水壬楓子のレビュー一覧

  • フィフス 【イラスト収録】

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    あの真城をして、悪魔のしっぽがあると言わしめるほどの榎本が受けであるとは意外だったけど、相手が14歳年上の巽なので驚きはなかったw29歳が15歳をというのはショタ苦手な私は通常なら引っかかるのだけど榎本の小生意気で大人びた性質や、双方が将来をかけた契約というものがあったので納得できた。毎月5日の契約がもたらした榎本の心への影響に引き込まれ、最後の一滴の描写は読んでる私の心にも響いた。書き下ろしのスタンスもプレイスも二人の心情がさらに理解できて、良かった。巽が、32歳の榎本を「この子」と表現するのも好き。

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    2012年05月12日
  • ミステイク 【イラスト収録】

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    真城のお話。これまで出てきたイメージでは冷静で落ち着いてた彼が実は性格キツい女王様だった♪5年前に手酷い振り方をした相手・清家との再会モノ。清家、初登場時は真城を憎む冷徹キャラかと思ったらとんでもない!真城大好きなワフワフ大型ワンコ、しかもヘタレ!清家の真城への気持ちはまっすぐだけど真城は…。清家と関係を持つきっかけになった恋の傷、それによりノンケの清家を巻き込み傷つけた自責でなかなか素直になれず。いつもは受の真城が主導権を握ってるHが終盤で初めての清家リードとなり、真城が可愛く啼かされてて美味しい♪

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    2012年05月12日
  • ディール 【イラスト収録】

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    このお話好きだー!辛い家庭環境から逃げ出すすべのない律は延清に拾われるが、延清もまた過去の深い傷により心が大きく欠けている。律が華奢で可愛いキャラなので甘い系の話かと思って読み始めたら意外に重くて物語に引き込まれた。延清の傍を自分の居場所と決める律に芯の強さを感じる「ディール」の着地点は恋愛と呼ぶには足りないけど、続く書き下ろしの「ステップ」での展開に感動!愛し方も愛され方も知らない延清が自分の感情を自覚しないまま、いなくなった律を探すシーンが胸を打つ。律――律――と心の中で呼ぶ延清に涙腺崩壊。。。

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    2012年05月12日
  • コルセーア ~月を抱く海~ II

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    ネタバレ

    めまぐるしく場面が変わりながら、どんどん勢い増してます。
    もはやBLってことを忘れるくらいのガチなファンタジー、スピード感。
    ラブはどこ?
    攻と受ってなんですか?
    な勢いで、カップルが遠距離恋愛中。
    というか、恋愛してるのかどうかもあやしい。

    プレヴェーサ、ピサール、シャルクと、脇役も見事にそれぞれの役割があって、また魅力的です。
    憎むべきシャルクのメンバーも、これまた魅力的な人物が……。
    ジルの大立ち回りをはじめ、あっちこちでドタバタしてますが、面白い。
    続きが気になってページを捲る手が止まりません。
    巻末のヤーニとセサーム様の前夜の契りがせつない……というか、激しく萌え。

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    2012年05月11日
  • コルセーア 上

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    ネタバレ

    海賊ものです。
    BLで海賊もの長編といえばこの作品とフレブラですが、どちらも世界観がしっかりしていて、非常に読み応えがあります。

    この受さん、海賊船の参謀、盲目、暗殺者と、まぁ設定盛り込みすぎ!
    と思わず悲鳴をあげそうになるんですが、それが違和感なく書かれてるので、思わずのめり込んでしまいます。
    上巻での攻は、導入部分のせいかいまいち存在感が薄く、あれれ? と物足りない感じ。
    というよりも、番外編の受の過去でのセサーム様に格好良いとこ全部持ってかれた感が漂ってます。
    脇役も皆さん味があっていいですね。

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    2012年05月11日
  • RDC ―シークレット ドア―

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    イラストとあらすじでなんだかちょっと重い話かなと思って読んでみたら、なんともかわいらしいおじ様のお話でした。愛いっぱいで満足です。

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    2012年05月05日
  • ムーンリット・フォーチュン

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    ネタバレ

    動物シリーズも結構長くなってきましたが、今回はなんと……
    受がヘビ……蛇……へび……
    可愛らしいウサギから一転、は虫類です。
    もれなく私も大嫌いです。実家に住み着いてるアオダイショウなんか、夏場はうっかり遭遇しないかと戦々恐々とするくらい、嫌いです。
    つまりそんくらいヘビは苦手な生き物なんですがね。

    ヘビのミト……可愛い……。

    うっかり可愛いとか思ってしまった!
    人間の時も、ヘビの時も、仕草や行動がいちいち可愛い。
    少しとろくさいところも、攻のサイガのために一生懸命なところも、いじらしくって可愛い。
    作中イラストでヘビ姿なシーンがあるんですが、特に温泉で桶の中でくつろいでるミトの姿は思わず

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    2012年04月06日
  • ムーンリット・ラプソディ

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    ネタバレ

    今回は受がコウモリ。人間がコウモリになるんじゃなくて、コウモリが人間になってる話です。
    このコウモリ。少し莫迦です。もとがコウモリのせいか、ちょっと思考回路が普通じゃないのでそう感じるのかも知れません。

    が。
    良い味出してまして、非常に楽しく読むことが出来ました。
    受のハルの食い意地がものすごく張ってます。
    森の木の実をつまみ食いして、毒に犯されるようなアホっぷり。
    途中から、なんだかシリアスな展開になってきますが、基本は
    やっぱりアホ……読んでて力が抜けることが多々。
    とにかくハルが可愛い。
    ちょっと莫迦な子が、結構好きです。

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    2012年04月05日
  • ムーンリット・ドロップス

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    ネタバレ

    衣織の弟殿下怜夜と、衣織の側近雪那のお話。
    咲埜の護衛隊長である央伽と、咲埜を影から守る珂耶のお話の2編。

    雪那の暑苦しさと、怜夜のツンデレっぷりが良い具合に化学反応を起こして、怜夜が非常に可愛い仕上がりになってます。
    怜夜は衣織と違い、耳としっぽのみ獣化してしまうんですが、この破壊的可愛さは罪だと思う人挙手

    はい。

    という勢いで萌えました。
    後半の、お互い種類は違えど護衛の央伽と珂耶もこれまたいい……。
    猪突猛進型、素直、正直、実直が信条みたいな男央伽と、虚飾と欺瞞と天の邪鬼が融合したみたいな男珂耶の、仕事内容からしてものの見事に正反対で、わかり合えることなんか一生なさそうなふたりの恋

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    2012年04月05日
  • ムーンリット・エスケープ

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    ネタバレ

    動物シリーズだと聞いてましたが、今回のカップルは人間同士。
    郭都の第一皇子である攻、咲埜(さくの)と、眞都の王室付き薬師である受、真菜のお話。
    捨て猫拾っちゃった系のお話ですね。
    この受け子ちゃん、見た目はまんま女の子です。寧ろ、攻の年齢を考えたら完全に犯罪。
    で。
    見た目は女の子なんですが、思考も結構女子的です。
    ただ、無鉄砲な面も多々ありますので、顔とか身体に痣をよく作ります。
    見た目は女の子でも、容赦なくボコボコにされたりするので、どうにも
    痛々しい描写が多い……不幸系の受の典型ですね。

    結局は、らぶらぶハッピーエンドなので安心して読めます。

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    2012年04月05日
  • ムーンリット・ハンティング

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    ネタバレ

    私の好きながっつりファンタジー。
    今でこそメジャーな人外ものですが、初出は今は亡きエクリプスで2002年。
    明るく爽やかな男の子たち、みたいな話が全盛期だった感じです。
    ファンタジーとか完全論外な空気感漂う時代に、よくもまぁこんなコテコテファンタジー書いたな……と驚きます。

    主人公は獣使いの男の子。
    どんな動物だってお手のもの。ひとたび月鹿(げっか)の手に掛かれば、
    手の付けられない獰猛な人狼である王様、衣織も耳垂れてきゅーん、と
    しちゃいます。もう完全に飼い慣らされてます。逆調教もの。
    しかも、獣●ン要素もあり、なんというか、新境地?
    いやぁ…ドキドキしました。
    まぁ、攻様、夜になると比喩

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    2012年04月05日
  • 最凶の恋人(5)―ある一つの賭け―【イラスト入り】

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    7年ぶりの新作ということで書き下ろし4編、雑誌掲載作1編という構成。遥が沢井組の若頭にらちされてしまう。でも、痛い場面は皆無なのでご安心を(笑)遥が酷いことになってたら柾鷹の暗黒面が暴発してしまってこのシリーズ終わってしまいそうだもんね。サクッと終わって納得なのです。そんな中にも遥の柾鷹への想いが洩れてて嬉しい。でも、本人には見せることなく、いつも通り容赦ない遥ですw 柾鷹の弱点もポロポロ出てて楽しかった。尻に敷かれてるのはデフォですな。ヤクザ的日常に和ませてもらいました。狩屋にも早く春が来るといいなぁ。

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    2012年01月14日
  • RDC ―レッドアラート―

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    今度のオヤジはドクターこと飛鳥様。企業グループの社長である飛鳥様は微笑みながら冷酷に切り捨てるやり手経営者、飄々と人を巻き込むマイペース、甘い囁きで受けを蕩かすエロオヤジといろんな顔を持つギャップオヤジw社長の弱みを握らんとする鉄朗だけど、奔放な飛鳥様にあははうふふといつの間にやら取り込まれてしまうのが笑える。やっぱオヤジはこれくらい曲者じゃないとねw後日談では仕事が忙しい鉄朗にほっぽらかされて拗ねてる飛鳥様が読めて楽しい♪鉄朗と本気でゲームに興じたり絵文字わんさかのメール送ったり、飛鳥様可愛いなぁ。

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    2012年01月14日
  • RDC ―レッドアラート―

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    アダルトラブでも、心は永遠の少年なIT会社社長43歳の飛鳥様が今回の攻。とぼけた男だけど一筋縄ではいかない、なかなか魅せられたキャラでした。
    飛鳥の会社でケータイアプリの企画制作部主任である31歳の鉄朗。彼は自分の仕事への意欲に燃える仕事熱心なリーマンです。しかし、自信ある企画が社長の飛鳥様にボツにされてことごとく通りません。
    そんな鉄朗がうさばらしに飲んだ友人のバーで、勢いにまかせて賭けをしてしまい「覗き部屋」で一日バイトをさせられることになります。

    飛鳥と鉄朗の出会いが「覗き部屋」なんです。エロくて面白い。そこから二人の関係がどんな形に発展していき愛を育んでいくのか、興味がわきます。同じ

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    2012年01月06日
  • 最凶の恋人(4)―覚悟の日―【イラスト入り】

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    ラキアノベルズの新装版。
    最凶の恋人の第四弾。


    元同級生で組長の男・柾鷹の敷地に一緒に住むことにした遥。
    とはいえ、自分自身でもちゃんと稼ぐ為にデイトレードで利益を上げる日々。
    ある日、組の資金を使っていいと柾鷹から言われてかなりな利益を出したので他の組からヘッドハンティングの声が掛かる。
    そして先代組長の十三回忌法要が行われることになり…。


    柾鷹の自宅へ移り住んだ時点てある程度決めていた遥。
    この巻では更に自分自身の今後を覚悟を決めることに。


    覚悟が出来たせいか、ツンとはいえ甘々でした。
    旧版に書き下ろしもプラスされ読みこたえがあります。

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    2011年10月28日
  • コルセーア ~盈月~

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    コルセーアのおじさん(御園さんの美麗絵なのでおじさんには見えないがw)組・ヤーニとセサームは本編でも大好きだったので、彼らの少年時代からのお話がたっぷり読めて嬉しい!二人とも可愛いです♪綺麗なだけではなく、凛とした本質を持つ少年セサームにヤーニが惹かれるのがよくわかる。セサームからお許しが出てもビクビクしちゃうヘタレヤーニですが二十数年という片想いの長さを思えば理解できます。水壬さんの書き下ろしSSもアヤカナのお話もハロルドくん日記も全部楽しかった!御園さんのあとがきも笑える。ピサール宮殿はホモ天国!?

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    2011年10月27日
  • RDC ―シークレット ドア―

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    オヤジクラブ2作目は攻めが48歳の真性オヤジ♪前作でも出てた「ご隠居」の話。優しげで人当たりのいい外面ですが飄々として掴み所のない面もあり、本質は冷酷で腹黒オヤジというのが個人的にツボでした。とても大切に可愛がって育ててきた(血縁関係はない)祐弥を唐突に突き放してしまう公春。祐弥を思えばこその彼の苦悩も、そんな公春の態度にショックを受ける祐弥の気持ちも切ない。書き下ろしでのオロオロする公春も面白かった。脇のクールで策士な征眞がいい仕事してます。検事の生田、公春の弟・匡来と脇にもいいオヤジがいるのも嬉しい。

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    2011年10月09日
  • 森羅万象 狼の式神

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    水壬さんのコミカルラインのファンタジーで楽しかった!禰宜と狼の妖という人外モノ。無愛想で粗暴で俺様な狼の千永が、クールでビシビシ物を言う葵に対してどんどんヘタレていくのが笑える。無自覚で惚れちまってた弱みかなw「犬じゃない。狼だ」と不遜に主張してるくせに、気持ちは構われたがりのワンコで可愛い♪お話は中盤までBL部分が薄いので続きを書いて欲しいです。水壬さんらしく胡散臭いオヤジが脇にいるのでシリーズ化していろんなカプも読みたいな。葵の叔父の瑞宇、龍神のチカ様も那義のお気に入りですw

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    2011年10月06日
  • 最凶の恋人(4)―覚悟の日―【イラスト入り】

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    新装版も4冊目。年内にオール書き下ろしの完全新作が出ると帯とあとがきにありました。待ち遠しいです。
    肩の力を抜いて読める893モノって貴重です。裏社会をデフォルメしてコメディの形をとっていながらも、しっかり読ませるところは読ませるのがこのシリーズのよさだと思います。

    そして、今回は二人のバカップルっぷりをたっぷり楽しめたばかりじゃなく、遙の「覚悟」の決め方を受けとめることができました。舞台は暴力団の盛大な法事です。893の群衆の中で柾鷹の姐さんとしてデビュー?しなければいけなくなった遙の当惑と矜持と勇気が物語のテーマです。
    あれだけ逃げ回って、現実逃避していた遙も、根性は男前でした。三島の叔

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    2011年09月24日
  • 最凶の恋人(4)―覚悟の日―【イラスト入り】

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    サブタイトル通りまさしく遥の覚悟のお話でした。柾鷹と共に生きるということは否応なくヤクザの世界に身を置くということだから遥の人生を賭けた覚悟ですよね。ベースはシリアスですが二人は相変わらずw柾鷹が遥の尻に敷かれてることすら楽しんでるのがイイ!この本の二人がシリーズで一番甘い雰囲気ということなので、今後の新作はハードな展開もあったりするのかな?なんとなく伏線と感じるものもありますし。それもまた楽しみです。柾鷹も遥もお気に入りですが狩屋も大好きなので彼のお仕事編が読めて嬉しい。彼のコイバナも読みたいなぁ♪

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    2011年08月22日