志水アキのレビュー一覧

  • 絡新婦の理(1)

    購入済み

    相変わらず凄い

    今昔百鬼拾遺三作を読むにあたり、呉美由紀ちゃんの出てくる原作を読み直したかったのだけど、時間が無いので漫画でおさらい。
    志水先生の画力と構成力は相変わらず素晴らしいです。ただ絵にするとキツイ描写が結構あるんですよね…
    内容かなり忘れていたのでおさらいには丁度良かったです。
    でも改めて原作読みたくなってしまいました(笑)

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    2019年11月26日
  • 鉄鼠の檻(5)

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    ううっ……やはり…やはり鉄鼠の檻が一番好きだ…(毎回言ってる気がするぞ)
    いやあやはりこのコミカライズはすばらしいです。
    鉄鼠も、原作のラストではそれぞれの行動理由など少々不可解な気分のまま読み終えていたところがあった気がするのだけど、なんか全部、「そういうことだったのか」とわかったような気がする。

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    2018年12月05日
  • 鉄鼠の檻(5)

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    はぁ~( ´Д`)遂に完結!結末は分かっているのに、改めてコミックを読むと「えーっあの人が!Σ(゚ロ゚;)」と言ってしまった(^^;)そして各巻を読むたびに思ったのは、志水さんの坊さんの書き分けが凄い!(;゜∇゜)次作は何かな~?o(*゚∀゚*)o

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    2018年11月25日
  • 鉄鼠の檻(5)

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    明慧寺を舞台にした箱根山連続僧侶殺人事件の終幕。
    京極堂によって結界・檻の正体は明かされるが、憑き物落としは大悟頓悟の世界には効力をもたない。限界を知りつつ、やむを得ず事件に関わる京極堂が明かす事件の真相。
    日本での禅宗の歴史を踏まえた舞台設定に圧倒されるが、壮大なフィクション感はぬぐえない。
    18-171

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    2018年11月25日
  • 鉄鼠の檻(5)

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    京極堂シリーズの中でも割と上位に好きな鉄鼠の檻のコミカライズ、完結。
    「日本文学史上にのこる驚愕の動機!!」という帯が、なかなか。

    檻をどう作るか、は狂骨とも通じてて、その辺が好きなんだよなー。
    次はどのシリーズ?って、宴か、陰摩羅鬼か、邪魅か、しかないのか。
    よくぞここまで。

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    2018年11月21日
  • 鉄鼠の檻(4)

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    謎の禅寺、明慧寺の影の部分が徐々に明らかにされてくる一方、殺人は止まない。次号完結編が待ち遠しい。
    18-119

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    2018年09月09日
  • 鉄鼠の檻(4)

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    相変わらず榎さんはパッと登場して、美味しいところを持っていくなぁ(^^;)まぁそこが好きなんだけどね(*^.^*)そろそろ終盤だけれど、まだまだ殺しは続いている!(゜゜;)原作で結末は知っているけれど、志水さんの迫真の絵で早く次巻の完結を読みたい!

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    2018年09月01日
  • 鉄鼠の檻(3)

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    禅宗をめぐる京極堂の憑物落としと榎木津探偵の眼力。禅の修行と大悟と魔境、事件の真相はまだ見えない。
    18-71

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    2018年05月27日
  • 鉄鼠の檻(3)

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    いや~凄い!!禅宗の歴史の説明からの憑物落し(;゜∇゜)そして鈴はやはり恐ろしい(|| ゜Д゜)結末は知っているのに、細かいところを忘れてしまっているせいか、コミックが出るたび「次はどうなるんだろう?」とドキドキしてしまう(^^;)

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    2018年05月05日
  • 鉄鼠の檻(2)

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    坊主しかいないんだけどキャラのデザインが全く違うのが面白い。相変わらず素晴らしいコミカライズだけど、やっぱ以前の青年誌サイズのほうがよかったなー。

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    2018年03月25日
  • 鉄鼠の檻(2)

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    シルエットでお坊さんたちの識別ができるのほんとすごい。
    僧服がふわふわひらひらしてて楽しいし、取材組があっかたそうなニット着てるの可愛いし、山下さんトレンチコート似合ってるの面白い。
    こうしてみると神奈川組がでずっぱだ。
    鈴のホラーなビジュアルが可愛い。

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    2018年01月07日
  • 鉄鼠の檻(1)

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    坊主坊主アン坊主ながら慈行さんが妖艶。。。月刊誌への移籍で以前のシリーズよりも背景やモブが簡略化されたなぁと。

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    2017年12月31日
  • 鉄鼠の檻(2)

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    警察の皆さん頑張れ!(゜゜;)情報がどんどんでてきても、謎だらけ┐(´д`)┌ちょいちょい登場する鈴が不気味(--;)

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    2017年11月24日
  • 鉄鼠の檻(2)

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    坊主だ、坊主が山のようにいるぞ!!
    志水アキさんによるマンガ化が始まってから待望だった鉄鼠の檻、刊行ペースも速くてホント満足です。坊主、坊主、坊主、坊主。
    禅の復習をするためにもまた原作読み返したくなるなー。

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    2017年11月19日
  • 鉄鼠の檻(1)

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    原作にあった関口宅に京極堂がきて旅行に誘うシーンなどカットされた部分もあったけど、お風呂シーンなど漫画オリジナルのシーンがあったので個人的には嬉しかったです

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    2017年11月18日
  • ニート女と小学2年生

    購入済み

    最後のオチが笑える

    年の離れた友情素敵

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    2017年11月03日
  • 鉄鼠の檻(1)

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    原作読んだ時は凄い地味な印象だった本作。坊主ばかり出てくるけどキャラデザインが豊富で全然地味さを感じない。

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    2017年10月29日
  • 鉄鼠の檻(1)

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    山にいる山のような坊主のいる寺。
    陰摩羅鬼の瑕の次に好きなのが鉄鼠の檻なのよね。飛ばされて絡新婦に行ったのはショックだったけど、満を持してのコミカライズ。大好き。

    やっぱり画が着くと圧倒的に分かりやすくなるなぁ。
    関わる人間がどんどん捉えられていくの、ホント恐ろしくて面白い。

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    2017年08月18日
  • 姑獲鳥の夏(1)

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    半額に釣られて
    原作をつい最近読んだばかりだから話はするする入ってくる

    京極堂、榎木津は想像していたような感じだったけど関口くん・・・以外とガッシリしてるね
    もっとひょっろしているイメージだった
    意外と表情豊かな京極堂に悶えっぱなしです

    1巻は久遠寺病院に着いた所まで

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    2021年12月30日
  • 姑獲鳥の夏(2)

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    飄々としている榎木津の怯む姿にちょっとニヤッとしてしまった。
    原作でも「学生さん、あそびましょ」の所にはゾゾゾッとしたものがあったけど
    漫画になるとさらに狂奇さが増してゾクゾク。

    今巻は関口が京極堂を求めて久遠寺家を走り去るところまで。
    次巻で会ってはいけない2人が会ってしまうのか・・。

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    2021年12月30日