沙月のレビュー一覧
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アルヴィン
ローザの売る花を拾った男性は彼女を欲しいと言いました。彼女はてっきり体を求められたのかと誤解したようですが、この男性は彼女を自分の骨董店で雇いたいと言いました。この男性はアルヴィンと名乗り、明日から骨董店に来て欲しいと言って去って行きました。それにしても彼女の正式な名前はロザリンドというのですね。
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ローザ
この物語の主人公は花売りの少女ローザです。最近母親を亡くしましたが、聡明で教養のあった母親譲りの言葉遣いが気取っているという印象を与えるのか、花売りの仕事がうまくいきません。夜になっても花は売れず、雨も降ってきました。人にぶつかって売り物の花も散らばってしまい絶望的な気分になったとき、その花を拾い上げる男性がいました。この男性との出会いがいいものであって欲しいですね。
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店主さんの独特な態度は、骨董品の気持ちに通じているからなんだろうなとか思ってしまいました。お店の女の人も青い瞳を気にする様子がないし、瞳の設定が気になります。
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タイトルにちなんだプロローグだからなんだろうけど、男性が妖精みたいって表現されるなら一緒にいる女性も妖精みたいッて対で表現されるんじゃないかなって思ってしまいました。
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これはまとめて読みたいのです!
美しさが絵に際立っていて
彼女の立ち居振る舞いが素敵に輝いていく様は観ていて気持ちいいです。
欲を言うならば、分冊版のぶった斬り!な話分解はホントやめてほしい
絵を分断されたかのように
お話が見えにくくなってしまう。
美しさが重要なストーリーなので、そこだけがもったいない。 -
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おもしろいけど
途中まで、ヘイトを結構溜めるので、その間がなかなかしんどい。力業で解決するところは、スカッとした。どうせなら、最後も殴ってほしかった。