村上靖彦のレビュー一覧 客観性の落とし穴 村上靖彦 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 何でもデータ化、序列化されて客観性が強化された時代。大学で客観的妥当性などが学生から問われる時代。 しかし、統計は一人一人には意味を持たない。その中での個別の文脈、経験の重要性について、主に終末医療・生活保護などの分野のエピソードを中心に筆者は語っている。 0 2024年12月08日 客観性の落とし穴 村上靖彦 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 客観性や数値化、データに価値を置きすぎると、優生思想まで発展し、差別も生みかねないという点に驚いた。 これからの時代に心得ておきたいこと、それは個人の経験を理解するうえで、客観性やデータなどはあくまで役に立つ程度のものであると認識しておくこと 筆者もいうように、この内容は100年後も1000年後も人類が存在しているかぎり妥当であろう。 0 2024年12月04日 ケアする対話 この世界を自由にするポリフォニック・ダイアローグ 横道誠 / 斎藤環 / 小川公代 / 頭木弘樹 / 村上靖彦 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 最近知った、当事者研究やオープンダイアローグ等に取り組んでいる方々の話を聞けました。 イメージができなくて理解が難しくても、声を傾けることは大事だと思いました。 0 2024年06月26日 ケアとは何か 看護・福祉で大事なこと 村上靖彦 学術・語学 / 医学 4.2 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ ケアとは、声かけ、そこに一緒にいること。暴言やたった一言や、沈黙でも、相手の何らかのサインに対して、声かけをする。その場にいるだけで、ケアが始まっている。 そのことで、ケアされる側は言葉で物語れたり、反応して、生きている実感が得られる。 そんな事を学べました。 0 2022年05月05日 <<<12345・・・・・>>>