小松成美のレビュー一覧

  • 五郎丸日記

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    (2016/3/15)
    スーパーラグビーレッズで頑張る五郎丸歩の、ワールドカップイングランド大会中の日記を中心に
    小松某が解説を加えた本。
    分厚いが日記の部分は薄い。
    小松さんが書いたエピソードは多くは知ってるものだったが、いくつかは新ネタがあった。
    ・南ア戦の最後の場面、キックを選択したエディに従えばスタッフはティ―を持って
     グランドに入らなくてはいけない。しかしスタッフはリーチのスクラムの選択を待った。
    ・もしその時キックを選択していたら五郎丸は「はずしていたかもしれない」と。
     そんな難しい位置ではないと思うが、そういうことではない。
     気持ちが整理できないと入らない、ということを五郎

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    2024年06月09日
  • それってキセキ GReeeeNの物語 増補完全版

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    学生時代に良く聞いていたGreeeenのデビュー秘話について書かれていて、興味深かった。
    顔を出さない、名前を出さないユニットがなぜメジャーデビューできて、ヒットしたのか?その裏側がとてもおもしろかった。

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    2023年12月15日
  • 虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡

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    この本と出会うまで、本当の「働く幸せ」を知らなかった。これほど働くことは特別で素敵なことなんだと、驚き、感動し、心に響いた。

    お金を稼ぐ手段としてアルバイトをしていた私は、この本と出会い、お客さんに向かう姿勢や仕事の取り組み方が大きく変化することになった。
    誰かの役に立つこと、必要とされることは、この上ない喜び、幸せであり、それを忘れてはならないと、忘れないために何度も思い返そうと思う。
    障がい者の方と関わる機会があまりないですが、障がい者の方の魅力的な個性や才能、可能性、向上心、を持っていることを知ることができ、価値観が変わった。

    教員を目指している私は、虹色のチョークを使って、将来を担

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    2023年10月03日
  • 虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡

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    「人の温かさ」に尽きた。
    健常者も知的障がい者も隔たりなく生きる事の出来る社会の縮図が、人と人との繋がり、温かさがチョークを介して紡いで行ったその来たし方を知ることが出来た。
    「人の幸せ」はどんな事なのか。当たり前だからこそ考えた事がなかったものも教えてもくれた。働くこと、人の役に立つこと。これはただ金銭の為ではなく、必要とされ、褒められ、愛されることで人は幸せを感じることである。これは僕自身共感し、嬉しかった言葉だった。
    今、大学で保育・教育を学んでいる。講義の中でも障がいに焦点を当てたものが何度もあった。自分では分かっている問題であっても、この本は改めてその大切さ、人の尊さを感じる事が出来

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    2022年03月04日
  • M 愛すべき人がいて

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    改めて昔のアユの歌を聴くと切ないですね。
    世代が上なのでアユにハマらなかったけど素晴らしいアーティストですね。
    素敵な女性なのに恋の成熟は難しいんですね。
    アユの幸せを心から願います。

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    2020年05月12日
  • M 愛すべき人がいて

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    M

    歌を聴きながら一気に読んでしまいました。

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    2020年05月04日
  • 熱狂宣言

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    幻冬舎の見城社長のトークで知り、「1967」のパーティー動画を見て、一気に読みました。

    新規オープン店舗のトラブル、ご両親、ご友人の思い、部下とのやり取り、涙するシーンの連続です。

    病気を隠しながら、100店舗100業種という偉業を達成し、更に東証一部に上場する熱意。進行する病状に、毎日、全てを投げ出したいと思いながらも、『病気になったことも意味がある』と受け入れる精神力。更に、病状さえも利用して周りを笑顔にしようとする真のエンターテナーぶり。

    数々の熱狂に、とても勇気づけられたことは、間違いないけれど、私が1番驚き感動した事は、誰に対しても変わらない丁寧な言葉使いです。「自分ためではな

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    2018年04月07日
  • 五郎丸日記

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    この本は、マネジメント、リーダーシップ、フォロワーシップ、マーケティング、人材育成、組織論、その他、ビジネスに通じるすべての要素が盛り込まれている。

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    2016年07月24日
  • 五郎丸日記

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    ラグビーワールドカップ2015の大会期間中に
    五郎丸選手が書き残していた日記の全文掲載と
    大会後に本人やエディーヘッドコーチ、
    メンタルコーチの荒木香織さんを取材しまとめた
    とても貴重で読みごたえのある1冊。
    あの時はこういう心理だったのか!
    というのがとてもよくわかり
    何度もへぇ~と思いながら 読みました。

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    2016年03月04日
  • 五郎丸日記

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    WC期間中のラグビー日本代表を掘り下げて。
    やっぱり五郎丸が中心になっちゃいますね、タイトルの通り。
    でもやっぱり凄いプレッシャーだったんだなと...

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    2016年01月16日
  • なぜあの時あきらめなかったのか

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    少し諦めたのですが?

    自分の人生でも、重荷を背負い、快走した時期がありますが、小松成美さんのスポーツ物の書く力と、刹那や、機敏、時の運命や、アスリートそれぞれのこだわりと、貪欲な姿勢が読み返す度に増幅されて、素晴らしい作品で、見事に五輪イヤーに花を咲かせた゛芸術的゛な、一冊で、星が足りないくらいまで、素晴らしいです。貴重な、インタビュー集で、自分は、宝に匹敵しています。ありがとうございました!

    KOU

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    2012年11月15日
  • ビバリウム Adoと私

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    自伝的小説、このタイプの本は初めて読んだ。途中に出てくる歌詞や曲名が記載されてる部分では実際にその曲を流しながら読んだりして、ドキュメント番組を観ている様な感覚も覚えつつ、楽しく読めた。
    色々と苦悩を抱え生きて来られたんだな、弱いというか卑下する面と頑固というか確固たる信念の面がどちらも強く共存しておられて、でもその中で強い気持ちが勝っている、早くからこれだけの気持ちを持って人生を歩んでいるのが凄い。
    安易に辛い感情やその経験が必要だったと言うのは凄く失礼だけど、勿論どういう道を辿ってもそこに行き着いたのかもしれないけど、自身が生きていく中で思うのは、本人の性質(生まれ持った性格、物事の捉え方

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    2026年05月31日
  • ビバリウム Adoと私

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    Adoの半生をつづった一冊。

    これまで知らなかったAdoの幼少期やデビュー前について知ることができた。

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    2026年05月02日
  • ビバリウム Adoと私

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    #ビバリウム

    アオの繊細なプライベートを告白するエピソードと、自己肯定感の低さをロケット燃料にして、宇宙の高みほどのスターダムへ駆け上がるAdoの様子の両方が描かれているよ。
    ところどころに登場する歌を実際に聞きながら読むと、彼女の気持ちにシンクロできるようでよき。

    #読書好きな人と繋がりたい
    #Ado

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    2026年04月18日
  • ビバリウム Adoと私

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    自分の場所を見つけることができたAdoさんは幸せですね(°▽°)
    誰になんと言われようと未来を信じて歩み続けるのが大切(°▽°)
    僕もこれからは「うっせぇわ」の気持ちでいこうと思います(°▽°)

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    2026年03月10日
  • M 愛すべき人がいて

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    浜崎あゆみ、声も歌も好きじゃなかったし、あまり知らないで来たけど、背景を知ると(「事実に基づくフィクション」とあるが、あゆの個人的な視点で見た事実なのでは?と感じる)、今更ながら、改めて聴いてみようかなと思えた。
    (実際、最近聴いてみてる)

    自分のリアルではなく、創造することこそアーティストだと言う人もいるだろうけど、こういう私的な感情を詩に乗せるのも、私はよいと思う。

    ただこの内容が当時出ていたとしたら、中でもそんなこと書いてあったけど、申し訳ないけど、冷めた目で見てしまったかな…と。

    いつかその想いを公にしたかった浜崎あゆみにとって、この本は、過去の自分の気持ちをやっと昇華できる助け

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    2026年01月14日
  • 奇跡の椅子 AppleがHIROSHIMAに出会った日

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    ネタバレ

     我が家のリビングにも、マルニ野家具がある。
     この本によって、椅子やテーブルを、つい撫でてしまった。
     
     それにしても、本の章立てが、やや不思議だった。そこに本のデザインの落ち着きの無さが感じられた。

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    2025年12月08日
  • 奇跡の椅子 AppleがHIROSHIMAに出会った日

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    念願だったHIROSHIMA chairの購入を機会に読むことにしました。この椅子にこれだけたくさんの思いが込められてると知って、椅子の到着が待ち遠しくなりました。

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    2025年07月02日
  • 五郎丸日記

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    見えないモノを書き起こすことで、見えるものへと変える。
    そうすることで状況が整理されて取り組むべき課題が明確になり、勝率を上げることができる。
    書き起こすことは、それ自体がメンタルを安定させる効果もある。

    人は見えないものに恐怖や不安を感じる。
    であれば、自らそれを紙に書き出して可視化してしまえばいい。
    案外このテクニックを知っている人は少ない。

    2015年のラグビーワールドカップの日本代表の活躍の裏側を知ることができて非常に面白かった。
    一流の選手といえども、一人の人間だ。
    苦悩や葛藤を抱えながらそれでも足掻いて懸命に前に進もうとする姿勢は、まさにラグビーというスポーツとシンクロしている

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    2025年04月14日
  • 熱狂宣言2 コロナ激闘編

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    コロナ禍の飲食業がいかに大変だったか臨場体験できる。パーキンソン病との戦いもありながら、不屈の精神で突き進む姿に刺激を受ける

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    2025年01月27日