大久保康雄のレビュー一覧

  • シャーロックホームズの冒険

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    人生初のシャーロック・ホームズ。
    映画やドラマではまったので、初めて読んでみた。
    ベネディクト・カンバーバッチの感じで、そのまま読む~よいです、おもしろかった!
    「回想」「復活」「最後の挨拶」「事件簿」と他にもあるので、これから楽しみ♪

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    2013年01月25日
  • ジェーン・エア(上)

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    映画を観て、原作がどういったものか気になり読んでみました。

    翻訳本は訳によって読みやすさが左右されるので、読むときは躊躇しますがこれは大丈夫で一安心。
    上はまだ恋愛ものというよりは「ジェーンの成長物語」。ジェーンは不幸な生い立ちで育ったけれど、弱さを持ちつつ、わりとさばっと静かに強かにしているので、応援してしまいたくなります。

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    2012年07月23日
  • ジェーン・エア(上)

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    「レベッカ」と似てるのかなと思って読みはじめたけど、意外と幼少期がたくさん描かれていて上巻をグイグイ読めた

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    2012年07月12日
  • ジェーン・エア(下)

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    身寄りのない少女が、新天地をもとめたはずの寄宿学校で、預けられていた家での辛い生活とはまた異なる性質の過酷な生活に身をおき、その中でも尊いまでの自立の精神と純粋な心を失わず、勉学に励み、自らの道を切り拓くべく、職を求め、はじめての地、ソーンフィールドに赴きます。

    ジェーンの視点で一人称で語られる物語のため、非常に接しやすく、また、少しシーンに飛躍があったり、「むむ、なんで?」と思う箇所では、「読者よ、・・・・」という呼びかけでジェーンが読み手に語りかける注釈が入るので、「あ、そういうことなのね」と同じ時間を過ごしているように、自然に物語につきあうことができました。

    とはいえ、全体を通し

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    2012年07月07日
  • ジェーン・エア(上)

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    身寄りのない少女が、新天地をもとめたはずの寄宿学校で、預けられていた家での辛い生活とはまた異なる性質の過酷な生活に身をおき、その中でも尊いまでの自立の精神と純粋な心を失わず、勉学に励み、自らの道を切り拓くべく、職を求め、はじめての地、ソーンフィールドに赴きます。

    ジェーンの視点で一人称で語られる物語のため、非常に接しやすく、また、少しシーンに飛躍があったり、「むむ、なんで?」と思う箇所では、「読者よ、・・・・」という呼びかけでジェーンが読み手に語りかける注釈が入るので、「あ、そういうことなのね」と同じ時間を過ごしているように、自然に物語につきあうことができました。

    とはいえ、全体を通し

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    2012年07月07日
  • ジェーン・エア(上)

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    女々しくないジェーンのはっきりした性格が読んでいて気持ちいい。損をするだろうなというのがよく分かるのでハラハラするけれども。

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    2012年03月17日
  • ジェーン・エア(下)

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    ゼミの本。やっと日本語訳読み終わった・・

    長かった。

    最後のシーンがなんとも微妙な感じ。
    なぜセント・ジョンへの想いで締めくくるのだろうか。

    セント・ジョンのジェーンへの求愛の姿はなんか滑稽にしか思えなかった。

    ロチェスターのそれも然り。

    けど最後の解説にもあるように、
    この作品はロマンティシズムからリアリズムへと移行しつつあった
    19世紀中期のイギリス文学の過渡期を飾る大作なのである。

    読者を物語へ引き込む力はやはりそこらへんの作品とは違う。

    ぐいぐい

    最後はジェーンの幸せの訪れに一人で乾杯。

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    2015年11月12日
  • シャーロックホームズの冒険

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    事件を解くための材料はホームズと変わらなくても、そこから知る量が遥かに違う。
    そんな、想像力、分析力等を持つ彼を尊敬してしまう。

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    2009年10月04日
  • ジェーン・エア(下)

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    貧乏そだちで謙虚でけなげなジェーンは玉の輿にのれるのか。最後の最後まで予断をゆるさぬ展開に、手に汗にぎってください。ネタバレですが、ハッピーエンドです。いいよね、これくらい。世界名作ものですし。

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    2009年10月04日
  • ジェーン・エア(下)

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    ああ、ジェーンはどうなってしまうんだ!とスルスル読めてしまった下巻。ロチェスター氏の気持がわかってからは少しペースダウンしたが、なかなかに楽しめた。

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    2009年10月04日
  • ジェーン・エア(下)

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     ヘレンやダイアナ、メアリーとの思想の共鳴にドキドキした。心から共感、尊敬できる人が周囲にいて、お互いに影響を与え合いながら、高みを目指していける、それってとても幸せなことだと思う。

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    2026年01月01日
  • ジェーン・エア(下)

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    ネタバレ

    伯母に嫌われているので厳しい寄宿学校に行かされ、自立して貴族の家庭教師になり、そこの貴族(主人)に恋をしたが実は妻がいたので一回出ていって、事件で妻が亡くなり主人と結婚しました(20歳差)という話。心情や風景描写がこれでもかいうほど細かく書かれていて、今であれば1行で表現されるようなことも10行かけて(比喩表現を用いて)描写されています。今時のロマンス小説を好むものとしては話の中身の割に長くてちょっと厳しかったです。。
    文学的に価値はあれど、エンタメとしては微妙。。という内容です。主人公たちは「美しくない容姿である」と何度も描かれますしね。。源氏物語のほうが楽しいかな。

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    2025年05月02日
  • ジェーン・エア(下)

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    ネタバレ

    想像を越えてくる展開に、途中で読むのやめようかなってなった。
    上巻のときめきを返してほしい!!!えっえーーーーそうなの??そんで愛なの???
    そしてお金が全てを解決する。そういう時代ではあるけれど、現代もそういうところあるけれど
    ロマンチックな言い回しで素敵だなと思うところもたくさんあるけど、そういうのに溺れてる感じしかしなくてうーん
    登場人物達の気持ちに自分が乗りきれない感じ。まぁ時代の違いではある。

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    2024年11月21日
  • ジェーン・エア(下)

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    ロチェスター氏との結婚式の日、式場では意外な事実が暴露される。不気味な女の哄笑、引き裂かれたベール......。狂った彼の妻の仕業だった。屋敷を逃げだし、荒野をさ迷うジェーンは牧師の家族に救われるが、ある晩、闇の中から彼の呼ぶ声を聞く。その声に導かれて戻ったジェーンは、失明し不自由な身となった彼と再会し、結ばれる。女性のひたむきな情熱をあざやかに描いた自伝的作品。(裏表紙より)

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    2015年08月17日
  • ジェーン・エア(上)

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    孤児として、叔母に育てられたジェーンは、虐待され、ローウッド寄宿学校にいれられる。そこで八年を過ごした後、広告を出し家庭教師として赴いた先に居たのは子供と家政婦だけだった。散歩の途中助けた人物こそ、屋敷の主人ロチェスターであると知ったジェーンは、彼と名門の貴婦人とのロマンスを聞き、胸が騒ぐ。孤独と戦いながらも不屈の精神で生きぬく女性を描いた青春文学。(裏表紙より)

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    2015年08月17日
  • ジェーン・エア(下)

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    ヴィクトリア朝の文化に暗いので、何とも言い難い。

    一人の女性の一代記とでも言うのか。

    名作と称されてはいるが、古臭いとしか言いようがない。プロットも、突然過ぎる展開、無駄に長い情景描写などなど。これ、すっきりさせたら、上下巻でなくて、一冊にまとまるね。

    一人の女性の幼少期からの意思の強さというものは感じたが、どうにも勝手すぎるとしか言えない。

    まあ、出版された当時はセンセーショナルだったのだろうが。

    でも、時代が変わったからといって、古臭さを感じるものは名作とは呼べないと思う。

    まあ、人それぞれ考え方は違うんだろうが。

    読後、ぐったり疲れた上下巻でした。

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    2013年03月14日
  • ジェーン・エア(上)

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    フェミニズム賞賛かと思ったが、そういうわけではないな。

    初版、昭和28年。

    孤児として始まり、虐待を受け、名門貴族の家庭教師へ。ある一人の女性の物語。
    どこか、昼ドラの様な陳腐さも垣間見得るが、それが、貴族社会の在り方を如実に感じさせる。

    随所に散見される、主人公ジェーンの名言があまりにも、沁みる。
    少女の台詞なのだが、人生を達観したような、孤児の死生観というかなんと云うか。
    人の真理を突いた点が、とても多い。

    長編の上下巻なので、結構疲れる。
    下巻はドロドロしないことを望む。

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    2013年03月10日
  • ジェーン・エア(下)

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    古典の評価ってちょっとためらってしまうのだけど、他の人のレビューを読むと皆さん自由に、誉めたり辛辣な感想を述べていたりして面白い。

    この時代の人の考え方は日本の現代社会の人の考え方とは当然違っていて、かなり保守的だ。けれどもその中で主人公のジェーンは現代社会でも生き抜いていけそうな考え方の持ち主である。同時代の人はさぞかし面食らっただろう。

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    2012年06月30日
  • シャーロックホームズの冒険

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    19世紀末のイギリスはロンドン、ベーカー街のシャーロック・ホームズは世界中で最も有名な人物のひとりでしょう。
     この本を初めて読んだのはたぶん私が中学生のころだったと思います。今頃になってなんとなく強い懐かしさを感じて、もう一度読み返してみたくなりました。最近のいわゆる「ミステリー」「サスペンス」といったジャンルの作品に今ひとつ馴染めないせいかもしれません。
     ご存知のとおり、この短編集はホームズシリーズの中でも最初期のものです。改めて読み直してみてもやはり面白いです、さすがに秀逸ですね。
     ちなみに、当時のロンドンには地下鉄はあっても、路上はまだ馬車だったんですね。

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    2011年12月03日
  • ジェーン・エア(下)

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    独立心が強く、気位も高いジェーン。

    ここに出てくる男性、ロチェスター氏とセント・ジョンには、
    わたしの男性に対する嫌悪感を強めさせられました。
    ジェーンが幸せになれたのはよかったのだけれども。

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    2011年11月18日