村上靖彦のレビュー一覧 客観性の落とし穴 村上靖彦 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 客観性や数値化、データに価値を置きすぎると、優生思想まで発展し、差別も生みかねないという点に驚いた。 これからの時代に心得ておきたいこと、それは個人の経験を理解するうえで、客観性やデータなどはあくまで役に立つ程度のものであると認識しておくこと 筆者もいうように、この内容は100年後も1000年後も人類が存在しているかぎり妥当であろう。 0 2024年12月04日 客観性の落とし穴 村上靖彦 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 統計学的な内容かと思ったら福祉の話だった。 高所得者が低所得者のために税を納めることに不公平感を覚えていたが、それは思想統制の罠にかかったものであることにはっとした。そもそも弱者に対する分配が減ったところで、国民の負担率が下がる見込みはないのだ。 0 2024年09月13日 ケアする対話 この世界を自由にするポリフォニック・ダイアローグ 横道誠 / 斎藤環 / 小川公代 / 頭木弘樹 / 村上靖彦 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 最近知った、当事者研究やオープンダイアローグ等に取り組んでいる方々の話を聞けました。 イメージができなくて理解が難しくても、声を傾けることは大事だと思いました。 0 2024年06月26日 ケアとは何か 看護・福祉で大事なこと 村上靖彦 学術・語学 / 医学 4.2 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ ケアとは、声かけ、そこに一緒にいること。暴言やたった一言や、沈黙でも、相手の何らかのサインに対して、声かけをする。その場にいるだけで、ケアが始まっている。 そのことで、ケアされる側は言葉で物語れたり、反応して、生きている実感が得られる。 そんな事を学べました。 0 2022年05月05日 <<<12345・・・・・>>>