小松成美のレビュー一覧

  • ビバリウム Adoと私

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    Adoの巻末のメッセージまで含めて、「この本の受け止め方は人それぞれだろうな」と思った。

    もともと彼女の歌が好きで、家族でもよく聴いている。でも、本書で語られるセンシティブな“歩み“を知ったことで、曲の聴こえ方が少し変わった気がする。これまでのように生活のなかに自然に流れる“バックミュージック”ではなく、どこか沢木アオのことを意識するようになった。
    時間が経てばまた変わるかもしれないが、少なくとも応援の仕方は以前とは違うように思う。

    作中では、「自分が嫌い」「死にたい」といった感情が繰り返し現れる。好きなことに打ち込む姿も、どこか逃げ場を求めるような切実さがある。
    彼女が「自愛」という人生

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    2026年03月28日
  • 熱狂宣言2 コロナ激闘編

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    個人的にはこの手の本はあまり読まないのですが、実際にコロナ禍での松村氏の奮闘振りに接する機会があり、読んでみました。書き振りはともかく、経営者としての奮闘は称賛されるべきものだと思います。

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    2025年01月22日
  • 虹色のチョーク 働く幸せを実現した町工場の奇跡

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    私は障害という括りで人を判断するのが好きではない。この障害を持ってるからこれができない、こだわりがあるではなく、それがその人の個性だと捉えている。考えを書き連ねると長くなるが、それぞれハンディキャップがあったとしても、皆んな同じ人間で感性や、感情は同じである。その中で皆働という言葉はとても、しっくりとくる言葉だった。
    「障害者」だからと分けることなく、皆んな共に働くことができる。このような社会になっていくことを憧憬している。

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    2022年02月01日
  • 熱狂宣言

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    情熱を持って生き続ける。熱狂しながら前に1歩1歩歩いていく。自分が狂って、まわりに熱量が伝搬していき、大きな渦となって、巻き込んで、飲み込んでいく。一人の男の情熱が起こしている奇跡だ。

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    2021年12月27日
  • M 愛すべき人がいて

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    浜崎あゆみは、ファンという訳ではないけれど、
    世代なので、もちろん曲も知っているし、
    偉大なアーティストだと思う。

    単行本が出たときも話題になって、
    周りにも買っている人が結構いた。

    興味はあったのでドラマを見始めて、
    キャストも良くて楽しんで3話まで観た。

    そしたら本屋で文庫を見つけて、
    思わず買ってしまってすぐに読んだ。

    ドラマも本もそうだけど、
    主人公がビジョンに真っ直ぐ突き進む姿は、
    みていて気持ちが良い。

    どこからフィクションで
    どこからノンフィクションなのかは分からないけど、
    背景を知って歌を聴くと、
    また違った曲に思えるから不思議である。

    ドラマは4話以降、
    いつ放送

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    2020年05月05日
  • M 愛すべき人がいて

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    ネタバレ

    あゆ世代なので曲が全て懐かしく、あの時代を思いだしながら読みました。暴露本と言われたりいろんな評価があると思いますが、私は一人の女の子のぶれない強い思いを感じ、たった一人の人のためにこんなに一途に頑張れるなんて…と驚くと同時に少しうらやましかったです。実際にこの本を読み、彼女の曲を聞くと、恥ずかしいくらいに彼への気持ちで溢れていて、まっすぐな思いを歌った曲だからこそたくさんの人たちの心をわしづかみにしたんだなと感じました。

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    2020年04月22日
  • 熱狂宣言

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    ネタバレ

    ダイヤモンドダイニングの経営者である松村厚久氏。
    100店舗100業態を構想したころは
    「できるわけないじゃん」と思っておりました。
    が、見事に達成し、さらに快進撃を続ける。
    縁あって、氏の講演会に参加し、
    「クリエイティブは目から」という
    メッセージとともに、直筆サインまで頂く。
    思いがけない宝物となりました。

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    2018年01月27日
  • なぜあの時あきらめなかったのか

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    一流アスリート27人のルポタージュ。アスリートも1人の人間で、悩み苦しみながら、栄光を掴んでいる。ロンドン五輪で活躍した方々も多数出てます。個人的には、最後の五郎丸が一番印象に残りました。

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    2012年09月27日
  • なぜあの時あきらめなかったのか

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    ■アスリート

    1.極端に言えば、練習しない人でも勝つときには勝つ。ただ練習すれば、その可能性がほんの少し上がる。

    2.ゲームを戦うたびに新たな課題がみつかる。だから、すぐに練習をしたくなるんです。

    3.実際あまり力は強くないんです。だから力のバランス配分や体の使い方を身に付けた。

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    2012年08月17日