宝井理人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とにもかくにもセクシー。
そういうシーンを念頭に置いているレーベルの漫画よりもよっぽど「えろい」(同時期にピアスの漫画を読んだけど、ピアスよりもよっぽどえろかった)。
なんでかなあと思ったけれど、宝井さんの絵柄とお話の雰囲気(主人公が潔癖症でいつも着こんでいる所為)が合いまったのだと思う。
果たして潔癖症の人はそんなところやあんなところをべたべたと触られて失神したり発狂しないのだろうかと思うけれど、そういう「汚される」という思いが、そのエロさにつながっているのかもしれません。
一巻では「ああ、また、なよい男の王道BLか」と思っていたけれど、ちょっと楽しみになりました。
腐女子はみんな、えろが好 -
Posted by ブクログ
表紙だけでご飯3杯はいけます!キケンです。腹筋といい謎のしたたりといい…
潔癖症でBLエロとは果てしなく縁遠い城谷が、まさかのエロ展開を見せてくれて腰砕けになりました。でもとってもピュアなので、あちこちで天然っぷりを発揮していてキュンとさせられてしまいます。
そんな城谷に、とうとう我慢の限界な模様の黒瀬ですw
シロとクロ。
黒瀬がクールなふりで、かなりのドS敬語攻なのにドキドキしてしまいました。むっつりナントカなんですね…?
どんな汚れも受け入れられなかった無垢なカラダが、黒瀬によって少しづつ開発されて目覚めていくのに萌えました。愛情があれば汚いという感情が起きないのは頷けます。黒瀬に対す -
Posted by ブクログ
ネタバレ最高です。
この一言に尽きる。
高校生同士の淡い恋。
内容は違えど家庭環境に複雑さを抱える先輩と後輩が距離を詰めつつ、でも線を越えれずジリジリする感じとか、学生だからこその直結感とか。
重くなくライトだけど、読みごたえはあり。
想いが通じたあとのH描写はほんのり。
昨日までドエロを読んでいたはずなのに、物足りなさとかなかった。
むしろH描写がうっすらだったのが良かった。
最後は少し駆け足だったような気もするけど、番外編の丸山君目線のストーリーが楽しさをカバーしてくれたし。
ホンワカ、甘酸っぱい、可愛いお話でした。
そして何より、宝井先生の絵がもう神がかり的にドンピシャ。
セブンデイズ