沙月のレビュー一覧

  • 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか

    無料版購入済み

    スッキリ!

    コミックから小説に到達。
    美麗な絵柄で完璧に小説の世界を再現しているコミカライズと比較しながら読むのも楽しい。
    とにかくヒロインがカッコイイ!
    こんな暴力的な令嬢の登場に胸が震えます。
    婚約破棄から始まる物語に食傷気味な方にもぜひ一度手にとって頂きたい1冊です。

    #カッコいい #笑える #アツい

    4
    2022年09月29日
  • 平安後宮の薄紅姫 三 恋する女房と物語の縁

    購入済み

    最終巻ではないですよね

    物語りの終わり方に最終巻であることを感じ、寂しい思いをしています。
    そうか、あの人が主人公のモデルなのか。。
    次巻は時を戻せばいいですよね。
    物語りなのですから!

    0
    2021年08月05日
  • 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか

    ネタバレ 無料版購入済み

    美しくも品のある令嬢がムカつく相手を拳で倒すところがとても面白く、魅力的でした。普段の印象とのギャップも良かったです

    0
    2021年03月01日
  • 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか

    ネタバレ 無料版購入済み

    性格が好き!

    このヒロイン、さっぱりしていて、理性的で。
    努力家で勉強も頑張って首席。
    腕っぷしも強くて、正義感から悪者を殴って。(ストレス解消)
    性格がとっても好きです。
    妹を見守るお兄様も良いな。

    #エモい

    1
    2022年09月29日
  • 平安あかしあやかし陰陽師 怪鳥放たれしは京の都

    購入済み

    う~~ん、やられた!

    わぁ!今風の表紙に、騙されました。
    う~~ん、やられた!(良い意味で)
    賀茂光栄って、実在した人物なんですね。つい、調べてしまいました。
    フィクションって、ありましたけれど、面白く、読みました。がっつり、平安時代を、楽しませてもらいました。

    0
    2020年09月28日
  • 華後宮の剣姫

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    中華ファンタジーは初めて読んだが面白かった!
    登場人物たちが皆それぞれに魅力的で、後宮ならではの関係性が尊い。
    最後まで無自覚系人たらし、誰にも靡かない純粋な主人公が個人的に好みだった。
    欲を言えば主人公目線はあまり入らないほうが好みだが、ストーリーは章ごとにまとまりがあって読みやすかった。

    あらすじ:幼い頃から刀術を習い倭刀を振るうのが生きがいになっていた主人公の朱鈴苺は、皇帝からの勅命を受けて後宮へ武官として仕えることになった。しかも、何故か男装しなければならず……。
    女官が行方不明になる事件を追ってたどり着いた真実と、鈴苺の決断とは……!?

    感想:女装した主人公が男女共に周囲の人間を

    0
    2026年05月04日
  • 青薔薇アンティークの小公女5【電子特典付き】

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    1巻~5巻までのまとめてのレビューとなります。

    ファンタジーが好きな方には、とても魅力的な作品だと思います。
    謎解き要素も含んでおり、ファンタジー世界だからこそ、妖精の仕業か?と思いきや、ストーリー展開が予想外で興味深く、楽しく読めました。

    また、登場人物たちの心の機微が丁寧に、細やかに描かれており、想いの深さ、誤解が故の痛み、などをまざまざと感じたことも、ただのファンタジーではないと思いました。
    描写がとても丁寧。

    好きという感情も、ただ好きではなく、お互いに何を尊重し、何を大事にしていくのか。を考えさせながら、育てていく過程を見たように思います。

    0
    2026年04月05日
  • 青薔薇アンティークの小公女3

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    盗品の『花嫁の装飾品』の持ち主は
    現在面倒な事になっていた。

    己の矜持で進むには、確かに大変です。
    女性が働く事に眉を顰める時代で、まっすぐに進む事は
    小石どころか大岩ばかり。
    そんな彼女が受け取るはずだったものが半分に。
    そして残りの半分を所有する予定の人物は…な今回。

    人が殺され、盗まれた装飾品は足りない。
    半分の装飾品をどうするべきか、と悩む持ち主。
    怪しいのは誰で、どういう事なのか。
    まさかの思考回路の持ち主でしたが、粘着すぎて
    いっそ清々しかったです。

    0
    2026年03月28日
  • あやかし帝都の政略結婚 ~虐げられた没落令嬢は過保護な旦那様に溺愛されています~

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    ネタバレ

    ☆3.5くらい……かな?

    なんか、微妙に感情移入しきれないヒロインなんだよなー。二人の関係性的には、従者と令嬢で好きなんだけど。
    個人的には、烏天狗の雀千代が可愛くて好きです。キャラデザ出てないの残念。

    0
    2026年02月19日
  • 青薔薇アンティークの小公女4

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    アルヴィンの過去に一区切りと思ったら、波乱の幕開けでした。
    目を隠すってご落胤系の話かと思ったのですが、能力系だったのかーという意外性もありました。

    0
    2026年02月14日
  • 華後宮の剣姫

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    ネタバレ

    かなり好きだったー!
    強い女の子好き。無自覚たらし系も大好き。
    あとはなんと言っても、なんやかんやで嫌な人が出てこないところが好き。

    0
    2026年02月10日
  • 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか2

    無料版購入済み

    力技

    数々のお約束的ぶっ飛ばしシーンもそうだけど、最後の締め方もなかなかの力技。は〜、その思いっきりの良さはお見事でした。

    0
    2025年09月28日
  • 青薔薇アンティークの小公女5【電子特典付き】

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    ネタバレ


    しがらみに決着がつき、無事平穏を取り戻して大団円。
    本編の最後もよかったのですが、帯についていたその後の話が最高すぎて、これ読めなくなる日が来るのがもったいないと思ってしまいました。個人的には本編に入れて欲しかった・・・

    0
    2025年09月25日
  • 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか6

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    展開がすごいけど、中々進まない。
    しかもまた続く……
    スカーレットを、エクセルより強くできるのか。
    楽しみにしています。

    0
    2025年06月30日
  • 青薔薇アンティークの小公女4

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    ネタバレ

    アルヴィンとその家族が歩み寄るきっかけが騒動のおかげでできて、しかも鈍くなった感情も少しずつ取り戻していけそうでよかったです。
    妖精編一章が終わったと思ったら、最後にフラグを回収するところで終わってしまい、続きがとても気になります。

    0
    2025年02月01日
  • 青薔薇アンティークの小公女4

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    ネタバレ

    あー、なんか一気にいろいろ動いたかんじ…。
    ローズとアルヴィンが気持ちをさらけ出して、過去のことにも一区切りついて、両親とも少し打ち解けて、これからってときにー。
    そして表紙は相変わらず大好き。かわいい。

    0
    2024年09月29日
  • 最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか5

    匿名

    購入済み

    んー、相変わらずスカッとするんだけど、
    まだテレネッツァでてくるのー?
    最強なものと戦ったと思ったのに。
    さらに上が出てくるのかしら。
    次巻も楽しみにしてます。

    0
    2024年09月27日
  • 青薔薇アンティークの小公女【電子特典付き】

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    好きな世界観だった。ラノベ?を読むのは高校生以来でしたが、気になる箇所はスルーしつつ、楽しみたい所だけ楽しめました。続刊があるようですが購入はないです。

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    2024年08月23日
  • 平安後宮の薄紅姫 二 宮廷去りし皇后宮と伊勢物語

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    いや重かった……今回は話がちょっと重かった。
    ページ捲りながら何回か唸ってしまった。


    前巻が明るいテンションでドタバタ系の話だったのもあって今回もそんなノリなのかな?と思って読み進めたら何という……読み終わってちょっとだけ調べてみたけど本当に史実を元に書いてあるっぽいですね。
    流石に2人の后の話までが本当かどうかは分からないけど、こう、これが現実であって欲しいなぁ、あんな敵しかいないような世界にあんな年齢で放り込まれてしまったのならせめてそこだけはここ休まる場所であって欲しかったなぁなんて思ってしまいます。
    あとついでに源氏物語が書かれてからもそんなに思ったほど時間が経ってないことも分かっ

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    2024年08月15日
  • 平安後宮の薄紅姫 物語愛でる女房と晴明の孫

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    最近はずっと避けていた日本史ベースの本をちょこちょこ読むようになったのですが、この話もそのひとつ。


    とにかく物語が大好きで「源氏物語オタク」すぎる主人公と何を考えているか分からないイケメン陰陽師(しかも安倍晴明の孫)がまるで源氏物語のような事件を解決していくバディもの(と呼んでいいのだろうか)。
    「まぁ今源氏物語流行ってるしなー大河でもやってるしなーざっくりでも覚えられるならいっかなー」なんて軽い気持ちで読み始めたのだけれど思ったより面白くてサクサク読めました。
    多分有名な場面をモチーフにしてあるんだろうけど源氏物語をきちんと読んだことがないので「ほぅそんな描写があるのか」なんて新鮮な気持

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    2024年08月15日