槇村さとるのレビュー一覧

  • Real Clothes 1

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    自分から一番遠くにあるファッションについての本。名言の宝庫という噂を聞いたため、読んでみたいとは思っていた。
    付けた付箋は4枚。
    「つまらないものを着ていると、つまらない人生になるわよ」
    「洋服を愛してください。そうでなければ戦友とは認めません」
    あと2つは省略。
    仕事での心構えを賜っている感じ。
    全部で何巻あるだっけ。

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    2012年05月12日
  • 恋のたまご 2

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     ОLがふと感じる『虚無感』、それがどんどん現実になって、偶然に偶然が重なってリストラされて仕事辞めてバイトすることになる、喫茶店で働くようになって其処で素敵な男のひとと出会って。かなりとんとん拍子、まあ『少女漫画』は夢あってナンボなわけですが、こうもサクサクすすんでっちゃいますと、ちょっとむずがゆいといいますか、題材自体がОLだし、夢見がちな女性にはいいんでしょうけれども。
     んでこの巻では、うまの合わない同僚だけれども正論吐かれてなんとなしに仲良くなって? 想い人とちょっといい関係になってきました、ってところ。

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    2012年04月11日
  • シンパシー ―失われたささやき―

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    槙村さとる
    2編からなるサスペンスラブ。

    ‐シンパシー‐
    桃子は田舎から出てきてメイクアップアーティストの見習いをしている明るい女の子。
    モデルのケンと出逢ったことで封印されていた能力(人の心が読めてしまう)が戻ってしまって…。

    ‐お荷物小荷物‐
    ある夜動物病院にケガをした男が現れ治療しろと脅してきた。
    そのケガは銃に因るもので、彼も持っていたが目覚めた時は記憶を失っていて…。


    1991年の出版らしい。
    槙村先生懐かしい。綺麗で読みやすい絵が好きだった。

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    2012年04月03日
  • Real Clothes 13

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    全巻読破しましたー。胸あつですね!天野は部署移動から、人生ががらっとかわって、いろんな出会いや別れがあって、バリバリ仕事をこなすようになるわけですが。そういう仕事との出会いや人との出会いは羨ましいなーと。思うんですけど。今の世代てこういう感じなの…?とちょっと違和感。を感じなくもない。世代がちょっと違うからですかねー?んー。
    みきさまはかっこいい。まさにバリバリキャリアウーマンででもあのぐらいの世代の人はそういうところあると思うんです。田渕さんもそう。まあどっちかっつーと吉永さん世代ではありますな。吉永さんにはちょっと共感する。気がしなくもない…?w
    綺麗にまとまった話だなーという印象もありま

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    2012年03月20日
  • Real Clothes 13

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    完結。
    日経ウーマン的女子といいましょうか、スイーツ()的女子といいましょうかにはあるある!わかるわ~!と受けとめられるのではないかと・・・。

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    2012年02月12日
  • Real Clothes 13

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    ネタバレ

    彼女の描くヒロインは一貫して、最初はまじめなだけのダメダメちゃんだったのが、自分の道を見つけて、仲間を見つけて、仲間や上司に磨かれてどんどんステキな女性になってく・・・という感じなのですが、今回も王道でした。

    田淵さんも幸せになれてよかったけど。
    美姫様も。美姫様ドラマ版は黒木瞳さんで、まさにぴったり!な感じだったなー・・・。

    んー・・中国転勤・・は確かに日本でたらアパレル的にそこなんだろうけど、ちょっと安易な気もしないでもない。

    ひとまずハッピーエンド

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    2011年11月20日
  • Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編 10

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    20111119
    パリでのレッスンの話。
    文化や背景の違いを理解するところ。
    もともとの性格がよくわからなくなったなぁ
    また読み返すかな…

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    2011年11月20日
  • BELIEVE[ビリーヴ] 7

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    なんか、仕事頑張ろう!っていう時に槇村さとるさんのマンガ読みたくなる。ホント、頑張る女性は美しいですわ

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    2011年11月11日
  • Real Clothes 11

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    ここまで読んだ記

    主人公が細くなってどんどん綺麗になって
    周囲にもりたてられてゆく
    一筋縄でないけどやっぱりシンデレラ・ストーリーかな

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    2011年11月04日
  • Real Clothes 1

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    弱そうでいて実は芯の強い女性を主人公にした作品が多い著者の作品。デパートのバイヤーという、あまり表には出てこない職業。ファッション誌のグラビアのようなカットなど、おもしろい構図も多い。

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    2011年09月24日
  • Real Clothes 12

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    百貨店の婦人服売り場で働く主人公が、仕事を通して成長する話。テレビドラマにもなった。今回は10巻から12巻を読む。時代の流れを反映し、百貨店同士の合併、製造小売りのファストファッションの台頭、国内空洞化と中国ビジネスへと展開していく流れも面白い。

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    2011年09月23日
  • 恋のたまご 1

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    面白かった。高校生で読んだときは共感できなかったが今になって分かることが色々ある。周りに決められて生きてきたとか。

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    2011年09月02日
  • Real Clothes 12

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    よーやっと面白くなってきた。槇村の持ち味の「明日も頑張って生きていくか!」感が三年ぶりくらいに復活した感じ。でも素直で屈託のない人間だけがマンセーされそれ以外は人非人扱いになる凝り固まった作者の主張がチラチラ見える感じも相変わらず健在…。一勝一敗という感じ。
    なんていうか天真爛漫で素直な愛され絹恵ちゃんと吉永の上昇志向を見下したりブランド撤退を聞いて普通の社員の姿勢を見下してる天野さんってキャラとして一貫性ないよね。一人の女の両面性としては結構整合性あると思うけど、そういう女って正直イヤな女だからあんまり見ていたくないよね。
    あーあとマツタケが佐藤健モデルにしたやんちゃボンボン系雰囲気イケメン

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    2011年08月14日
  • Real Clothes 12

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    仕事と恋愛。がんばっている絹恵を見ると、がんばろうと思えるし。ボスのような上司だったら。と、ないものねだりをしたくなるし。なんか、いろいろ刺激されるけど。明日も元気に働こう!と、思う。

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    2011年07月08日
  • Real Clothes 12

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    働く女子の教科書から、恋愛ものに変貌してきちゃったけど、今回も後輩のエピソードがよかった。打算的思考に陥る感じ、よくわかる。はっきりしないのにイライラする感じもよくわかる。

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    2011年06月20日
  • Real Clothes 12

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    みんなキラキラしてて、
    なんだか今の自分には遠く感じちゃった。

    私は仕事も恋愛もまだまだだなあ。
    「こなす」じゃない、攻める仕事の仕方とか
    誰かのことを「愛してる」って思うこととか
    私にはわからないことだらけ。
    答えは自分で見つけるしかないのかな。
    なんだかモヤモヤしてしまった…。

    でも次が最終巻ということで、
    みんなの選ぶ道が楽しみ!

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    2011年06月20日
  • Real Clothes 12

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    私吉永さんキラーイ!笑

    槇村さんの素敵なところは正にそれで、イラっとしちゃう奴がいっぱいいるところ。
    表情ひとつのあの微妙に長い間と無機質な目の描き方で、負の感情やらを
    もわわわ〜っと表現し切っちゃうあの感じ!
    すごいよなぁー。

    てなわけで、吉永さんも苦手だけどわかるわかる!と、なってしまうのです。

    人間て、面白い!

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    2011年06月20日
  • Real Clothes 12

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    クライマックスってことはもう少しで終わってしまうのかしら。

    絹恵ちゃんの恋はなーんとなく先が読めてしまうからまぁいいんだけどww
    吉永さんの気持ちが分からないでもない。女の子らしいというか女の子特有のウジウジツンケンというか。自分はこうなりたいこうでありたいってビジョンがしっかりあるから小悪魔や計算女ともちょっと違うし変なところ不器用なのが少し共感してしまうかも。

    私も自分の欠点分かってるから直す努力しなきゃなぁ。

    槙村さんは計算でやってるのか分からないけど絹恵ちゃんだけいまだに服のセンスがよくない気がするのは気のせい?

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    2011年06月19日
  • 恋のたまご 4

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    ネタバレ

    若い頃読んだらもっといい評価になったのかな。。
    普通のおはなし。。
    どこにでもいるOLが普通に恋をして頑張って。。
    よくあるおはなし。。

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    2011年04月29日
  • スタイル・ノート

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    槇村さとるといえば?多くの人が、漫画家!と答えるだろう。これは、そんな彼女のファッションを軸に人生論を語るエッセイ。

    ファッションとは、周りへの自己主張である。ブランドモノで全身を固めるのか、質のいいNoName服を着こなすのか、安っぽい服を選ぶのか。そのときどきに手にとったファッションが人生になる。

    女として、わたしはどんな服を纏いたいだろう。一生をどんな風に生きたいか、ふと考えたとき、肌触りのいい柔らかい色合いの一着を選ぶようになった。これもまた人生。歳を重ねたら、また変わるかもしれないけれど。

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    2018年09月16日