【感想・ネタバレ】曽祢まさこ傑作集 1巻 死の影の家のレビュー

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短編集一

aki 2020年05月11日

「少女心中」→仲の良い女同士。一度は引っ越しで離れた二人でしたが、子供の頃の約束を実行。もし何かあったら一緒に死のう。
「スペア―予備の物語―」→新呪いの招待状四作目にもそんな話がありました。主人公は物も人も二つずつないと不安に駆られてしまい……。
「かなたの日記」→最初のきっかけは願掛け。しか...続きを読むし今や日記の通りに動かないと気が済まない主人公。彼も出来て幸せ一杯でしたが……。
「死の影の家」→姉か妹か。どちらかが殺される!子供の頃、祖父と母が言っていたことが記憶に蘇り……。どちらが殺されるのか。
「もう1人のわたし」→世界には三人同じ顔の人がいる?!子供の頃自分とそっくりな子を見かけて以来、気になって仕方ない主人公。
「魔利絵」→内気な主人公。人形のマリエにいつも話しかけている女の子。ただの人形だと思っていたのに……。
「蜜の部屋」→親戚から留守を預かり、あこがれの一人暮らし。しかし不可思議なことがちらほら。やがて家から出られなくなり……。

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