佐々木譲のレビュー一覧

  • 屈折率

    Posted by ブクログ

    企業小説?
    恋愛小説?

    最近お気に入りの佐々木譲さん
    だから、どんなジャンルも読んじゃう!
    ヒロインの性格でストーリーが動く
    ガラス制作(芸術作品です)に心も体も
    奪われるヒロインの決断
    ・・・他に方法なかったのかな(笑)

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    2009年10月17日
  • ユニット

    Posted by ブクログ

    犯罪被害者の男性と、刑事の夫のDVから逃れる女性と、両者とあるきっかけで知り合い支援する工務店社長が「良い主役」。で、無期懲役を7年で仮出所してきた殺人犯の元少年と、とてつもなく自己中の刑事が「悪い主役」。この人物たちの視点で描かれるストーリー。良いモンと悪モンが、とてもわかりやすい構図になってます。悪モンはとことん悪印象な表現に終始してます。「ユニット」も、良い方と悪い方が出てくるのですが、悪い方のユニットは偶然にしても都合よすぎというか、なんか出木杉君なカンジです。っていうか、ユニットという言葉を文中に登場させるのも、なんか唐突なかんじで若干違和感あります。タイトルが先にありきだったのか・

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    2011年09月25日
  • 屈折率

    Posted by ブクログ

    元商社マンが自分の会社を解散させて
    実家のガラス工場の社長になる。
    当初の目的は工場を売却することだったが、
    ガラス工芸家の野見山透子にであって、気持ちが変わる。
    というもの。



    やり手の商社マンなので、やはり工場の切り盛りも
    うまくやっていく。
    その中で恋や、トラブルなどがあって話は進んでいく。
    先ず思ったのは、
    男性の不倫は結構当たり前のように、美しく描かれているけど、
    もし女性の不倫話だと話がどろどろしちゃうだろうなぁということ。
    小説の本題とは関係ないけど。


    結構はらはらドキドキしておもしろかった。
    一気に読んでしまったし。



    小説中に出てくるガ

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    2009年10月04日
  • 夜にその名を呼べば

    Posted by ブクログ

    1).目次
    省略

    2).筆者の主張
    省略

    3).個人的感想
    ちょっと昔の本(90年代前半)、プロット、オチは面白いが、ディティールがイマイチ

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    2009年10月04日
  • 夜にその名を呼べば

    Posted by ブクログ

    本屋でよく平積みされている作者なのでどれか読んでみようかな、と思い購入しました。面白かったです。

    冷戦の時代、自分は子供だったのであまり政治的な問題などに興味もなく過ごしておりましたがあの頃のアメリカやソ連の緊張した雰囲気は覚えております。一歩間違えれば核戦争突入などと言われていたあの時代。それが高校時代にベルリンの壁がなくなり、ソビエト連邦もなくなりそして今アメリカでは黒人のオバマ氏が次の大統領に選ばれました。時代は動いているんだなあ、世界は変化していくんだなあとしみじみ思います。

    恥ずかしながらココムの存在を知りませんでした。…そんな条約があったんですね… 自分としては組織ぐるみで

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    2009年10月07日
  • 冒険者カストロ

    Posted by ブクログ

    なにしろ、目的は「カストロに会うこと」なのであるから、ある意味面白い。でも、純粋な思いが伝わってきて、けっこう楽しく読みすすめられた。

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    2009年10月04日
  • 屈折率

    Posted by ブクログ

    既読。
    このごろこーいう系(経済系?)を結構読んでる気がするけど、いつも中途半端に感じるのはなぜだろう。。。
    まあ、こんなもんか。という感じ。
    恋愛はいらないので、もう少しこの製造業というものについて書いて欲しいな。

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    2009年10月04日
  • 廃墟に乞う

    購入済み

    直木賞?

    結果のないだらだらした短編風の繰り返し。
    どこかで繋がるのか、と期待したが伏線も現れず。
    あ~時間の無駄した。

    どこが直木賞やねん

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    2014年10月29日
  • 廃墟に乞う

    Posted by 読むコレ

    中身の濃い短編集でした。

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    2013年04月08日