佐藤真由美のレビュー一覧

  • 恋する歌音 こころに効く恋愛短歌50

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    【目的】
    短歌の世界にも足を突っ込み、言葉の世界を味わいたい

    【引用】
    唇を よせて言葉を 放てども わたしとあなたは わたしとあなた

    【感じたこと】


    【学んだこと】

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    2009年10月04日
  • 恋する歌音 こころに効く恋愛短歌50

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    本歌取りみたいになっている歌集。いろんな歌が出てくるので、自分の気持ちにぴったりなものが必ずありそう。

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    2009年10月04日
  • 恋する歌音 こころに効く恋愛短歌50

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    地元紙に連載されていたエッセイが単行本化されたもの。まさしく今を生きる自由で痛い恋愛を感じられて興味深いと思う。

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    2009年10月04日
  • 恋する世界文学

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    【本の内容】
    奔放な女性はなぜモテるのか。

    男の嘘と女の嘘は、種類が違う?

    『ティファニーで朝食を』『赤と黒』『アンナ・カレーニナ』など世界の名作15編の恋模様を、現代の恋愛エピソードにからめてリアルに軽やかに紹介。

    ときめき、切なさ、情熱、嫉妬…場所や時代は違っても、恋する気持ちは変わらない。

    恋愛短歌の名手が複雑な女心と悩める男心に迫る、甘くてスパイシーな文学案内。

    文庫オリジナル。

    [ 目次 ]
    恋人は旅行中―カポーティ『ティファニーで朝食を』
    愛のせいかしら―アベ・プレヴォ『マノン・レスコー』
    少し間違えても幸せ―オースティン『自負と偏見』
    レアが欲しかったもの―コレット『シェリ』
    お気に入りの孤独―サガン『ブラームスはお好き』
    男と女の勝負―ラクロ『危険な関係』
    ただそれだけのこと―モーパッサン『女の一生』
    男の嘘と女の嘘―コンスタン『アドルフ』
    つき動かすもの―モーム『月と六ペンス』
    ■■だったなんて―ナボコフ『ロリータ』
    男は恋で死なない?―スタンダール『赤と黒』
    ノーリーズン―ヘミングウェイ『武器よさらば』
    私を離さないで―E・ブロンテ『嵐が丘』
    明日におまかせ―チェーホフ『奥さんは小犬を連れて』
    愛の罪、恋の罰―トルストイ『アンナ・カレーニナ』

    [ POP ]
    『マノン・レスコー』『自負と偏見』『ロリータ』『嵐が丘』『アンナ・カレーニナ』……。

    世界の名だたる作品を、そこに描かれた恋愛を軸に、歌人である著者の経験や恋愛観、身の回りのエピソードに照らして解説する文学案内。

    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2014年10月31日
  • 恋する短歌

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    形とか指の長さを知ったのに
    何も知らない あなたのことを


    縁あって隣で寝てる人がいて
    わたしのものにならないらしい


    目の前のわたしを見てよ
    本当に大事にしてるものが何でも


    知られたくないことがある
    本当はあなたといると心臓が痛い


    ・・・いい!!
    今、すごくよく分かる!

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    2012年07月15日
  • 恋する短歌

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    恋はせつなくて、恋は自分の中だけでの出来事なんだなぁと思った。相手はいるけど、それが恋かどうかなんて自分しか決められない。

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    2011年09月18日
  • 恋する短歌

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    恋する歌音を先に読んじゃったからなぁ。
    あぁ、解る…と共感できる部分がないわけではないがインパクトは弱いかも。

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    2011年08月16日
  • 恋する歌音 こころに効く恋愛短歌50

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    三十一文字に込められた意味、それが自分の解釈によってどうとでもとれる奥深さを知りました。
    歌人たちの短歌を佐藤真由美さんの解釈でもって知る世界もまた深く、身にしみました。

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    2011年02月02日
  • 恋する歌音 こころに効く恋愛短歌50

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    短歌(引用)+エッセイ+短歌(筆者作)
    のまとまりの、恋愛エッセイ。
    短歌があることによって、自分の経験と重ねながら読むという楽しみ方ができる♪

    めずらしく、二回、三回と読み返しました。

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    2010年08月10日
  • 恋する歌音 こころに効く恋愛短歌50

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    ミソヒトモジ(三十一文字)に込められた限りなき想い。
    この短い文章の中に、ありとあらゆるドラマが詰まってる。
    割り切れない素数だからこその面白さ。
    新旧取り混ぜた様々な作者の50篇の短歌に寄せて、
    エッセイ+作者の短歌が綴られており、
    軽いタッチで楽しめる。

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    2010年02月23日
  • 恋する歌音 こころに効く恋愛短歌50

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    p.91「信じたいことを信じる能力がわたしにはある(期間限定)」
    言霊言霊ー。
    chapterのページのデザインが好き。

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    2010年02月22日
  • 恋する短歌

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    短歌ってもっととっつきにくいイメージだったけど、共感できるものもいくつかあって、こういうのもありなんだ!って思った。

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    2010年02月15日
  • 恋する四字熟語

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    ネタになる(笑)
    いや、可愛いよ。うちの店にも積んでますが、すぐに売れちゃう。
    イラストが秀逸。
    たまに中国故事とか載ってるので萌えます!ww

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    2009年12月28日
  • 恋する歌音 こころに効く恋愛短歌50

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    友達に勧められて読みました。
    有名歌人の恋の歌を現代にインストールしやすいかたちで、
    著者のエピソードと歌の世界を繋いでいる作品だなぁと思いました。

    Chapter1
    せつない片思い

    Chapter2
    愛しのろくでなし

    Chapter3
    YOU&ME

    Chapter4
    好き好き大嫌い
     
    装丁も綺麗でかわいくて、
    少女気分に浸れます(笑)

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    2010年04月29日
  • 恋する四字熟語

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    こういうテイストの読み物は大好き!
    自分で書くときの参考になるなぁ。
    四字熟語に絡ませての作者の恋愛模様が楽しめた。

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    2009年10月04日
  • 恋する短歌

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    どの短歌にも、「あるある〜〜」と相槌を打ちたくなるような感じ。
    恋愛における様々な場面は、いつでも自分が主人公ね。

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    2009年10月04日
  • 恋する四字熟語

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    こんな四字熟語あったっけ?と思っているうち、感性豊かな彼女のクールなコメントが笑いを誘う。気がつけば四字熟語そのものよりも、四字熟語からピンとくる恋愛がらみの人間くさい事例に共感して満足してしまう。恋愛でクサクサしてる人の気分転換にぴったり。

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    2009年10月04日
  • 恋する四字熟語

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    この人の本は好き。
    漢字や日本語の豊かさと共に、「そういう解釈もありだな」という面白さを味わえる。
    友達の恋話をこっそり聞いている気分も味わえる。

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    2009年10月04日
  • 恋する四字熟語

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    これは面白い!思い浮かぶ熟語を2つあげてみる。1つ目は一期一会、2つ目が以心伝心。
    この意味は・・・読んでのお楽しみかも。わかってもらえないと悲しくなるけど、わかったふりをされても腹が立つ。好きの天秤で、自分がちょっと重いと苦しくなる。そんな気持ちが、じーんと伝わる本。

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    2009年10月04日
  • 恋する四字熟語

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    妹が「読んでみて」といって貸してくれたのがキッカケ。サクサク読めて、挿入されているイラストも笑えて可愛くて満足でした。しかし作者の方、今までどれだけの恋愛経験があるのだろう!と思ってしまうほど恋上手な方だと感じました。すごく洗練された大人の女性だと。文章もそれが表れていて読んでいると「ほお…」と思わず感嘆の声が上がってしまうくらい素敵でした。知識も増えるし、恋愛のノウハウも少しだけ…分かったような。

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    2009年10月04日