大久保康雄のレビュー一覧

  • シャーロック・ホームズの事件簿

    Posted by ブクログ

    ホームズも書いてる……!

    ホームズとワトソンのコンビが可愛いおっちゃん二人に見えてくる。
    書いている作者は大変だと思うけど、ホームズものの短編集は面白いなあ。なんか、彼らの日常をずーっと読んでる感じ(それもどうなの)。

    ガリデブって、すごい名前。

    0
    2011年09月20日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

    Posted by ブクログ

    小学生の頃に読んで以来、ほぼ初読のていで読み返したがおもしろかった。「瀕死の探偵」が読みたかったんだが、こんなに短かったんだっけ? といったようなあっさりとした印象。御手洗は完全にホームズなのだが、他の作家の本格と言われるものを読んでも、たいがいがホームズなんだなと納得。これはちみちみと全部読まなければならないかと。もちろん、今読んだら古色蒼然としたイメージしかないけれど、これが110年以上前に書かれたものとすると、いかに完璧なものだったのかは議論の余地がないんだろうな。
    「瀕死の探偵」「最後の挨拶」は、コナン・ドイルが国内の大きな声に負けて書いたものという認識をしていたが、一度脱却した設定で

    0
    2010年06月14日
  • ジェーン・エア(下)

    Posted by ブクログ

    ペーパーバックであらすじは
    知っていたので、邦訳版読んだ
    感想としては……キリスト色濃いかなぁ、
    というかんじです。

    "輪廻転生"とか"因果応報"はすっと馴染めるのに、
    "汝の隣人を愛せよ"と言われると、え…と
    思ってしまうのは、……ん〜、
    …………無宗教な生活でも、根っこは仏教なのか。。。

    0
    2009年10月07日
  • ジェーン・エア(上)

    Posted by ブクログ

    『嵐が丘』を読んだ後くらいに買った本。
    買った理由は、『嵐が丘』の著者と
    本作の著者が姉妹と知ったから、です。

    大して見た目は良くなくて地味だが、
    それなりに聡明な一人の女性の
    サクセス(シンデレラ)ストーリー、
    と言えばいいのでしょうか。

    読んでいって妙に既視感あるなぁ、と思ったら、
    大学1年生の頃夏休みの自由課題で
    英語の(簡単にした)ペーパーバック読んでたようです。

    0
    2009年10月07日
  • ジェーン・エア(下)

    Posted by ブクログ

    なぜか、主人公=オールドミス(って、死語…だな)というイメージがあったんだけど、なんと、最後まで読んでもやっと20歳になるかどうかという若い娘さんの話ですよ!!いやー、驚いた。昔の人は大人になるのが早かったのか。今の私らがあまりに子供っぽいのか。自分で運命を切り開いていくヒロインに、”キャンディ・キャンディ”を思い出しましたね。

    0
    2011年08月06日
  • ジェーン・エア(上)

    Posted by ブクログ

    実家に置いたままの本の山から発掘。読んだ記憶があまりなかったので読んでみたら、これが驚きのおもしろさ。少し昔の話って世界各国みんなそうだけど、身分だったり性別によって行動が制約されてるところがすごく多くて、なにげない描写にも「えー!?そうくるか」みたいなとこがたくさんあって楽しい。

    0
    2011年08月06日
  • バスカヴィル家の犬

    Posted by ブクログ

    なかなか不気味な物語、推理小説といっても伝奇的な怪奇小説。バスカヴィル家のあるデヴォンシャー、本当に怖い荒れ地なのか?

    0
    2009年10月04日
  • ジェーン・エア(下)

    Posted by ブクログ

    ロチェスター氏との結婚式の日、式場では意外な事実が暴露される。不気味な女の笑い、引き裂かれたベール……。狂った彼の妻の仕業だった。屋敷を逃げ出し荒野をさ迷うジェーンは牧師の家族に救われるが、ある晩、闇の中から彼の叫ぶ声を聞く。その声に導かれて戻ったジェーンは、失明し不自由な身となった彼と再会し、結ばれる。女性のひたむきな情熱を鮮やかに描いた自伝的作品。

    0
    2009年10月04日