高屋奈月のレビュー一覧

  • フルーツバスケット 18巻

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    カプ的には自分好みな方向に来てるみたいで嬉しい限り。依鈴がらみで進展があり、ハラハラドキドキの展開。依鈴には是非ともハツ春と幸せになってほしいです。あとは高校の生徒会メンバーの心情もいろいろ明らかになってきて、草摩がらみの話とどう絡まってくるのかも気になるところ。

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    2009年10月04日
  • フルーツバスケット 17巻

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    透はほんとにきれいな涙を流すなぁと思いました。
    とても黒いと思ってしまう登場人物の人柄だけど、やっぱぐれさんすきです。

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    2009年10月04日
  • フルーツバスケット 5巻

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    キサをとりまく主要メンバーたちの温かさに涙しました。
    フルバの中でも特に好きだな〜。と思える巻です。

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    2009年10月04日
  • フルーツバスケット 14巻

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    ISBN:459217884X
    【ストーリー】
    最愛の母を亡くし天涯孤独の身の上の女子高生・透は、草摩家の人々の好意を受け共同生活をしている。この草摩一族は十二支の物の怪に憑かれていて、長である慊人(あきと)に支配され、呪縛から逃れえないという。本編(14巻)では、依鈴(いすず)の過去と心の傷に焦点を当て、
    また、呪いを解く方法を模索する彼女への透の強い共感をえがく。

    【感想】
    この作品は、優しい場面でも苦しい場面でも毎巻泣きどころがあるんですが、この巻はまたとてもよかったです。深く感動しました。とても温かくて素敵です。段々、過去の謎と呪いの核心にも迫って来ているようなので、最後まで見守りたいと思います。

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    2009年10月04日
  • フルーツバスケット 17巻

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    紅野の真実、慊人と実母との確執、裏紫呉(笑)などなど。
    色んな人物がそれぞれの想いを抱き、生きている。
    そんな巻かもしれません。

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    2009年10月04日
  • フルーツバスケット 16巻

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    【ストーリー】
    十二支に呪われた草摩の人間と、彼らに温もりを与えた本田透。本編(16巻)は、透の両親の過去の話メイン(父初登場!)で、あとは由希と真知の距離が近づいていく話と、由希が正月に本家に帰る話が少しずつ。
    【感想】
    この巻はとても泣けました。透の両親いい!!
    真知の話も好きです。紫呉が今後どんな役割を果たしていくのか気になります。
    コミックスしか読んでない方は巻末の次巻予告見ない方が賢明かも(みちゃったよ〜〜(T_T) ウルウル)

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    2009年10月04日
  • かくも小さき世界にて 下

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    湊ちゃんありがとう!貴女の存在、闇から救われる!貴女がいれば闇に堕ちないっておもう!さすが姉!!
    そして下巻、闇堕ち無かった!ビクってなったけだ無かった!よかった!
    ハッピーエンドでよかった!!

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    2026年05月18日
  • かくも小さき世界にて 上

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    え、もしや闇!?これから闇へと堕ちる展開!?とちょっと下巻が怖いですが上巻はギリギリ闇じゃなかった。安心。
    高屋先生時々怖いから…心臓に悪いから…。
    最初に幸せ持って来られた分、闇へ堕ちるのかと思った…。堕ちてない。

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    2026年05月18日
  • かくも小さき世界にて 下

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    ネタバレ

    全部都合よく解決なんてことにはならないけど
    自分の小さき世界の中で少しずつ
    人と動物と触れ合って心を温めながら

    自分を確かめていく。

    ティノさんの蓋の件で大泣きした。
    ティノさーーーーーーん(涙)

    スイのティノへの向き合い方(ティノさん呼び)とか
    無関心郁のスイへの溺愛っぷりとか
    スイや湊のちょっとしたリアクションとか
    かわいいところもたくさん。

    大事にしたかったのは
    そういう「自分」なんだ。

    かくも小さき世界の、何者にもなれない自分。
    そんな自分を大事にしたいっていうスイ。
    自分を大切にしたいって思えるのって
    誰にでもできることではないと思うから。

    とてもとても良かった。

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    2025年10月26日
  • かくも小さき世界にて 上

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    ネタバレ

    それぞれに抱えるものがある中で
    お隣さんとの出会いの中で楽しい気持ちや
    肯定できる気持ちがめばえ
    少しずつ近づく距離に温かくなるそんなお話。

    ティノさんの事情とかスイや郁の事情。
    苦しくて切なくなることもありつつも
    2人と1匹のやり取りは微笑ましく、
    高屋奈月先生作風の世界もあり、とても面白い。

    穏やかな気持ちとざわざわする気持ちの
    コントラストがハッキリしつつ、
    心温かく読みすすめられる。

    ティノさんの事情を受け入れてる郁とスイの2人
    (湊ちゃんも)に救われるた。
    下巻も楽しみだし、ティノさんに幸あれ。

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    2025年10月25日
  • かくも小さき世界にて 上

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    マンガパークで読んではいたけど、やっぱり紙で一気読みでしょと上下巻購入
    小野寺さんと瀬戸さんとティノさんが、少しずつ歩みを共にしていくことで積み重ねていくものを
    細部まで丁寧に眺められるのが幸せ

    高屋奈月漫画は服の着回しや部屋の小物の変化まで舐めるように読むのが正解だと思っている

    自分の周りの小さい世界を大切に紡いでいきたいなという思いにさせてもらえるお話
    とても好き

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    2025年10月20日
  • フルーツバスケット 1巻

    ネタバレ

    作者さんの代表作

    幻影~から読んでいましたが、わりと成長過程にトラウマがある人のお話が多い作家さん。
    本作は暗くなりがちな話をコメディで上手く中和しています。
    後半、誰が言っているか不明なぶつ切りモノローグが突然増えてきて、少し醒めてしまったのが残念。
    それまで一人一人丁寧に書いていらしたので、無駄な疾走感かなと思ってしまいました……
    キャラはハルとはとり、カップリングではアキトと紫呉が好きです。

    #ほのぼの #深い

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    2025年10月07日
  • フルーツバスケット 23巻

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    隣の芝生は青いというが、どの人も苦しみ葛藤してる。
    その呪いというくるしい試練をそれぞれ乗り越えて解放へと導き成長し、互いを認めて共に生きていくそんな話。
    重い話だけど、ギャグ要素も組み込まれていて楽しく読める。
    当時に読んでいて、かなり励まされた。

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    2025年06月10日
  • フルーツバスケット 1巻

    無料版購入済み

    女子高生が、テントで暮らす理由

    十二支のお話で、ネコが騙され、あぶれてしまうのは、よく聞く。主人公も、ネコも、似た想いをかかえていて、切ない。

    十二支に入れても、そこでも悩みがあり、切ない。

    どちらも応援したい。

    #胸キュン #ほのぼの #エモい

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    2024年08月15日
  • フルーツバスケット 1巻

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    フルバはだいぶ前に全巻読みました。
    まず、この作品の魅力は、作者の思想のひとつの”セリフ”だと思います。

    人間の大事な部分を、深く、優しく、誰かを元気づけるように、胸に響く良い言葉がたくさん詰まってます。

    道徳的な、とても勉強になる漫画です。
    わたしはもう売ってしまったんですが、またいつか買い戻したいと思っています。
    とても良い漫画ですよ(*´∀`*)

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    2024年03月13日
  • [カラー版]フルーツバスケット 22巻

    購入済み

    あっけない

    絆がこれほどに脆いものだったとは。
    でもその代わりに自由がある。
    アキトが決めたからだとしても、周りを納得させるのは大変そうな気がする。

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    2023年02月25日
  • [カラー版]フルーツバスケット 21巻

    ネタバレ 購入済み

    恋愛漫画

    この巻はしっかり恋愛漫画だなと思いました。
    でも、透がキョウにしてもアキトにしても全てを許しすぎていて、本当にこんな人間存在できるのかと思ってしまう。
    ユキにとっては良かったけど…

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    2023年02月25日
  • [カラー版]フルーツバスケット 5巻

    購入済み

    キサちゃんの

    いじめの件。
    そんなに簡単には解決しない。
    壊れた心を戻すことなんて簡単にできない。
    でも支えになる人が見つかって良かった。
    あとはその人に執着しないで今後いられたら、1番いいかなというのが30代おばさんの感想です。

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    2023年02月24日
  • 星は歌う 9巻

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    ネタバレ

    今回はおもに進路の話とか…ってか、ほぼまるっと優里の話か。笑

    どんなに兄に申し訳ないと思っていても、結局は店も祖母も兄一人に押し付けて東京進学を決めてしまっている優里。
    告白にしたって、サクが困るの分かってるのに“でも言えないよりは言った方がいい”と自分のために行動したことに気づいた優里。
    そして自分がそんな風に我を通せる(言いたいことを言える)のは、黙って聞いてくれる人―優人やサク―がいるからだということも…。

    かなちゃん意外と(?)鋭いなw
    泣きながら帰ってきたサクが、誰とは言わずに告白を断ったことを伝えただけなのに、相手が誰だったかちゃんと気づいてたんだね。Σ(゚∀゚〃)

    この町にプラネタリウムができるという計画の報を受け、サクは“星に関わる仕事がしたい”という思いを抱く。
    一方で千広くんも“空に関わる仕事がしたい”と思うようになるのだが……!?

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    2022年12月31日
  • 星は歌う 7巻

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    ネタバレ

    今回はかなちゃんメイン。

    聖ちゃんはようやく踏ん切りつけるために静先生に盗んだメガネ返して謝りましたね。
    こういう時、「結局今までの(拗ねたり、彼女にしてくれって言ったりしたこと)何だったんだ?」とは聞かずに、「もう大丈夫なのか?」って聞くとこが大人だよね~先生!惚れ直しちゃうわぁ♥(´∀`人)笑

    さて、かなちゃんの過去。
    親の期待を一身に背負い努力したものの、志望校に落ちてしまったかなちゃん。
    大学に落ちたことより、これまでの努力を親が認めてくれなかったことに絶望して挫折した様子。(´Д`;)
    だからかなちゃんには、(境遇や状況は違うけど)最初からサクヤの気持ちが良く分かってたんだろうな…。

    大仰なきっかけみたいなものはなかったけど、サクヤと二人積み重ねてきた日常の中で、だんだんと仲良くなっていった姿を見てると温かい気持ちになるね*
    かなちゃんとサクヤは一緒に住み始めた日からすでにお互いを救い合ってたのかな…。

    次は今回出番なしだった沙己と聖ちゃんの話っぽいぞv

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    2022年12月25日