和月伸宏のレビュー一覧

  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― 10

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    どうまとめるのか心配だったけどちゃんと終結させててよかった。
    藤田先生の藤田節と若干似てるけど、一味違うテイストの熱くて泣ける和月先生らしい漫画でした。

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    2017年06月04日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 19

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    ネタバレ

    ■人誅編はじまり
    ・平和に暮らす剣心。いつでもふらっといなくなりそうだった京都以前と違って、弥彦に稽古をつけたり、ちょっと変わった。そこへ、なじみの料理屋、赤べこ砲撃事件。
    ・やったのは、人斬り抜刀斎に恨みを持つ「同志六人」の連中。雪代縁(首謀者。剣心の殺された妻の弟。)、外印(なんと壱腕坊)、鯨波、戌亥番神、乙和瓢湖、八ツ目無名異。
    ・同志六人、というか縁は、単に剣心を殺したいのではなく、生き地獄を味わわせることを目的としている。剣心に関わりのある人たちを次々襲う。赤べこに続き、薫が出稽古に行く前川道場、よくお世話になる警察署長さんち。
    ・自分への復讐と気づいた剣心、左之助には相談。身辺の異

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    2015年09月14日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 6

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    ネタバレ

    5ー6巻は、弥彦・左之助の番外編はそれぞれ面白かったが、本編の雷十太編はイマイチ。

    ■雷十太編
    ・明治になって腑抜けた剣術の今後を憂いて、殺人剣のみを正とする真古流を興すことを企てる雷十太さんが敵。
    ・塚山由太郎という弥彦のライバル的な少年登場。父は元下流武士、維新後は刀の目利きの腕を頼りに刀剣商として財を成す。物語上では「ペコペコして金儲けに走る情けない父親」ということになっていたが、そういう柔軟さ、良いと思うけどな。

    ■弥彦番外編
    ・弥彦は剣心みたいな逆刃刀を買うため赤べこでバイトする。稼いでてエライ(笑)。同じく赤べこで働く燕ちゃんのことが好き。

    ■左之助番外編
    ・元赤報隊隊士の月

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    2015年09月03日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 3

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    恵奪還の為、派手な立ち回りが描かれ
    少年漫画然としてくる展開で面白い。

    史実を勉強してしまったので、武田観柳のキャラ設定は多少思う所がある。

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    2015年08月31日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 2

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    佐之助、弥彦に加え、高荷恵も登場。

    映画を見た時、漫画を読んだのが随分前で記憶が薄れていたのだが
    改めて見ると思った以上に改変されていたのだなと実感。
    ただ映画は映画でよくまとまっていたように感じる。

    相良隊長のエピソードはとても好きだった。

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    2015年08月31日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 1

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    連載当時楽しみに読んでいた。
    今読み直してみると、当時より歴史を勉強している為
    色々と思う所があり、当時ほど素直に楽しめない部分もあるが
    やはり相変わらず面白いと感じる。

    当時から、逆刃刀や年齢についてなど色々なツッコミはされていたが
    フィクションとしてスルー出来る範囲だと自分は思っている。

    一見頼りない主人公が実は滅法強いというところが
    当時は新しかったしインパクトもあって、とても引きつけられた。

    どのキャラクターもそれぞれに魅力がある。

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    2015年08月31日
  • るろうに剣心―特筆版― 下

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    上巻はなかなかうまくストーリーを再構築していると感じたのだけれど、下巻はちょっと要素を詰め込みすぎというか…もうちょっと登場人物を絞ってもよかった気がする。

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    2015年06月22日
  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― 9

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    過去にとらわれる。
    それが、エンバーミングの登場人物全般を彩っている中で、いち早くアシュヒトが、その呪縛をほどきました。

    ほどいただけで、ここから一歩踏み出すのは、パワーのいることですが。とりあえず、今はおつかれさまでした。心の整理をつける入口にたどり着いた今、ゆっくりエルムとの時間を過ごしてほしいです。
    「エルムは私のフランケンシュタイン」なのだから。

    マッド親父が、マッドにおっちんで、ついに死体卿との戦いへ。
    こいつもマッドなんだよなぁ。

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    2015年06月12日
  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― 10

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    ネタバレ

    ついに最終巻。
    刊行ペースが遅かったので内容をちょいちょい忘れていたりしたが、やっと決着がついたという感じだ。話も広がりすぎずおさまっていて読みやすいシリーズだった。

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    2015年05月09日
  • るろうに剣心 裏幕―炎を統べる―

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    和月、黒崎夫婦による、るろ剣番外編。
    同じプロットで漫画と小説を描く…面白い試みだとは思いますが、漫画にして70Pほどの内容で、映画にあわせて本一冊出すのは少々性急な気がしてならなかったのが正直な所。

    というのも、同じ事件を志々雄&由美の視点で描く漫画版、方治の視点で描く小説版、それぞれ他方にしか無い情報を元に話が進んでいる部分があり、「それぞれ別個の味わいを持つ」というよりは「相互補完で一本の物語になる」という所が気になったかなぁと(漫画版では、華火の持っていたボタンに関するあたりが絵として伝わりづらかったり、小説版では一ヶ瀬の”予行演習”がどこにもつながらなかったり…)。
    ただ、十本刀の

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    2014年12月14日
  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― 9

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    購入は惰性気味。
    エルムが過剰におばかな子なのが好きになれなかったんですが、なるほどこれならと愛着が沸く感じに。
    アシュヒトはこれからどうするんだろう?
    今後は死体卿の過去が明らかにされていくのかな

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    2014年12月11日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 7

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    そういえば斎藤って最初はこんな笑顔見せてたんだっけ!すっかり忘れてたw
    前から斎藤はいつの間にベルト外したんだ!とは思っていたが、改めて読んだらいつの間にかベルトし直してることに気づいて笑ったw

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    2014年09月24日
  • エンバーミング―THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN― 1

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    同作者の子供向けの漫画を先に読んだので、本作を読んでその作風の幅広さに驚きました。

    メモ:Yahoo! ブックス。

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    2014年04月24日
  • るろうに剣心―特筆版― 下

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    映画公開記念の下巻です。

    まぁ、るろ剣大好きなので、
    それなりにおもしろく読めましたが。。

    やっぱり、るろ剣はこういうのではなく、
    ちゃんと全部読み直したいなって思いました。

    あとは、全く新しい話が読みたいなっても思いました。


    また来年の京都編の映画公開時には、
    マンガを出すんですかね。。
    まぁ出てたら、また買うんだろうな。(笑)

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    2013年08月31日
  • るろうに剣心―特筆版― 下

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    贔屓目に見ても傑作と言い切れないパラレル版。これと言って人にはオススメしないだろうけど、個人的には大好き。思い入れ補正が非常に強いけど、大好き。原作にも言えるけど、単行本中の作者コメントが非常に好きで、和月先生の人柄がたまらない。悩み続けて作ったるろ剣が、作者にとって究極の出来というわけではなく、悩みあがいて出てきた努力作だと感じられて、読者の叱咤の声に苦しむ実情を白状していたりと、作者自身の等身大感を尊敬。不器用に見えるその面がとても好き。作者コメントとしての内情吐露を見つつ作品を読める、そしてしっかりと面白いるろ剣はステキな作品だと思います

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    2013年07月15日
  • るろうに剣心―特筆版― 下

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    ネタバレ

    やっぱりお祭り作品。それ以下ではないけど、それ以上ともいいづらい。
    週間の頃の勢いみたいなのはないよなぁ。
    外印さんは設定変わりまくり。覆面の下は噂であったやつね。
    ラストシーンがまたあの絵と同じ構図だったのが嬉しい。

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    2013年07月06日
  • るろうに剣心―特筆版― 下

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    今の和月先生のほうが「巧い」んだろうけど、やはり週刊連載時でしか出せなかった熱と味もあるんだろうな…と思った。
    『エンバーミング』の早期復活を望む。

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    2013年07月08日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 27

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    「剣と心を賭して
     この闘いの人生を 完遂する!
      ・・・それが拙者の見出した答でござる」

    見出せてよかった!剣心カッコええ(#^.^#)

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    2013年05月01日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 26

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    左之のお父さんたち登場!

    左之は完全にお父さん似だと思う(笑)
    お父さんもめっちゃ強い。
    そして家族の名前が全部方向にちなんだ名前
    だったので面白かった!!右喜ちゃんは性格も面白い(笑)

    剣心もようやく笑顔が見えて
    薫のいるアジトへ。

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    2013年05月01日
  • るろうに剣心―明治剣客浪漫譚― モノクロ版 25

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    24巻でもそうだったけど、弥彦が頼もしすぎる!!
    前半とかもはや主人公?って感じでとってもかっこいい。

    まさかのじいちゃんお父さんだった件。
    縁は知ってるのかなー。
    おかげで剣心、復活することができたようです(^O^)

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    2013年05月01日