小松成美のレビュー一覧

  • M 愛すべき人がいて

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    浜崎あゆみ、声も歌も好きじゃなかったし、あまり知らないで来たけど、背景を知ると(「事実に基づくフィクション」とあるが、あゆの個人的な視点で見た事実なのでは?と感じる)、今更ながら、改めて聴いてみようかなと思えた。
    (実際、最近聴いてみてる)

    自分のリアルではなく、創造することこそアーティストだと言う人もいるだろうけど、こういう私的な感情を詩に乗せるのも、私はよいと思う。

    ただこの内容が当時出ていたとしたら、中でもそんなこと書いてあったけど、申し訳ないけど、冷めた目で見てしまったかな…と。

    いつかその想いを公にしたかった浜崎あゆみにとって、この本は、過去の自分の気持ちをやっと昇華できる助け

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    2026年01月14日
  • 奇跡の椅子 AppleがHIROSHIMAに出会った日

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    ネタバレ

     我が家のリビングにも、マルニ野家具がある。
     この本によって、椅子やテーブルを、つい撫でてしまった。
     
     それにしても、本の章立てが、やや不思議だった。そこに本のデザインの落ち着きの無さが感じられた。

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    2025年12月08日
  • 奇跡の椅子 AppleがHIROSHIMAに出会った日

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    念願だったHIROSHIMA chairの購入を機会に読むことにしました。この椅子にこれだけたくさんの思いが込められてると知って、椅子の到着が待ち遠しくなりました。

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    2025年07月02日
  • 五郎丸日記

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    見えないモノを書き起こすことで、見えるものへと変える。
    そうすることで状況が整理されて取り組むべき課題が明確になり、勝率を上げることができる。
    書き起こすことは、それ自体がメンタルを安定させる効果もある。

    人は見えないものに恐怖や不安を感じる。
    であれば、自らそれを紙に書き出して可視化してしまえばいい。
    案外このテクニックを知っている人は少ない。

    2015年のラグビーワールドカップの日本代表の活躍の裏側を知ることができて非常に面白かった。
    一流の選手といえども、一人の人間だ。
    苦悩や葛藤を抱えながらそれでも足掻いて懸命に前に進もうとする姿勢は、まさにラグビーというスポーツとシンクロしている

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    2025年04月14日
  • 熱狂宣言2 コロナ激闘編

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    コロナ禍の飲食業がいかに大変だったか臨場体験できる。パーキンソン病との戦いもありながら、不屈の精神で突き進む姿に刺激を受ける

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    2025年01月27日
  • それってキセキ GReeeeNの物語 増補完全版

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    ネタバレ

    GReeeeNて私生活隠してるはずなのになんで小説?と思い手に取った。
    読んでいくうちに引き込まれてあっという間だった。
    メンバーそれぞれが、受験浪人して挫折を乗り越えて歯学部に入り、出会い活動していく。
    浪人のイメージは無駄な時間とお金がかかると思ってたけど、Greeeenのメンバーには自分を見つめ直す必要な時間になってるなと思った。
    歯医者になっても活動して友達とも良い時間を過ごして良い人生だなと思った

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    2024年01月10日
  • それってキセキ GReeeeNの物語 増補完全版

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    謎多きビックアーティストGReeeeNの物語
    最初は読んでいて、親のスネかじって勉強もせず好きなことやって、お金に不自由なく羨ましい環境やなぁって思ってました。
    っが色々な経験や人達と出会っていく中で、考え方や行動など成長していく4人がどんどんどんどんカッコよく見えてきた。

    この本で学んだこと「真っ直ぐ素直に」「人の縁は大切に」「親の言うことには従うこと」「周りを思い行動すること」「継続は力なり」「誰かの喜びは自分の喜び」早速GReeeeNが聴きたくなる一冊です。これ読んだあとキセキ聴いたら泣くぞ!

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    2023年12月15日
  • それってキセキ GReeeeNの物語 増補完全版

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    愛唄とキセキしか知らないGReeeeN誕生秘話。
    4人の生い立ちから東日本大震災以降、活動休止までを綴った長い長いヒストリア。それなのに話の粒が細かく、頭の良い人の頭の中身をのぞいたみたいな感覚。記憶ってこんなにも鮮明に再生できるものなのね。

    あ、はいはい歯医者さんで売れっ子ミュージシャンでギフテッドでまーすごいですね。
    なんて思ってました私、ホントにゴメンなさい。

    途中で何度もYouTube再生しました。
    こんなにも多くの人が共感できる歌詞を生み出すパワーが、神様からの贈り物なはずないよね。イチローも大谷翔平も、私がポケモンGOをしている間ずっと野球のことばかり考えていたんだよね。

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    2023年12月09日
  • 五郎丸日記

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    あの南アフリカ戦でラグビーファンになった1人です。
    五郎丸さんのラグビーに真摯に取り組む姿やキックのルーティンが生まれた話なんかが知れて良かったです。

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    2023年11月18日
  • 虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡

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    【一万円選書】
    働く幸せを感じている人間からすると当たり前で、それでも働けない状況下の人がいることを再確認する。仕事で得られるものは大きい。

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    2023年10月11日
  • M 愛すべき人がいて

    ネタバレ 購入済み

    具体的な人の名前やリアルな描写に戸惑ってしまった。
    これはきっと,あの人のために描かれた作品。

    日本中の多くの人が歌いながら読める本なんて,浜崎あゆみにしかつくることができないだろう。

    #カッコいい #エモい

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    2021年10月18日
  • 五郎丸日記

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    ラグビーワールドカップの期間中、五郎丸選手は日記をつけていました。その全文と、本人への取材をもとにワールドカップ期間中や、ルーティーンを構築する日々を伝えるノンフィクション。著者はサッカー中田英寿氏への真摯な取材による著作や硬派な文章で定評のある小松成美さん。去年はテレビに出演しまくった五郎丸選手ですが、インタビューは時間の制限などでなかなか本人の本意をありのままに伝えきれていないケースも多かったように思います。この本には「あの場面ってこういう状況だったのか!」と再発見できることがちりばめられています。南アフリカ戦を振り返って五郎丸選手が後悔の念を抱いた事実。それは勝利が決まった後、敗者となっ

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    2016年01月17日
  • ビバリウム Adoと私

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    Spotifyで初めて聴いたとき、吃驚しましたね
    すんごいがなり、ブレスなしの歌い切りに、ただただ驚くばかりでした

    クローゼットの話はメディアでも、よく見聞きしましたが、そこに至った理由は、こういうことだったんだね。

    クローゼットから 世界へ

    彼女の半生、誕生からワールドツアーへの軌跡が丁寧に描かれており、ノンフィクションですが、ギュと掴まれたました…

    日本語で世界へ!!楽しみで仕方がない♪

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    2026年06月11日
  • ビバリウム Adoと私

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    自信のない根暗な女の子のシンデレラストーリー、良い意味で今も根本は変わってない普通の子だと感じて親近感と応援したい気持ちになった。
    一流アーティストと併走できる千木良さんの仕事がめっちゃやりがいありそうで良いなと思った。
    あとがきもめっちゃ個人的で良い。
    今度のライブ行ってみたいな。
    ストーリーは途中で時間軸が遡って少し読みづらかったから、最初から時間軸通りに進んだ方が良かったんじゃないかな。

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    2026年06月05日
  • ビバリウム Adoと私

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    子どもの頃は内気な子で人前に出るタイプではなくクローゼットで死にたいと願いながら日々を過ごす子だった子が世界ツアーで人前に立って歌っている。凄いなと尊敬する。1つしか年齢は変わらないけど本当に雲の上のような存在だと思う。

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    2026年06月02日
  • ビバリウム Adoと私

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    ネタバレ

    Adoの楽曲については知っていても、人物についてはほぼ何も知らなかった。
    一般的なアーティストのように姿を見せないし、アー写もイラストだし、ミステリアスな存在だなと思ってはいたものの積極的に調べる機会もなかったけれど、ちょうどAdoの半生を描いた自伝的小説が発売されるということでちょうど良い機会だと思い購入して読んでみた。

    ここ数年でスターダムを駆け上がった歌姫、という印象だったのでシンデレラストーリー的なものを想像していた。
    確かにシンデレラストーリーな部分もあったけれど、それまでの、というかその裏の暗い部分、また暗い部分からいかにして光を見出したかというところに焦点を当てて描かれていたと

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    2026年05月11日
  • ビバリウム Adoと私

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    Adoさんのデビューまでの経緯や、歌を学んできた過程、幼少期の様子などを知ることができ、とても興味深かった。本を通して、Adoさんがどのような道のりを経て今に至ったのか、その過程への解像度が上がり、これまで以上に彼女の表現や歌声に対する感じ方も変わったような気がする。

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    2026年05月05日
  • ビバリウム Adoと私

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    Ado大好きでどんなことが書かれているのか気になり読みました。

    この本では、中学〜ヒバナまでの成長が描かれています。

    育った環境が、人をつくる。

    Adoはまさに中学からの複雑な人間環境を乗り越えたから生まれたと思いました。

    後半は、ライブを行った結果報告が多くてもっとAdoの言葉を聞きたかったです。

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    2026年04月12日
  • ビバリウム Adoと私

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    Adoの巻末のメッセージまで含めて、「この本の受け止め方は人それぞれだろうな」と思った。

    もともと彼女の歌が好きで、家族でもよく聴いている。でも、本書で語られるセンシティブな“歩み“を知ったことで、曲の聴こえ方が少し変わった気がする。これまでのように生活のなかに自然に流れる“バックミュージック”ではなく、どこか沢木アオのことを意識するようになった。
    時間が経てばまた変わるかもしれないが、少なくとも応援の仕方は以前とは違うように思う。

    作中では、「自分が嫌い」「死にたい」といった感情が繰り返し現れる。好きなことに打ち込む姿も、どこか逃げ場を求めるような切実さがある。
    彼女が「自愛」という人生

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    2026年03月28日
  • 熱狂宣言2 コロナ激闘編

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    個人的にはこの手の本はあまり読まないのですが、実際にコロナ禍での松村氏の奮闘振りに接する機会があり、読んでみました。書き振りはともかく、経営者としての奮闘は称賛されるべきものだと思います。

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    2025年01月22日