曽祢まさこのレビュー一覧

  • 曽祢まさこ傑作集 1巻 死の影の家

    aki

    購入済み

    短編集一

    「少女心中」→仲の良い女同士。一度は引っ越しで離れた二人でしたが、子供の頃の約束を実行。もし何かあったら一緒に死のう。
    「スペア―予備の物語―」→新呪いの招待状四作目にもそんな話がありました。主人公は物も人も二つずつないと不安に駆られてしまい……。
    「かなたの日記」→最初のきっかけは願掛け。しかし今や日記の通りに動かないと気が済まない主人公。彼も出来て幸せ一杯でしたが……。
    「死の影の家」→姉か妹か。どちらかが殺される!子供の頃、祖父と母が言っていたことが記憶に蘇り……。どちらが殺されるのか。
    「もう1人のわたし」→世界には三人同じ顔の人がいる?!子供の頃自分とそっくりな子を見かけて以

    0
    2020年05月11日
  • 不思議の国の千一夜(3)

    aki

    購入済み

    白馬の王子様?その3

    ファンタジック・コメディ3巻。アルンハイムの王子オルティスは、姉を射止めたセブランのことで頭を抱え中。彼に無理難題を吹っ掛けても、ことごとく神馬・ヘンデク=アトラタンの機転にやられっぱなし。
    一方、セブランを狙うナルシストの殺し屋の毒針が、ミルテ姫に命中……。身代わりとなった姫の命を救うため、死の山の頂にある金のりんごを取りに出発。
    その結果、セブランの秘密を抱えた心と身体が意外なことに!力業で解決?!セブランとミルテはくっつきハッピーエンド。後半に短編の「アルンハイム恋の大混戦」あり。

    0
    2020年05月11日
  • 不思議の国の千一夜(2)

    aki

    購入済み

    白馬の王子様?その2

    ファンタジック・コメディ2巻。王となるため男として育てられてきた王子・セブラン。神馬・ヘンデク=アトラタンと共に冒険の旅を続行中。
    ナルシストの殺し屋に追われたり、孔雀婦人から声を取り戻したり、義理の親子の争いに巻き込まれたり……。はたまた一つ目巨人に、人食い虎と大格闘。
    そして秘密を知らない隣国アルンハイムのミルテ姫に求婚されてしまい大変なことに……。ずっと男として育ったのに、現実の体は女と言う状況に思い悩むセブラン。3巻へ続きます。

    0
    2020年05月11日
  • 不思議の国の千一夜(1)

    aki

    購入済み

    白馬の王子様?その1

    ファンタジック・コメディ1巻。王位継承のために本当は女の子なのに王子として育つセブラン。むしろ自分を男だと思っているので悲壮感はなし。性別の不一致?
    しかし、ひそかに王位略奪を狙う叔父・ダロスが、王子の秘密を探るべく暗躍。もしばれたら死罪!しかし叔父と揉めて問題発生。そのためセブランは幸せを運ぶ神馬・ヘンデク=アトラタンを探しに、いざ外の世界へ出発。
    セブラン母が自らばらすものの、結局後継者はセブランになり……。ナルシストな殺し屋がセブランを狙う所で続きます。

    0
    2020年05月11日
  • 花鬼の記~赤い瞳のみづは~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    久しぶりの新刊でしたが、「呪いの招待状」シリーズの方が好きかなぁ。

    みづはと竹彦の出会いとかは分かるのですが、その孫となる竹流はちょっとひどいかなぁ。千里とせっかくいい感じになってたのに、ちょっとテレビでみづはを見かけたからって、そこから一気にのめり込むなんて、千里がかわいそうです。

    みづはが長い時を生きているのは分かりましたけど、元の許嫁の転生を追いかけても意味がないのでは?って思うと、ちょっと気持ちが入っていきませんでした・・・。

    0
    2012年09月30日
  • 新 呪いの招待状 5巻 花鬼館

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    曽祢まさこさんの新刊。
    前がハーレクインだったのですが、こっちも続いていたようで、よかった。

    短編集ですが、やっぱり考えさせられるようなお話がいっぱい。

    特に最初の「欠陥家族」は、ニュースでもたまに見かけるような、子供に万引きさせたり、給食費未納問題や理不尽なクレーマー、子供に保険金をかけて殺そうとするといったモンスターペアレントの話で、これはネコさんにやって欲しかったですね。

    「殺意の館」では、ネコさんががんばったのに、結局依頼者が来なかったり、その話の続きが最後の「悪夢狩り」につながってたりします。

    「悪夢狩り」は、少女の一言で母親が殺され、父が自殺。その原因となったプレゼントの正

    0
    2011年01月08日
  • 新 呪いの招待状 1巻 恋の墓標

    Posted by ブクログ

    ISBN-13:9784821184194

    「他の人には見えない わたしだけのハヤト
    おかげでしっとや浮気の心配もなくて勉強もはかどる とっても満足」

    0
    2009年10月04日
  • 新 呪いの招待状 1巻 恋の墓標

    Posted by ブクログ

    でかくなって高くなる必要性がわからん(´・ω・`)
    あっさりした話が多くなってしまってやや物足りない。

    0
    2009年10月04日
  • 呪いの招待状11 瑪瑙の呪い

    Posted by ブクログ

    ISBN-10:4821182874

    「夢を悪いことに使った人は夢で滅びるのね
    せっかくの力 うまく使えればよかったのに・・・」

    0
    2009年10月04日
  • 呪いの招待状10 白雪地獄変

    Posted by ブクログ

    ISBN-10:4821182319
    「それは夢の子供だ
    強い思いは時々 自分の魂の一部で夢に見る相手を実体化してしまう」
    「あなたが思い続ければ死ぬまで一緒に・・・」
    「夢の子供は自分が何者かわかると消えてしまう・・・」

    0
    2009年10月04日
  • 呪いの招待状9 幸福狩り

    Posted by ブクログ

    ISBN-10:4821181053
    「さあ今すぐお帰りになって
    行ってあなたの気に入る答えをくれる占い師をさがすといいわ」

    0
    2009年10月04日
  • 呪いの招待状8 摩天楼の下で

    Posted by ブクログ

    ISBN-10:4821180634
    「あの黒曜石の瞳の占い師がいたのはこういうことだったんだ
    きっと出会った時からこうなる運命・・・」

    0
    2009年10月04日
  • 呪いの招待状7 華の軌跡

    Posted by ブクログ

    ISBN-10:4821180022
    「カードの裏を鏡にしておいた
    君が心の底から今が一番きれいだとおもったら
    その鏡に自分を映して心の中で"今がその時だ"と叫ぶといい
    世界のどこにいようときこえるからその時はこちらから出むいて改めて仕事を引き受けよう」

    0
    2009年10月04日
  • 呪いの招待状6 星なき夜に

    Posted by ブクログ

    ISBN-10:4821199483
    「氷のような殺意ともまたちがう−
    まるで節減をふきあれるブリザードのようだ
    こんな怒りは初めてお目にかかるぜ」

    0
    2009年10月04日
  • 呪いの招待状1 迷宮の少女

    Posted by ブクログ

    ISBN-10:4821197502
    「この家だっていきているんだよ ぼく 時々話するもの お年寄りでねてばかりだけど
    納戸の古道具さん達とも友達だし 庭の桜の木さんもびわの木さんも
    みんなにも頼んでみるよ みんなの寿命足してもムリ?ぼくの寿命は残り全部あげるから」

    0
    2009年10月04日
  • 曽祢まさこ傑作集 2巻 おむかえがくるよ

    ネタバレ 購入済み

    心中

    「黄泉路はるか…」
    こちらも女子高生の心中もの。
    こっちは本当に片方だけが死んでしまい片方が助けられて生き残ってしまう。そして生き残ったアキの前に珠美の幽霊が現れて恨み言を言うのに自殺はさせないという変なオチw

    0
    2026年02月01日