椎名軽穂のレビュー一覧
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個人的に、「ケンカするほど仲がいい」は絶対嘘だと思ってるんだけど…爽子と風早くんの場合は、ケンカできるようになって良かったのかもなぁ~と思う。
ケンカを通してお互い相手の気持ちに気付く事ができた~なんてことはそうそうないから、まぁいい経験になったんじゃないかね。ヾ( ̄∇ ̄)
っていうか今巻のメインはそこじゃなくて、くるみちゃんとの和解の方だよね!
くるみちゃんて真面目で素直なコだったのね。伝え方が不器用なだけで。(-ω-`)
くるみちゃんの過ちを許した(というか気にしてさえいなかった?)爽子には改めて器の大きさを感じさせられたけど、ちゃんと「友達だよ」っていう答え方をするところもまた、爽子ら -
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※22~23巻までの感想をまとめてこちらに。
ついに、ちづと龍が…!(゚艸゚〃)
切ないけど、いい感じの二人♪
たぶん龍は分かってると思うよ、応援したいけど出来ない…っていうちづの葛藤とか、まぁ色々と。
あやねちゃんとケントも、今回で無事決着*
どちらが悪いってことでもなく、どっちも良い子なんだけどね。
気遣いばっかりじゃなくて、やっぱり本音言わなきゃいけない場面ってあるんだよなーと。
あと、一人で決めて一人で責任取って、一人で立ち向かわなきゃいけないことも、確かにあるんだもんな。
この二人には、勉強になったわ~。((-ω-、)
爽子と風早くんは順調そうだけど、会えないと逆に色々考えてし -
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本屋さんで表紙を見て、「これどういう場面だと思う?」
と、妹と推理しました。
「嬉し泣きだよ~。(ケントが行って来いって背中押してくれて)」と、妹は予想。
私は、「そう? なんかこのあやねちゃんの涙はもっと重そうだけど……。○○(ネタバレ)じゃない?」
さて、実際の答えは読んでみないとわかりませんね。
この巻はケント&あやね一色です。
重いし、暗いし、読後はちょっと沈んでしまうやも。
最後まで決着はついているので、どうなるの?!
と、引きずる心配はないですね。
それにしても、ケントはええやつだ。
(チャラいけど)本物の心のイケメンさんだ。