門田泰明のレビュー一覧
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望むと望まざるとに関わらず、否応なしに、次の将軍の座を巡る、幕府の中枢の権力争いに、巻き込まれて行く宗次と美雪。命を狙われる事になった者達の命運は、如何に………
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相変わらず、剣戟の描写が、凄い。宗次の圧倒的な強さが、その凄さの根底に有るのだが、斬り合う相手との攻防に、手に汗を握る。悠との、ちょっとした旅も、可愛らしかった。
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(歴史的事実)(実在、あるいは注釈)う〜ん、現実と、非現実が、渦巻いていて、とても気が散る。
般若達の「得物、取ったり」って、得物って何?それに、何者? -
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手に汗握るという表現が、ピッタリする。激闘だった。それにしても、「宗次対馬守作造」物凄い刀を、相棒にした宗次は、向かうところ敵無し、と言ったところか。
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室町時代の、日野富子と今通局との確執が、脈々と江戸時代まで、受け継がれていたとは!それにも驚きだが、幸が、富子の血を受け継ぐ者で、宗次の前から、一族諸共姿を消してしまうとは!全く、宗次の行く所、波乱万丈也。
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間もなく訪れる衝撃の前奏…………とか、それが、壮絶なる死闘の幕開けで有った……………とか、言われたら、ゾクゾクして、早く、その後を、読みたくなるよね~
宗次が、相手にしているのは、実物なのか?過去の亡霊なのか?すっかり、作者の術中に、嵌っている……… -
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冬という女と、そっくりの顔の男の謎も解け、何とも凄まじい盗賊、忍びの最後だった。読後感としては、あまり良い感じでは無かったが、身体中が、ゾワッとするくらいの、凄まじい剣戟だった。
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(歴史的事実)(実在)カッコ付き、カッコ無し、説明が、やたらと長くて、話の内容が、頭に、すっと入って行かない。宗次は、何で、京の上皇に、呼ばれたのか?は、後編に続く……か。
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また、エライ奴を、敵にしたな。柳生宗春が、実は生きていて……っていうのは、フィクションだろうな。(歴史的史実)(生没年)(解釈)が、多くて、読んでいて、混乱するし、読みにくい。
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「夢と知りせば」には、宗次は、出て来ないし、剣術試合の描写が、凄まじすぎて、ちょっと、気持ちが悪くなった。それより、「任せませぇ」の続きの方が、気になる。
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(実在)って書かれて無い人は、実在しなかった人なのかな?(何歳)っていうのも、(これは、何々)っていう注釈も、気になって、読むのが途切れてしまう。
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物凄い背景(先祖)を、持った人達が、サラッと出て来る。あんまり出て来すぎて、流石に、「嘘やろ!」と言いたくなる。歴史上の実在の人物と、絡められると、頭が混乱する。
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Posted by ブクログ
浮世絵宗次シリーズ27冊目、蒼瞳の騎士シリーズとしては3冊目の最後。
前シリーズで妻を爆死させられて、犯人も分からず新シリーズに突入している。
宗次も出世して、天下の副将軍となっている。今回は蒼瞳の女性医師が登場しているが、何とスペイン国王の娘。宗次と釣り合いが取れるので結婚という事になってしまった。前シリーズで妻が爆死したばかりなのに、どうも他のシリーズでも女性と見ると手が出るよう。
今回も蒼瞳の妻を巡って、横恋慕する多数の敵に何度も襲われる。死の直前まで追い詰められる宗次。救ってくれたのは意外な人物。
副将軍となった事で、元々の浮世絵師の痕跡も消し去られたよう。書き残した浮世絵とともに関係