桜城ややのレビュー一覧
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購入済み
ん〜不発だなぁ。。
どーにも釈然としない読後感。佐伯目線なので彼の心情は読み取れるけど緒方の感情が全く不透明(ってか緒方ってキャラが不透明)。嫉妬深い執着攻め的な印象にしたかったんでしょうか?佐伯と高橋が訳ありでキスした時に随分乱暴で子供染みた無神経な態度を取ったこと佐伯に同情しちゃう。さらにそれに対しての謝罪が薄かったし、、愛情が感じられなかったなぁ。佐伯も緒方のどこがイイのさ?って感じ。昔は尖ってたって割に、こと緒方に関してはエラい乙女で健気だしね(笑)付き合い進んでるのに延々敬語ってのも居心地悪かった。なんか全体的にモヤモヤっとしたままです。
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購入済み
売れてるランキング見て
じゃ面白いんだろーとサンプルもそこそこに購入。先日読んだ成宮さんの作品は申し訳ないけどイマイチで、本作もイマイチでした(笑)佐伯と緒方が惹かれ合う感が伝わってこなかったのと日常生活ぶりの淡々とした展開が無駄に長くて前半ちょっと飽きました。タチxタチの2人の絡みと佐伯が事件に巻き込まれる件は良かったんですけどねぇ。続編で盛り返すかなー。。
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Posted by ブクログ
ネタバレ清音は、天使であった。
一般的には天使は、神に遣え、神のために戒律を守り、厳しい生活を送る存在であった。
ところが清音は、どうしても一つだけ叶えたい願いがあり、それを叶えるために人間界へと降り立った。
清音の叶えたい願い――それは、かつて天才の名を恣にしたヴァイオリニスト・皓牙にその音楽を取り戻してもらうこと。
皓牙は、自動車の事故で腕に怪我を負い、もう二度と昔と同じようにヴァイオリンを弾くことはできなくなってしまっていた。
その絶望から、自暴自棄になっている皓牙は、清音に対し、「玩具としてならおいてやる」と冷たく吐き捨てた。
清音の願いを叶えるためには、皓牙に神の存在を信じても -
Posted by ブクログ
ネタバレ彼女との初Hに失敗した営業部のホープの上総。
ホテルに行き、いざという段になって自分のモノが反応しなかったのだ。
実は上総は今まで女性とそういう関係になったことがなく、童貞でそれを隠して彼女とも付き合っていたのだ。
そしてその秘密をたまたま居合わせた会社の医務室に臨時で派遣されている医師・松前に知られてしまう。
その上「俺が診てやろうか?」と言い出した松前に、訳が分からないままイカされてしまう。
彼女との時はまったく反応しなかったのに、松前の時には、しっかり反応した挙句、イカされてしまったことにショックを受ける上総だったが、毒を食らわば皿まで、という勢いで、脱童貞の心得を松前から