椎名軽穂のレビュー一覧
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“「…師匠!
私…師匠に気づかせてもらったこといっぱいあったよ」
「うん
オレも!貞子ちゃんに気づかせてもらったこと
いっぱいあったよ
「口は災いのもと」とか」
「え」
「あやねちゃんのかわいーとことか
貞子ちゃんには言っておきたかったんだ!
うん!すっきりした!
あやねちゃんのとこ行ってくるね!」”[P.72]
新章突入……とな。
ちづと龍編って意味かな。
あ、あやねちゃんとケント編って意味もあるか。
Thanks to K.H.
“「もう 今までみたいにはできない
もう ラーメン食べに行けない
ふたりでゲームとかできない
くだらない話も初もうでも——
もう 姉弟じゃない」” -
Posted by ブクログ
修学旅行編。
正直言って、メインの二人が付き合ったところで終わるのが一番綺麗だったはずの作品だと思います。今時珍しいシンプルな恋愛と友情を描いただけに、人気が出てしまったから仕方ないのかもしれませんが。
ただ、カップルになるまでをメインストーリーとしての後日談とか、第二章のような感覚で読んでみると、そこまで悪くないのかな、という気もします。付き合った後のまた違った初々しさとか、周りの友人たちの恋模様にスポットライトが当たったりと、はじめの頃とは違った楽しみ方ができるようになってきました。
14巻では、主人公の友人たちに大きな変化があります。これまでも小出しにはされてきましたが、次巻以降大 -
Posted by ブクログ
“「は!? あんたなんで あたしが北幌 受けたと 思ってんの!?」
「兄貴の卒業した 学校だからだろ」
「龍が いるからに きまってん じゃん
龍がいるからに きまってんじゃん!!
だってっ あたしが他の 学校行って 龍が北幌受かって 学校別々になって
野球部が予選で ぶつかったら あたし自分の学校を 応援すんの?
そんなのヤだっ たんだよ! あたしはっ いつだって 龍を 応援したいの!!
一番応援 したいの!!」”
あっちもこっちも。
波乱の予感。
風早母はフラグですか違いますか。
Thanks to K.H.
“「...B組の 茂木って 言います
矢野さん オレの事 知らないかなって