが知れて良かったです。

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    2023年11月18日
  • 虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡

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    【一万円選書】
    働く幸せを感じている人間からすると当たり前で、それでも働けない状況下の人がいることを再確認する。仕事で得られるものは大きい。

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    2023年10月11日
  • M 愛すべき人がいて

    ネタバレ 購入済み

    具体的な人の名前やリアルな描写に戸惑ってしまった。
    これはきっと,あの人のために描かれた作品。

    日本中の多くの人が歌いながら読める本なんて,浜崎あゆみにしかつくることができないだろう。

    #カッコいい #エモい

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    2021年10月18日
  • 五郎丸日記

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    ラグビーワールドカップの期間中、五郎丸選手は日記をつけていました。その全文と、本人への取材をもとにワールドカップ期間中や、ルーティーンを構築する日々を伝えるノンフィクション。著者はサッカー中田英寿氏への真摯な取材による著作や硬派な文章で定評のある小松成美さん。去年はテレビに出演しまくった五郎丸選手ですが、インタビューは時間の制限などでなかなか本人の本意をありのままに伝えきれていないケースも多かったように思います。この本には「あの場面ってこういう状況だったのか!」と再発見できることがちりばめられています。南アフリカ戦を振り返って五郎丸選手が後悔の念を抱いた事実。それは勝利が決まった後、敗者となっ

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    2016年01月17日
  • ビバリウム Adoと私

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    Adoの最後のメッセージまで読み終えて、「この本の受け止め方は人それぞれだろうな」と最初に思った。

    もともと彼女の歌が好きで、家族でもよく聴いている。しかし、本書で語られるセンシティブな歩みを知ったことで、音楽の聴こえ方が少し変わった気がする。これまでのように生活のなかに自然に流れる“バックミュージック”ではなく、どこか沢木アオのことを意識して向き合うものになった。
    時間が経てばまた変わるのかもしれないが、少なくとも応援の仕方は以前とは違うように思う。

    作中では、「自分が嫌い」「死にたい」といった感情が繰り返し現れる。好きなことに打ち込む姿も、どこか逃げ場を求めるような切実さを帯びている。

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    2026年03月28日