曽祢まさこのレビュー一覧
-
購入済み
シリーズ3
誰にも言えない悩みを抱える生徒たちが集う"恐怖クラブ"。興味を引かれた生徒たちが温室へ一人また一人やって来て、自分の話を始めます。"恐怖"よりファンタジー寄り?
秘密クラブ編「第一夜」、「第二夜」→温室に現れた目が見えず言葉の話せない女性。そして秘密を抱えた女の子たち。第一夜ではちさの吸血鬼の幼なじみが自分のせいで死んでしまい……。ちさの涙と後悔が幼なじみの母の心に沁み許された?
第二夜では匠子につきまとう同級生。特に親しくもなく、むしろ少し疎ましく思っていた子。最後にお互い本音で話すことができ無事和解。もっと早く話せていれば……。そして温室の女性自身不 -
購入済み
シリーズ2
死ぬほど恐ろしい体験をした生徒たちが集う"恐怖クラブ"。興味を引かれた生徒たちが一人また一人やって来て、自分の話を始めます。1巻ではホラーやミステリーではなく人間関係のトラブル話だと思いましたが……。
「闇の捕囚」→金持ちのお嬢様・美輪としっかり者で優秀な使用人の娘・えつ子。仲が良いと思っていたのは美輪だけ。穴蔵に突き落とされ半年後……。特にオチなしでスッキリ感はゼロ。
「レクイエム」→1・2巻で登場した三人が忘れている真実とは?最後に良いオチがついていて面白かったです。1・2巻続けてまとめ読みがおすすめ。 -
購入済み
シリーズ1
死ぬほど恐ろしい体験をした生徒たちが集う"恐怖クラブ"。興味を引かれた生徒たちが一人また一人やって来て、自分の話を始めます。ホラーやミステリーではなく人間関係のトラブル話でした。
「変身」→家族からは阻害され、学校ではいじめられながら、それらを乗り越えて頑張る弓子。そんな弓子につきまとう男……。いつか弓子の心が晴れる日は来るのか。
「優しい恋人」→友人以上恋人未満?な相手がいる杏樹。それを知りながら交際を申し込む同級生。相手を振り回す杏樹にドン引き&最後は自業自得の結果。 -
ネタバレ 購入済み
「切れない鎖」が良かった。
3巻目は「憎むべき悪人」がカイに始末されるという展開ではないものもあった。そこがスッキリしなかった原因かも。コイツ憎たらしい!というストーリーの方がスカッとする。 -
ネタバレ 購入済み
マリーとサラのバトルが面白い
一冊でかなり楽しめると思う。クマタローの話が切なくて良かった。あとカイをめぐるマリーとサラの戦いが面白い。このシリーズ好きになった!
-
購入済み
絵柄がかなり古く、キャラクター性も舞台背景もどことなく古臭さを感じさせます。
ですが、最後どうやって物語の幕が閉じるのか気になる物語構成でもありました。 -
購入済み
怪奇ロマン2
盲目の少年・ダニエルには、普通の人には見えない闇の世界を視る不思議な力があり……。そのせいで社会や人とは馴染めないダニエル。
兄のアーサーと共にエジンバラへ引っ越ししたダニエル。しかし住むことになったのは幽霊屋敷と名高いグレイ・ハウス。
現れる害のない男の子の幽霊。そして泣いている女の子は何者で、一体何が起こったのか?結末がまた不幸すぎ……。
不穏な影に迫るダニエルと、弟を心配するアーサー。唯一の理解者である兄がいなければ、あっさり死にそうなくらい不幸の影を背負って生きているダニエル……。
彼らのサイドストーリー「モロー氏の帰宅」。自宅に戻る父親と、それに怯える家族。ダニエルの導きによ -
購入済み
怪奇ロマン1
盲目の少年・ダニエルには、普通の人には見えない闇の世界を視る不思議な力があり……。そのせいで悪魔の力だと村人に虐げられ、母を失い、村を出ます。
成長したダニエルは学校に通うも、そこでも異質な存在として白い目で見られる状況。誰かを助けても罵倒されたり、懐いた犬は魔犬になり、可愛い女の子には魔物と思われ……。
どっぷり不幸な運命を背負っています。兄のアーサーだけがダニエルを心配し、大事に思っているのが救い。 -
購入済み
新シリーズ五作目
依頼人の十年の寿命が代価。殺したいほど憎い相手を地獄へ送ることができる呪術師のカイ。 道標のカードをもらい、様々な客がやってきます。
「欠陥家族」→万引き家族の中で、自分だけが浮いていると思っていた女の子。姉が事故死。金が無くなり今度は自分が狙われて……。まともな子が生き残って良かった!
「花鬼館」→サラの頼みで、病弱でわがままな子供の所へ行くマリーでしたが……。大人の勝手な都合で死ぬ子供が哀れ。
「悪夢の終わる時」→娘の悪夢を消すため、夢使いの店に来た父親。良い人かと思いきや、だらしない男でした。
「殺意の館」→憎み合う家族。それぞれにカイのカードを渡した結果……意外な結末でした。
-
購入済み
新シリーズ四作目
依頼人の十年の寿命が代価。殺したいほど憎い相手を地獄へ送ることができる呪術師のカイ。 道標のカードをもらい、様々な客がやってきます。
「堕ちた女神」→高校時代からの男友達。お気に入りのものはスペアを買う彼。彼にとっての自分は宝物からスペアに成り下がった?!
「罪の行方」→子供たちのいたずらで死んだ教師。その子の母親からの依頼は……。一人だけでいいのか、もう一人の子は許せるのか。
「人に非ざるもの」→彼女にだけ見えてしまうアレとは?何だったのかよく分からないまま終了。
「絶対的幸福論」→平凡が一番!を押し付けられるのが嫌な女性。ようやく自分なりの幸せを見つけたのに、それを壊す母親。
「 -
購入済み
新シリーズ三作目
依頼人の十年の寿命が代価。殺したいほど憎い相手を地獄へ送ることができる呪術師のカイ。 道標のカードをもらい、様々な客がやってきます。
「花夢-殺意の花束-」→仕事先で出会った彼には婚約者がいて……。彼女はカイにクズ男の呪殺依頼。そしてまたその女性を恨む別の女性からも依頼が……ループ?
「黒い翼の天使達」→指輪の持ち主の女の子とその友人。彼氏を巡って女同士のバトルかと思いきや?
「嘆きのオフェーリア」→自宅の絵画の女性・オフェーリア。財産と絵画を狙う男の呪殺依頼に来た女性とは?
「ホームタウンの奸計」→引っ越し先の隣人は過保護な親。そして始まる親同士の泥仕合と子供同士のお付き合い。ろくな -
購入済み
新シリーズ二作目
依頼人の十年の寿命が代価。殺したいほど憎い相手を地獄へ送ることができる呪術師のカイ。 道標のカードをもらい、様々な客がやってきます。
「血色の聖家族」→家庭内暴力に悩む妹が姉の呪殺を依頼しますが、真実を知ってしまい……。不幸の連鎖は絶ち切れず。じいさんが気持ち悪すぎ!姉は告発できなかった?
「一目ぼれは死を招く」→惚れっぽい女の子がカイに惚れてしまいます。しかし、サラに悪夢を見せられ諦める女の子でしたが……。
「凶殺の宴」→マリーの友達のカンナと夢使い登場。動物虐待をしたり、やりたい放題の兄を呪殺依頼する妹。完全に自業自得でしたね。
「タイトロープ」→正反対の友人同士。コンプレックスを -
購入済み
新シリーズ一作目
依頼人の十年の寿命が代価。殺したいほど憎い相手を地獄へ送ることができる呪術師のカイ。 道標のカードをもらい、様々な客がやってきます。
「恋の墓標」→冷静沈着な優等生の高校生。人を見下す態度を取っていたら恨まれ、そしてその相手もまたカイの所へ……。女子怖い!
「ヘルサマー」→マリーがサラの別荘の森で出会った少女。その子は一家心中の犠牲者。しかし真実は別で仕組まれたものでした……。
「友情玉手箱」→親友同士の二人。気に入らない相手を次々呪殺依頼。その結果はどうなるか。カイの最後の言葉に納得。
「天使の墓場」→好きな相手を苛めてしまう女の子。その子の依頼と相手の男の子の無理もない勘違い。どっ -
購入済み
シリーズ十一作目
依頼人の十年の寿命が代価。殺したいほど憎い相手を地獄へ送ることができる呪術師のカイ。 道標のカードをもらい、様々な客がやってきます。
「瑪瑙の呪い」→ 人形が苦手な女子高生。人ではなく人形の呪殺を依頼。その理由とは?人が死ぬのは人形の呪いのせい?
「呪われた夢」→。同級生が夢を操っているせいで、無意識の内に悪事をさせられる男子。因果応報。依頼しなくて良かった気も。
「死神の季節」→四季の名を持つ仲良し友人グループ。しかし実態は仲間内のいじめ……。そこに現れた黒いネコ。これはラストが勧善懲悪。
「鬼婆の館」→鬼婆と言う言葉がぴったり。カイはさしずめ鬼退治?金が絡むと怖い。しかし、人が良すぎるのも -
購入済み
シリーズ十作目
依頼人の十年の寿命が代価。殺したいほど憎い相手を地獄へ送ることができる呪術師のカイ。 道標のカードをもらい、様々な客がやってきます。
「怨火」→愛する人を失い、絶望と憎悪に駆られる依頼人。しかし望んだ結果とは正反対でしたが……。マリーのおせっかいが移るカイ。
「白雪地獄変」→一人娘を殺す依頼をしてきた母親。酷い境遇のせいで、長い間の恨み辛みが吹き出し、そして娘を憎むとは哀れ。
「今宵あなたに」→鼻持ちならない相手をカイに消してもらおうとしたのに、実は自分が恨まれていて……。もう一編。人が変わった姑の面倒を見るのに耐えきれず、カイに依頼した女性。
「地獄へ続く道」→友人二人は金持ちの息子 -
購入済み
シリーズ九作目
依頼人の十年の寿命が代価。殺したいほど憎い相手を地獄へ送ることができる呪術師のカイ。 道標のカードをもらい、様々な客がやってきます。
「悪夢の向こう側」→夢使い登場。悪夢を見る女性は物事をはっきり言う目立つタイプ。そんな彼女を恨む女性。一度言ったことは消せない。
「幸福狩り」→占い師のサラ登場。何でもサラの占いに従い生きる女性。過干渉の結果、実の娘に恨まれて……。
「愛の鎖」→お見合いパーティーで出会った男は詐欺師!しかし彼女は諦めきれず、ついに結婚。しかし悪夢は絶ち切れず。
「死にかけた犬」→死にかけた犬から依頼され、やむなく動くカイ。ひどい事実が分かり、犬の主人からも依頼され……。 -
購入済み
シリーズ八作目
依頼人の十年の寿命が代価。殺したいほど憎い相手を地獄へ送ることができる呪術師のカイ。 道標のカードをもらい、様々な客がやってきます。
「四重奏 カルテット・ゲーム」→不倫している女性と男性、不倫されている女性とその子供から、それぞれ依頼が舞い込むカイ。その結果は?
「邪視線」→依頼人が感じている視線は善か悪か……。最後はマリーの助言(おせっかい?)で助かったかも?
「赤ずきんのように」→死相が出ている女の子。マリーが助けようとあの手この手で画策しますが、次から次へと危険が迫ります。
「モナムール」→特別編その一。時代は19世紀頃。身分違いの恋の行方は……。
「摩天楼の下で」→特別編そ -
購入済み
シリーズ七作目
依頼人の十年の寿命が代価。殺したいほど憎い相手を地獄へ送ることができる呪術師のカイ。 道標のカードをもらい、様々な客がやってきます。
「桜色の闇の向こうに」→カイに恋した女の子。カイを探してあちこちウロウロ。カイは冷たくあしらうものの……。カイは優しいのか冷たいのか。
「天敵」→悪夢で見た相手が転校してきたり、新入生の中にいた生徒が憎かったりetc。前世の因縁が後世に繋がる話かと思いきや、思い込み?
「華の奇跡」→歳を取って醜くなるのが嫌で、カイに自分を呪殺依頼した可愛い女の子。その後の彼女の人生はどうなるのか。他、マリーちゃんショートコミックあり。