あきづきりょうのレビュー一覧

  • めざせ!東大お笑い学部(1) 天才ツッコミ少女、登場!?

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    超優秀中学に合格したハナ。将来の夢はエリート検事になること。ところが担任の先生が「ここは東大お笑い学部をめざす選抜クラス。学ぶのはお笑いだ!」なんでやねーん! ツッコミどころだらけの毎日が始まって!?

    こんな人にオススメ( ◠‿◠ )/

    ☆笑えるもの、ギャグ漫画などが好きな人
    ☆裏表の激しいキャラが好きな人

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    2026年09月10日
  • めざせ!東大お笑い学部(1) 天才ツッコミ少女、登場!?

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    ハナちゃんのツッコミがとってもおもしろい!ただし、1巻しかないのが残念…。

    こんな人にオススメ ( ◠‿◠ )
    ☆お笑いに興味を持っている
    ☆表裏があるキャラが好き

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    2026年06月03日
  • アニメ映画 がんばっていきまっしょい

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     激動の令和の時代。
     何をしたいのか、何をすればいいのか。
     まるで先が見えないと感じているのは、大人も子供も一緒であろうかと思われます。
     そんなとき、すごく単純で、すごくわかりやすい、心ときめき、胸が熱くなるような想いこそ・・・希望になると、そんなことを思い出させてくれる作品です。
     小説を好きになった方は是非とも映画を見てもらいたいですし、映画を楽しめた方は、小説を読んでみてください。悦ネエの主観・一人称で物語が進むので、「ああ、あの場面でこう思っていたのか」という新鮮な発見があります♪






     ※
     以下、ネタバレを含みます。
     感想以上に、個人的な雑記となります。
     時間の許す方のみ、お付き合いくださいませ。

     (量子力学分野からの言及も含みます)







    ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー








     うまく言葉が見つからなくなると「うん」しか言えなくなる自分が格好悪いと思っていた悦ネエが、大好きな人たちの言葉に応えるとき、素直に「うん」と言っている様子にグッときました。

     真の感動とは主客未分である________
     本当に感動し、胸がときめいているとき、「ああ、私はこの松脂が滴る、美しい弦が奏でる絶妙な響きに興奮している。その周波数は〜〜〜hzであり___」なんて、わざわざ客観的に分析などしていられないのです。少女漫画によろしく、ヒロインが恋をするときは「きゅん」で十分なのです。悦ネエにとって、言葉が見つからないほど、何かに夢中になったり、心に素直になっているときこそ、まさにその「きゅん」が「うん」なのだろうと思いました。



     同時期に放映された「ふれる。」においても描かれましたように、船を漕ぎ、無事に帰るためには、そもそも一致団結が不可欠でした。そして、コックス(舵手)の案内はきっかけに過ぎず、競技用ボートの一人一人が、一つの船の意識になっていく様子も、「ふれる。」において、心通わせるテレパシーの原点は、船を漕ぐ民族たちの神秘の技であることが伝えられています。



     つまりは、言葉はきっかけであり、本当のところ、私たちは無意識でずっと繋がっているのだろうと思います。心から愛しく思う大切な人も、許しがたく認めがたく気に入らない「あいつら」も、みんな、繋がっているのでしょう。それは気味が悪いと思えるでしょうし、私も、現時点での人間たちは、今すぐにはやらない方がいいと思います。実際、「触れる。」においても、人は安易に通じ合うのではなく、面倒や遠回りを経て絆を育む大切さを伝えていました。
     本作、まっしょいにおきましても、まさしくそこなのだろうなと思います。悦ネエの無気力さえも、彼女個人のものというより、この世の中の大勢の人たちが感じている無気力に、無意識のうちに影響を受けていたと思えるのです。だからこそ、繋がる、そうした集合意識というのものは、少しでも前向きで、明るくて、気持ちの良いものにしていきたいのが私の願いです。諦めていた悦ネエが、まさにそうやって変わっていく姿にこそ、彼女たちを見つめている私たちの心や魂、意思を動かす力が宿っています。



     私たちが日ごろ見ているサブカルは、ただの作り物で、ただの文字で、ただの絵の具で、そうしたものがただのデータが動いているだけ___と、冷たい理解をすることももちろんできます。

     けれど私は、FPSやアクションゲームのような娯楽は別として、ほとんどの物語は、現実と架空を分けないで考えています。具体的に言いますと、その世界で、そのキャラクターは生きているのだと思っています。なんと言いましても、そのページ、そのシーンで、そのキャラクターが、そのセリフと、その行動をとっているのは・・・そうなるまでの経緯が必ずあるからでしょう。場面、出来事、記憶の連続性なしにして、その人はそういう気持ちになるはずがありませんし、それらなしにして、私たちも共感・感動することもあり得ません。

     つまり、生きてきた時間があり、思い出があるのです。それは、私たち人間と全く同じでしょう。なんなら、私はこの自然や動物たちにも、同じものがあると直感しています。それは怪しげな宗教でもなんでもなく、実際に現時点で、「キントンウォーター」と呼ばれる、縄文時代前後から、一切変質していない、情報を無限大に蓄えた水が、スペイン近郊で見つかっていることからも、科学的に検証されていくのではないかと思います。なんと言いましても、私たち人間のほとんどは水分であり、その水分が、内臓の持つ周波数や感情に影響しているのですから・・・人はやがて塵となって空に登り、また雨となって土に帰り、その土から流れ出でて水に戻る・・・まさに、水は、地球の記憶そのものです。大変興味深い分野だと思えます。この辺りを明確に描写したのは、「Rewrite」(Key)の物語でした。
     悦ネエが勇気を取り戻すきっかけが、光り輝く水面と、仲間達の瞳の美しさに見惚れたことでしたから。人の瞳は、口ほどに物を言うと呼ばれるほどに、心を映す代名詞。そして、水面もまた、人の心模様を例えるためにしばしば扱われる存在です。水の記憶が、地球の願いが・・・「諦めないで」「幸せになって」と、悦ネエに精一杯の愛を届けてくれたようにも見えたのです。

     話を戻しますと、詰まるところ、記憶や集合意識とは、私たちのほんの少しに過ぎない顕在意識よりも、ずっと多く、ずっと強く影響しあっているということなのです。ならば、身体で、言葉で通じ合うことの出来ない、二次元のキャラクターと、三次元の物理法則で生きている私たち人間もまた___そうした、意識の、量子力学の絆によって、繋がれていると思えるのです。しょい!に勇気を感じるのは、まさにその瞬間に、私たちの心に、本当に勇気が芽生え、生まれているからこそ感じられるものであろうと考えられます。



     いい歳こいて卒業しなさいと、冷たく迫る大人の方々もいらっしゃるかもしれません。けれど自分たちもまた、自分たちにとって好ましいものから影響を受け、今日を生きる活力を求めているはずです。これからの未来を生きていく子供達にとって、その活力こそが、アニメ、漫画、ゲームであると___どうか、ご理解頂きたいです。私の主観も多分に含まれますものの、現時点でわかっている科学的見地からしましても、十分に証拠がある、大切なものなのです。

     逆に言えば、私たちの生きる姿が、物語の彼女たちの希望にもなりうるのでしょう。
     なんといっても、物語の世界を描き、作るのは私たち人間ですから。その人間が大切だと思うことを物語に伝えていく以上、互いに影響しあっているのです。

     物語が絵空事だと思えてしまう人に、是非、一度こう考えてもらいたいということがあります。それは、作家になろうと思った人は、間違いなく、自分の人生をかけて、その言葉、その場面、そのキャラクター、一つ一つに想いを込めているということです。
     自分が確実にその職業で成功することを約束などされていませんし、むしろ安定することの方が難しい、大変に厳しい職種です。『それでも』やりたいというのなら___その伝えたいこととは、本人の尊い意志であり、それと同じほどに、私たちの集合意識や、より高次元の(神様やご先祖様など)の想いが、その人にそうさせているのは間違いないのです。
     どれだけ難しくても、やる。その勇気ある生き様を、悪様に思う人はおそらくほとんどいないでしょう。アニメ、漫画、ゲームは、そうして作られているということを___私たちと同じ、血の通う人間が記したものであることを、どうか覚えていてください。

     詳しくは、
    「実践アニメ療法」著:パントー・フランチェスコ
     を参照いただきたいです。

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    2024年10月30日
  • アニメ映画 がんばっていきまっしょい

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    ネタバレ

    今週金曜日(24/10/25)封切りのアニメ映画のノベライズ版。原作小説は愛媛県立松山東高校の女子ボート部を舞台とした、劇的な展開のない、淡々と進むストイックなスポ根物語でしたが、今回のアニメ映画化にあたって原作の設定を最低限残しつつ大幅なアレンジがあったようで、エンターテインメント性の非常に高い娯楽作品になっていました。主人公のイマドキの女子高生である「悦ネエ」こと村上悦子と、ボート部の女子部員たちのやりとりを中心とした王道の学園青春物語で、読み終えて爽やかな気持ちになりましたね。映画公開が楽しみです。

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    2024年10月22日
  • アニメ映画 ジョゼと虎と魚たち

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    車椅子の少女が誰かに押され落ちてしまうその時、ある一人の青年が助けようとする(?そこから物語が始まる。

    少女は青年が助けてくれたにも関わらず、とてもきつく当たっていて酷いと思ったけど物語を読んでいくにつれてだんだん好きなっていけた。

    青年は少女にきつく当たられていたのに少女の願いを叶えてあげていて、とてもいい人だなぁ… と思った。

    青年が挫(くじ)けそうになっていた時に少女が取った行動にとても感動した。

    とても良い作品だった。

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    2024年02月18日
  • 寄宿学校のジュリエット 公式アンソロジーコミック

    S

    購入済み

    おまけ漫画

    原作ももちろん素晴らしい作品だが、これはこれでコミカルで非常に面白い漫画となっている。

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    2021年09月12日
  • プリンセス・プリンシパル(1)【電子限定特典ペーパー付き】

    ron

    購入済み

    大筋の流れはアニメと同じですが、キャラがなぜその行動をしたのかを補完するシーンがアニメよりも分かりやすく描かれてます。
    アニメ視聴済みの方にも、新しくプリンセス・プリンシパルの世界に入る人にも優しい作品だと感じました。もちろんアニメは、その「なぜ」の部分を想像するのも楽しかったのでどちらもアリですね。
    私はラジオや雑誌等を見てないですが、おまけではアニメには無い小噺があり、キャラの新たな一面も見られてとても良いコミカライズでした。

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    2020年09月27日
  • プリンセス・プリンシパル(1)【電子限定特典ペーパー付き】

    購入済み

    良いコミカライズ

    アニメをしっかりとなぞりつつキャラクターの心情の補完もしている良コミカライズだと思う。絵もアニメに近い可愛さで違和感なく読める

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    2020年09月17日
  • 寄宿学校のジュリエット 公式アンソロジーコミック

    購入済み

    最高すぎた

    どの作家さんのシチュエーションもカップリングも最高でした!特にアビ・ソマリ!画面の前でニヤニヤが止まらなかったΣ(´Д`;)

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    2018年10月27日
  • めざせ!東大お笑い学部(1) 天才ツッコミ少女、登場!?

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    ネタバレ

    主人公は高梨花菜。超エリート校-海成中に合格し、中学一年生になりました!
    ところが、入学早々担任の先生が
    「君たちG組は、選抜クラスだ。東京大学お笑い学部を目指し、ミッチリ学んでもらう。」
    だって‥。
    「「なんでやねーーーーーーーーーーーーーーん!」」
    おもわずねこかっぶってることも忘れ叫ぶと、
    「君には才能がある。天才ツッコミ少女だ。」
    どういうことだよっ!私どうなっちゃうの!

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    2014年07月12日
  • 秒速5センチメートル

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    転校が多い男子学生の甘酸っぱい恋愛の話だった。学生であるから未熟でうまく対処できないところがよく表現できていると感じた。この本を読んで恋愛は儚いもので、人生に大した影響を及ぼさないのかもしれないと思った。しかし、それでもずっと心に残り死ぬ時まで覚えているものなのかもしれないとも思った。あーあ青春って素敵、そして世の中って少し優しくない。だって転校ばかりなんて可哀想じゃないか。きっとずっとその場所にいたらあかりちゃんと大学まで付き合っていられただろうに。

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    2026年02月15日
  • キルラキル(1)

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    アニメ版を鑑賞。
    ちょっと……いや、まあまあ?下品な描写はあるんだけど(女子の)、話が進むにつれてほとんど気にならなくなるくらい面白い。マコちゃんのノリとか(家族も)突っ込みどころあるのに語彙力足らな過ぎて突っ込み切れない。

    しかし制服をメイン要素として取り扱っているところは面白いと思った。武器が鋏とか、中二病心をくすぐられる……。

    なんかね、命のある服とかオブジェっていいよね……。
    ジャンル違うけど、ドクター・ストレンジのマントとか、アラジンの絨毯とかさ。

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    2025年05月04日
  • アニメ映画 グッバイ、ドン・グリーズ!

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    何かに挑戦することへの勇気、子供ならではの葛藤、いろんな気持ちが交差する青春時代。
    大人になると子供の頃にもっとこうしておけばよかった、なんて思う事も多々あるけれど、大人の私が読んだ感想は、挑戦する事、新しい知識を身につける事に始める年齢なんて関係ない!
    ひたすら1年後、10年後の自分が後悔しないように!と思いました。
    更に、子供の頃って大人に言いづらい秘密や冒険をしてみたくなるものだし、あの頃の気持ちを思い出させてくれた一冊です。
    我が子に対しても良い意味で見守り方が変わりそう。

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    2022年02月20日
  • アニメ映画 ジョゼと虎と魚たち

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    ネタバレ

    ずっと気になっていた一冊。
    ジョゼが恒雄とやりたいことを実現していくことで成長していくのもそうだが、恒雄もジョゼがいたことで知れたことも沢山あり、互いに成長しあっている様子に感動した。
    本の中の「恒雄は見たくない現実も見せてくれた」という言葉がとても印象に残っていて、考えさせられた。個人的にはジョゼが恒雄からもらった勇気をで紙芝居を描き、それによって恒雄が背中を押されるというシーンが好きだ。ジョゼの描いた物語もとても好きだった。

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    2021年12月04日
  • プリンセス・プリンシパル(1)【電子限定特典ペーパー付き】

    匿名

    購入済み

    原作に忠実

    アニメを見ていて、今回コミック版が発売ということで購入。
    変なオリジナルを入れず、期待通りの完成度になっています。

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    2020年04月23日
  • アスラクライン 4巻

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    各話のタイトルが地味に面白い。
    ストーリーは原作に忠実だけど、微妙にアレンジされた独特のノリは嫌いじゃなかった。
    そしたら最終巻だったらいい。ええー、そんな中途半端なところで終っちゃうのw
    まあ一応完結記念で評価は+1。

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    2010年12月05日
  • アスラクライン 1巻

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    ようやく買いましたマンガ版。
    三雲岳斗先生の人気ラノベであり、アニメ化も決まったアスラクラインのマンガ版。
    思ったよりいい感じでした。
    絵の感じが和狸ナオ氏と近くて、違和感なく読めたのが良かったし、作品の雰囲気もいい案配かなーと。
    あとは真面目なシーンでどれくらいの画力を発揮してくれるか…って感じですかねー。

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    2009年10月07日
  • アニメ映画 ジョゼと虎と魚たち

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    最初はすごく警戒していたけれど、どんどん慣れていって恋心まで持つようになって面白いと思った。ジョゼの描いた絵が見てみたいと思った。海に行った2人はすごく楽しそうだった!チヅが亡くなって、すごく悲しかったんだろうと思った。1人で、どう生きようと。恒夫は留学も出来なくなって、もう歩いたり海に潜ったりが出来なくなってしまってすごく悲しくて虚しくて大変な思いをしたんだろうと思った。ジョゼのせいじゃないけれど、なんだか恨みたくなる気分だったかなと思った。恒夫の怪我が治って本当に良かったと思った。2人とも、夢を叶えるために頑張っていて、自分も頑張ろうと思った。舞とジョゼの関係も、悪くなくて良かったと思った。

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    2021年08月26日
  • アニメ映画 ジョゼと虎と魚たち

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    アニメ映画になったみたいです。表紙絵が可愛い!主人公の一人称にずっこけそうになりました。展開がちょっと古?と思ったら1997年の作品でなるほどと思いました。絵本で励ますシーンは好きです。

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    2021年05月04日
  • アスラクライン 3巻

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    原作とは違ったゆるゆるというかグダグダな雰囲気が良いです。
    話はちょっとあっさりしすぎというか、もうちょっと掘り下げてほしかった。
    原作の表面をなぞっただけって感じで、「そういえばそんな話もあったなー」みたいな感想しかなかった。
    まあ、原作つきのマンガってだいたいそうなんだけど。

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    2010年03月27日