椎名軽穂のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この漫画で一番好きだったのは2巻で、矢野や千鶴への爽子のまっすぐな友情に心震えてたわけだが、今巻でも矢野を大切に思って涙を流す爽子が胸に来る。そこが素敵だった。
ただ各自の恋愛はもうなんか面倒なだけっていうか。主人公カップルのすれ違いはもういいよ!風早はやりてーならやりてーなりにもっとうまくやれよ!自信持てよいいかげん!千鶴は前の巻ではっきり告白されてんだから、返事してやれよ!ふったらふったで大丈夫だよ多分!あやねちゃんはケントをふってやっぱりピンがとか言ったらすげえおもしろいけどね!
あと直前に漫画の演出の工夫について読んでたから、独特なコマ割りの効果とか考えた。斜めに流れるように読めるようになってるコマが多い、とかだんだんコマが大きくなってったりズームしていったり、読み手のドキドキが大きくなっていくように表現されてる、とか。
レビュー登録日 : 2012年05月11日 -
Posted by ブクログ
“「…師匠!
私…師匠に気づかせてもらったこといっぱいあったよ」
「うん
オレも!貞子ちゃんに気づかせてもらったこと
いっぱいあったよ
「口は災いのもと」とか」
「え」
「あやねちゃんのかわいーとことか
貞子ちゃんには言っておきたかったんだ!
うん!すっきりした!
あやねちゃんのとこ行ってくるね!」”[P.72]
新章突入……とな。
ちづと龍編って意味かな。
あ、あやねちゃんとケント編って意味もあるか。
Thanks to K.H.
“「もう 今までみたいにはできない
もう ラーメン食べに行けない
ふたりでゲームとかできない
くだらない話も初もうでも——
もう 姉弟じゃない」”