槇村さとるのレビュー一覧

  • YES! 3

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    個人的には好き。本当に等身大というのがピッタリな話だと思う。ただピッタリ過ぎて夢はない。結局落ち着くのは自分らしい仕事とスマートな彼氏で、まあ、自分の人生なら上出来ですが、想像の世界ならもう少し期待を裏切るような展開があってもよかったかも。

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    2013年11月20日
  • Real Clothes 13

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    久しぶりに読み返した。
    3巻 飛猫舎のレースのコサージュ。
    4巻 熊とクロスのチャームのついたネックレス。
    好きなものは前半に多かったかも。

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    2014年09月06日
  • Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編 10

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    ネタバレ

    もどかしい感じ。日本人が海外にいくとそういう風になるのかな~と思いながら、すっきりした気がしないままこの巻が終わってしまった。次に期待¨。でも、ミーシャがパートナーで鯛ちゃんの良さは活かされるのかしら?

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    2013年09月09日
  • Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編 13

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    20130901
    あれ、終わってしまった・・・
    終わり方としてはまとまってるので大きい不満はないけれど。
    言うなれば、当たり障りない感じ、なのかな。
    物語としては良い引き際なのかも。
    主人公自身のことでなく、周囲の人間の話になってしまったのは、
    鯛子が強い人だからなのかもしれないな。
    とはいえ、三上君単独の濃い目の話がも一度あってもよかったなと。
    思ったりして。

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    2013年09月01日
  • Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編 13

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    ジャンルわけ酷くてすみません、バレエ漫画です。

    最初のころの興奮はどこへ行ってしまったのかっていう流れになったまま最終巻になってしまったのが実に残念です。
    三上君はいい人だけど、最後のほうは天才とかいうのがどっか飛んでってしまったし。
    どうなんだろうヴェネチア国際が終わっただけで、二人の日本バレエ編が出来るのかな。いや、日本でバレエとか漫画にしにくいだろうなぁ。
    でも番外でも小話でもいいから、真理ちゃんとか龍一王子の活躍も見たいなぁ。
    オーレリアの話もよかったけど、彼女にページを割きすぎて、大事な主人公の展開が速すぎたのがなぁ。

    こっちも後何ページか~とか何話か~とか大人の事情がわかってしまうから辛いですよねぇ。

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    2013年08月23日
  • Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編 12

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    恋愛も小波乱がありつつも上手くいき、コンクールの方もサクサクっと当然のように二次まで行って、出来レースというのがどうなるのか、次巻が楽しみです。

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    2013年08月07日
  • 3年後のカラダ計画

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    やはりある程度手間もお金もかけないと美と健康は保てないということですね。ところどころに挟まれるイラストにみられる辛辣な描写に身の縮まる思いでした。

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    2013年05月05日
  • Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編 12

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    ネタバレ

    最新刊再読。出た、オーレリア!主人公はあくまで手の届かない至高の存在。でも病気?このパターン、バレエ漫画の定石よね。京極小夜子に千花ちゃんに。競い合うシーンの無い巻ジリジリが減るので星三つ。

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    2013年05月02日
  • Do Da Dancin'! 3

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    そう、綾子みたいにね、親とのどうしようもない葛藤抱えてたりする方が、芸術ストーリーにおいては好き。自分ではどうしようもない、周囲からの輪、囲い、そういうものとの鬱屈した関係、そういうシチュエーションが好き。たとえそこから逃れるために、性の逸脱をしていたとしても。

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    2013年04月19日
  • 3年後のカラダ計画

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    槇村さとる先生好きなので読んでみました。生きること、楽しまないと。努力も楽しんでやれば、「しなくちゃいけないもの」ではなくなりますね。

    しかし、一日3回のキムさん、巨匠っぷりすごいです!

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    2013年04月15日
  • Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編 12

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    まぁ人間だから喧嘩するし、お付き合いも深まれば余計なこと考えるだろうけども。
    鯛子は人間的だからすぐ爆発して突っ走っちゃうし、プリマっぽくないっていう設定なんだろうけども、龍一王子をあんだけ本気にさせてもスルーだし、三上に対しても最初は憧れであって恋愛するとなると踊りの邪魔だとか(まぁ邪魔なんだが)、踊れるし!みたいにスルーできてる。結局は凄く傲慢で強いダンサーっぽいんじゃないかと思える。
    もちろん真理に比べれば甘ちゃんではあるけれども。ミーシャとかどう考えても圧倒的に上にいる、しかもこれ以上居ないと言う宣伝力も話題もある男性陣を相手にしてコンクールを勝ち上がって来ているのに、なんかそのありがたみを表現してるところ少ないんじゃないかとも思える。
    大人だから裏事情を判ってるっていうんだったら、鯛子が龍一やミーシャと踊れることのハンディが凄いってことに、これも大人の駆け引きの一部であることをもっと読者に見せないとダメなんじゃないかな。
    確かに鯛子の魅力ゆえに引き受けたっていうてるけども・・・それは組めば鯛子にプラスになるっていう判断があったわけだし?

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    2013年01月03日
  • Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編 12

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    ネタバレ

    ヴェネチア国際始まりましたが政治的な匂いがする。さらに三上と鯛ちゃんって大事なときにいつも・・・。それだけこのふたりが人として人間らしく生きてるってことなんだろうけれど、世の中そんなに甘くないと思ったりもします。パリオペラ座のプリマ、オーレリア。この人も不思議な存在ですが、ネタをばらすとこの巻の続きが今、発売中の月刊オフィスユーに掲載されています。ヴェネチア国際からはちょっと横道に逸れています。決着がつくまでもう少しかかりそうですね。

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    2013年01月02日
  • 白のファルーカ 8

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    ネタバレ

    真是…皆大歡喜中的皆大歡喜orz 原本我還想說此作《白色之舞》算不算淑女漫(畢竟畫風~),不過最後還是認為是少女漫orz 無論是從Vol.1開始就超順利的比賽(再怎麼差也有全國第2名耶!!),還是純純交往,到最後的皆大歡喜orz

    啊~結局,女主角原諒一直逃避的死男主角,男主角松本惠~非常好運的什麼都拿到!說有多好運~與從小就痛恨的死要錢父親溫馨和解,彼此互相理解與扶持(最後父親死去~拿到恐怖多的遺產XD);母親也從十多年的失智中甦醒,變成超體貼家人甚至小老婆私生子的好貴婦(男主角家本來就超有錢);本作後半期最大的敵人海堂恩退出鬥爭,輕鬆順利的取得巴黎世界錦標賽。

    松本惠躲在舊金山…呃不是,是洛杉磯幾個月拍戲,完全沒練習,竟然只靠短短3週就得勝(Vol.6書末)
    海堂母親與男主角父親的戀愛更是匪夷所思…之前完全沒這個梗吧orz 後期的男主角父親簡直像被附身般,720度變身orz
    海堂恩原本是以第2男主角身分出場,最後卻變成愛護弟弟與弟媳的兄長orz 因為海堂母親與松本父親相戀這段已經很突兀了,所以基於兄弟感情而幫弟弟擋刀的劇情更是無法接受orz

    而雖然大家都過著幸福快樂的日子,我卻不會感到很happy…嗯……我應該不太適合慎村的編劇。個性不合@@; 原本有點想看《美味關係》~大概也不會去看了吧@@ 本作有附了些慎村的短篇漫畫,男主角也是像惠那樣,暴躁粗魯沒禮貌…抱歉我對這種大男人都很厭惡orz(誰管你背後有什麼單純細膩的心思…看看金田一柯南,每個殺人犯背後也有深沉的苦言啊XD)

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    2012年09月24日
  • YES! 1

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    ネタバレ

    槙村さんの新刊が出てたので買ってきました♪

    主人公は私よりちょっと上の女子アナ。
    「決して特別じゃないあなたへ」みたいな帯がついていましたが・・・
    私の中で女子アナってだけで特別な存在なんですがww

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    2012年07月13日
  • Real Clothes 13

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    販売ってすごい!働くってすごい!って感じ。一生懸命働くっていいなあ。いろいろ頑張ろう!ってやる気が出てくる。

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    2012年06月28日
  • Real Clothes 1

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    自分から一番遠くにあるファッションについての本。名言の宝庫という噂を聞いたため、読んでみたいとは思っていた。
    付けた付箋は4枚。
    「つまらないものを着ていると、つまらない人生になるわよ」
    「洋服を愛してください。そうでなければ戦友とは認めません」
    あと2つは省略。
    仕事での心構えを賜っている感じ。
    全部で何巻あるだっけ。

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    2012年05月12日
  • 恋のたまご 2

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     ОLがふと感じる『虚無感』、それがどんどん現実になって、偶然に偶然が重なってリストラされて仕事辞めてバイトすることになる、喫茶店で働くようになって其処で素敵な男のひとと出会って。かなりとんとん拍子、まあ『少女漫画』は夢あってナンボなわけですが、こうもサクサクすすんでっちゃいますと、ちょっとむずがゆいといいますか、題材自体がОLだし、夢見がちな女性にはいいんでしょうけれども。
     んでこの巻では、うまの合わない同僚だけれども正論吐かれてなんとなしに仲良くなって? 想い人とちょっといい関係になってきました、ってところ。

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    2012年04月11日
  • シンパシー ―失われたささやき―

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    槙村さとる
    2編からなるサスペンスラブ。

    ‐シンパシー‐
    桃子は田舎から出てきてメイクアップアーティストの見習いをしている明るい女の子。
    モデルのケンと出逢ったことで封印されていた能力(人の心が読めてしまう)が戻ってしまって…。

    ‐お荷物小荷物‐
    ある夜動物病院にケガをした男が現れ治療しろと脅してきた。
    そのケガは銃に因るもので、彼も持っていたが目覚めた時は記憶を失っていて…。


    1991年の出版らしい。
    槙村先生懐かしい。綺麗で読みやすい絵が好きだった。

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    2012年04月03日
  • Real Clothes 13

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    全巻読破しましたー。胸あつですね!天野は部署移動から、人生ががらっとかわって、いろんな出会いや別れがあって、バリバリ仕事をこなすようになるわけですが。そういう仕事との出会いや人との出会いは羨ましいなーと。思うんですけど。今の世代てこういう感じなの…?とちょっと違和感。を感じなくもない。世代がちょっと違うからですかねー?んー。
    みきさまはかっこいい。まさにバリバリキャリアウーマンででもあのぐらいの世代の人はそういうところあると思うんです。田渕さんもそう。まあどっちかっつーと吉永さん世代ではありますな。吉永さんにはちょっと共感する。気がしなくもない…?w
    綺麗にまとまった話だなーという印象もあります。あと話もテンポが良いから読みやすい。勢いがあるし。
    ただ…絵がねー(^_^;)あんまり好きになれずすみません。。

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    2012年03月20日
  • Real Clothes 13

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    完結。
    日経ウーマン的女子といいましょうか、スイーツ()的女子といいましょうかにはあるある!わかるわ~!と受けとめられるのではないかと・・・。

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    2012年02月12日