清水義範のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
古今東西の、有名どころ本の感想…というか
突っ込みどころ? になるんでしょうか??
あれの意味が分からない、これの意味が分からない。
けれど分かれば面白いのもあるよ~でも理解できない。
みたいな内容は、感想、でいいのでしょうか?w
途中にある漫画は、内容に沿っているものもあれば
まったく沿ってなくて、我が道を走っている事も。
続きものになっている部分もあって、別々に読んだ方が
お楽しみはあるかも知れません。
聞いた事はあるけれど、あらすじ程度しか知らないものから
それすら知らないものから、題名から知りません、まで。
ちょっとした興味はわきましたが、最後まで読むと
読まなくてもいいかなw -
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Posted by ブクログ
作者の子供の頃の国語授業の話から、国語教育に対する思いまで、様々な話題が満載です。
国語教育に携わる方におすすめです。
挿絵?はご存知西原理恵子さん。サイバラ・ファンも必見です。
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【個人的に興味を持った話題】
・小学校のの授業は道徳教育も兼ねている。
・文学的感性と国語テストの点は、相関しない。
・生足とは「成熟していない足」でも「加熱処理されていない足」でもない。
・エ行の仮名に続く「い」はエの長音。・・・とは限らない。
・「赤い靴」の女の子は、実は外国に行ってなかった。
・「さようなら」の挨拶は「 -
Posted by ブクログ
何でも感じに変換しない。難しいのはあえてひらがなで書く。
頼み事は最後に自署すると心がこもってよい。
接続詞を意識せよ。しかし、あまりに使いすぎるとうるさい。極力少なくせよ。
文は長いの良くない。しかし、短文だけもダメ。バランス大事。
司馬遼太郎は、
短文 短文 ちょっと長い文
という構成を良く使い、リズムをとった。
長文も3つくらいの短文をつなげるのが限界。
最初に言いたいことを短文で。そのたと長文で補強する。
読点は、あくまで意味をわかりやすくするもの。多すぎるとうるさい。
例えば、
私は、彼が・・・・・・・・。(主語が連なり、しかも長いときにわかりやすくするもの。)
従って
私は