小松成美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
Adoの巻末のメッセージまで含めて、「この本の受け止め方は人それぞれだろうな」と思った。
もともと彼女の歌が好きで、家族でもよく聴いている。でも、本書で語られるセンシティブな“歩み“を知ったことで、曲の聴こえ方が少し変わった気がする。これまでのように生活のなかに自然に流れる“バックミュージック”ではなく、どこか沢木アオのことを意識するようになった。
時間が経てばまた変わるかもしれないが、少なくとも応援の仕方は以前とは違うように思う。
作中では、「自分が嫌い」「死にたい」といった感情が繰り返し現れる。好きなことに打ち込む姿も、どこか逃げ場を求めるような切実さがある。
彼女が「自愛」という人生 -
Posted by ブクログ
浜崎あゆみは、ファンという訳ではないけれど、
世代なので、もちろん曲も知っているし、
偉大なアーティストだと思う。
単行本が出たときも話題になって、
周りにも買っている人が結構いた。
興味はあったのでドラマを見始めて、
キャストも良くて楽しんで3話まで観た。
そしたら本屋で文庫を見つけて、
思わず買ってしまってすぐに読んだ。
ドラマも本もそうだけど、
主人公がビジョンに真っ直ぐ突き進む姿は、
みていて気持ちが良い。
どこからフィクションで
どこからノンフィクションなのかは分からないけど、
背景を知って歌を聴くと、
また違った曲に思えるから不思議である。
ドラマは4話以降、
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