井田ヒロトのレビュー一覧

  • お前はまだグンマを知らない 1巻

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    初回の極端な群馬田舎表現でつかみはOK!元群馬人としては、群馬あるあるで面白いのだけど、やはり馬鹿にされているのだろうね。
    島本和彦氏バリの勢いのある、お笑い学園もの。

    それにしても、魅力度ランキングで最下位とはね(涙)
    この漫画とぐんまちゃんで盛り上げって行って欲しいなぁ。

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    2014年12月25日
  • お前はまだグンマを知らない 2巻

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    1の方が面白いかな。自虐ネタだけど、そんなグンマが好きさっていうところが好きさ。って思う神奈川県民。

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    2014年08月29日
  • お前はまだグンマを知らない 2巻

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    購入

    神月を助けるために白衣大観音に行く一連の話から、富岡製糸場の話を挟んで草津温泉の入りまで。
    轟一矢も登場する。

    トチギ勢も出てくるので今回はトチギの話題も多い。

    温泉に纏わる話もさることながら、この漫画の大筋自体がどこへ向かっていくのか気になる。

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    2014年08月17日
  • グラスホッパー 1巻

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    マリアビートルを読む前に、グラスホッパーを漫画で復習。
    伊坂さんの作品は、心に残る言葉はたくさんあるけれど、しばらくするとストーリーはとんでしまう…
    漫画だとすらすら思い出せるし、迫力も加わる。

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    2013年02月10日
  • バカが全裸でやってくる(2)

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    まあいいたいことはわかりますけどね。インパクトはありますけど、なんか漫画としての完成度はなー…などと思うなど。絵がそんなに好きじゃないから?

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    2013年02月02日
  • バカが全裸でやってくる(2)

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    “書いてる姿は僕と同じじゃないか
    余裕なんて無くてはいずり回って苦しみながら
    惨めにすら見えるほど必死に——
    ——同じだ
    甲斐抄子も同じなんだ”

    あの小説がうまいこと漫画になったなぁ、と。

    “「——お前 小説家になれるぜ きっとな」”

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    2013年01月30日
  • グラスホッパー 3巻

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    未レビュー消化。作者買い。伊坂幸太郎のコミカライズ化ということだがラストがあまり好きではない。蝉は得ていた自由を理解した瞬間死んでしまうし、鯨は最後まで自分を変えられず逝ってしまう。なんだか答えというものがフワッと宙に浮いてしまったかのように思えて微妙でした。
     最後の鈴木の食事を喰らうというのもトノサマバッタの話よろしく死骸を食べて自分に還元するという意味だとおもうが、少しインパクトにかける部分があったと思う。
     機会があったら原作も買ってみて比べてみようかね

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    2013年01月22日
  • バカが全裸でやってくる(1)

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    “「——けど お前は小説家になるぜ
    自分じゃ信じられないか?
    なら お前を信じる俺を信じとけよ」
    「……それアニメの名セリフじゃねーか」
    「バレたか」
    「…あのアニメよかったよな 僕好きだった」”

    紛うことなく全裸。
    原作覚えてないー。

    “「——例えば!
    転校生の少年がクラスの少女に一目ぼれするが少女は実は人間の皮を着用した怪物であると知ってしまう
    主人公は泣いて懇願する少女に秘密にすると約束し少女を守っていこうと誓うが
    実は周囲の人間はほぼ全員怪物で各々自分だけが怪物と思って生活していて——って話」
    「…三百十円」
    「一クラス丸ごと修学旅行先の外国でゲリラ組織に拉致られていつもぼっちの少

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    2012年08月08日
  • バカが全裸でやってくる(1)

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    原作ありとは気づきませんでした。。入間人間初めて読みました。コミカライズだけどw くだらなくて勢いがあって、ああ、ら述べだな、と。原作もちょっと興味わきました。上からですみませんw っていうかなんで全裸なの?w そして本名はわからないまま。。そんでもって主人公も名前がないっすね。今気づいた。甲斐抄子以外は名無しじゃないですか。。これまさか、自分だったとかいう落ちじゃ…ないよね?とりあえず2巻は買いますかね。その前に原作読みますかね。

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    2012年08月04日
  • グラスホッパー 1巻

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    伊坂幸太郎のやつマンガになったんだへー、と思って手にとったら、井田ヒロトさん!
    こんなとこにいた!ドラゴンリバイブ読んでました!応援してます!

    マンガ向きの話だなあと思います。
    私は伊坂さんの話自体は好きなんだけど、読み口(?)が苦手であんまり読む気がしないのでこれで続きを読んでみたいです。

    原作読んでないからただの想像で言ってるけど、キャラの魅力が本当はもっとあるんじゃないかな。物足りないというか勿体ない空気が漂う…
    でも絵が前より随分うまくなってるし、スピード感とかいい感じ。表紙もかっこいい。

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    2012年01月09日
  • 誰かカフカを守って 1巻

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     井田先生らしいどうしようもねぇキャラばっかのやつらに謎の片面男がひょっこり入る感じ。1巻ラストにはSOLっぽい衛星兵器もうつりどう展開していくのかまじで謎。
     巻末にあるオマケ漫画一分間だけ群馬を語るも面白い

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    2011年09月13日
  • グラスホッパー 1巻

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    全体的に原作に忠実。少しの追加が邪魔にならない程度で良いね。

    鯨はもうちょっと格好よくしてほしいな。

    鈴木はもうちょい普通な感じで。
    でも主人公だから仕方ないか。

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    2010年11月08日
  • 観測者タマミ 3巻

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    成り上がる予定が家が燃えて、マンガの編集部でギャグ路線には知って、最終回って。バクマン風に考えると編集者が他の方向への転換を図って失敗して打ち切りのパターン?なんだか面白くなりそうな設定で楽しみだったのに、兄弟のキャラもタマミの家族も使い切ることなく残念な終わり方ですねぇ。面白い作品だったのに、ホント残念です。

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    2010年10月19日
  • 観測者タマミ 1巻

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    「シュレディンガーの猫」を具現化する能力があったら量子力学を説明するたとえとしてよく登場するシュレディンガーの猫の話。観測者が箱を開けるまでは、箱の中身の状態は決定していない、つまり観測者が存在して始めて箱の中身は決定する、というある種の逆説。これを実際に実現してしまう、つまり箱の中身を信じたとおりに変えられてしまう少女・タマミと、主人公の貧乏学生が出会うところから物語は開始。そこからカイジ的な心理戦を始めるのだが、いまいちタマミの能力を活かしきれていないのが気になる。全体に漫画としてのリーダビリティは高いので、わりと読めてしまうが、あんまり印象が残らない作品だった。いかにも角川的、といったと

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    2012年01月09日
  • グラスホッパー 1巻

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    伊坂幸太郎の原作「グラスホッパー」を読んでから、コミックバージョンも読んでみました。
    (3巻で完結。全部読みました。)

    原作に結構忠実かな。
    でも超早送りって感じで物足りない。
    キャラもイメージとは違い過ぎました。

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    2014年07月05日
  • 観測者タマミ 2巻

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    主人公のひねくれた性格の由来がよく分かるお兄さん登場、でも今回はもう一人の主人公であるタマミの力が生かされてないなぁ

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    2010年06月16日
  • 観測者タマミ 1巻

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    相変わらずの卑屈主人公ですねw
    かるーく読み切り臭がしますがこのあとの連載でどうもっていくのか楽しみです。

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    2010年04月10日
  • 東大を出たけれど 麻雀に憑かれた男 (2)

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    続いて第二巻。
    さらに濃くなった気がしてならない。

    いくら実在の人物を元にした作品といえども、ある程度脚色はあると思うのですが・・・・・・リアルにありそうなこと過ぎて重い。

    山ちゃんの話と犬の話が好きでした。

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    2010年02月21日
  • 東大を出たけれど 麻雀に憑かれた男 (1)

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    さて、こちらも読みたいなぁと思いつつなかなか手を出せなかった作品。
    正直、漫画以外の部分読んでいない。サーセン。

    読んだ後に何故か、ズンとくる作品でした。麻雀というよりも・・・重い・・・重いよ、この作品!
    麻雀を期待していたら肩すかしをくらうかな。
    人間に焦点を当てたストーリーだと思います。ただ、オムニバス形式なので読みやすいと言えば読みやすい。

    ちなみに、お気に入りは第二話の「雀荘メンバーの暗愁」
    高野さんと奥さんにかなり切なくなった。

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    2010年02月21日
  • グラスホッパー 1巻

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    思ったより絵がきれいですね。
    というか、線がきっちりしてる!というのが感想。

    でも、主人公の鈴木が薄すぎ!笑
    確かにこの小説はモノローグ主が変わるんだけど、鯨や蝉の存在感が強すぎてなぁ。
    そして蝉は若すぎる。中学生?という感じの見た目。
    魔王も読んでるので、桃や鯨の捉え方の違いに笑ったり。こっちの鯨こええ。

    槿さんは某黒ずくめの御祓い屋のような容貌をしていらっしゃる。(奥様、どことなくガンダムに似てらっしゃる)
    一巻は話を動かすための布石巻だなという印象ですが、鈴木に感情移入しにくいかな。

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    2009年10月04日