岩崎一郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目6箇所。本書をお読みいただき、話のうまい人も、口下手の人も、誰とでも仲良くなれる会話術をぜひ身につけて人の輪を広げる楽しさ、喜びを体験していただければ幸いです。話のすべりだしがうまくいき、初速がつけばそのあとで盛り上げる確率がかなり高くなります。ギア・シフトするとき、「こんなにすぐ話題を変えたらおかしいのでは?」と思うことがあるかもしれません、ギア・シフトの感覚は、当然感じ方に個人差はありますが、私の経験から導き出した答えは「30秒」です。「何を話していいかわからないなら、あらかじめいくつか話をつくっておけばいい。準備した話をすれば、会話に困ることがないよ。大事なのは、自分の体験談をすること。人に興味を持ってもらうには自分の話をしないとね」。相手の「Attention Getter」を探す、自分の「Attention Getter」を持つ。男性はどちらかと言えばモノそのものというよりは、モノやコトを成し遂げた「努力」や、その「成果」に価値を見出す傾向があります。目を見るときは、必ず話をしながらにしてください、誰かとやってみてほしいほしいのですが、無言でじっと相手を見つめてください、少し怖くなってくると思います。
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Posted by ブクログ
今日がエイプルフールだからといって、今回紹介する本の内容はウソではありません。
ダメな自分を記憶しているからのび太はいつもダメなのか。著者によると習慣による行動が90%を占めており、自分の行動をオートメーション化していたとは、便利な面もある反面、悪い習慣の場合自動化されると困ったことになる。
では習慣をうまく活用するには、想像力がよいとある。イメージをするだけでも、習慣や行動を変えることができるとあり、活用しない手はない。創造力の一種である、妄想力を活用するのはどうかとふと思った。よい妄想力ならいいのかな。
ある習慣を身に付けたければ、200貝繰り返す必要があると書かれている。習慣化するには、習慣を行うと気分爽快になる仕組みを考えることが重要とある。ドーパミンが一つの鍵となる。ドーパミンは、チロシンという物質を含む食べ物を食べるとよいそうだ。チーズや、納豆やカツオの加工食品にも含まれているとある。
良い習慣を身に付けるのに悪いのは、ジャンクフードと悪口とある。前者は、白い粉と同じで体や精神をむしばむ。後者は、負のオーラを漂わせて人のエネルギーを吸い取り心の中にダーク・ベイダーが住み着くことになる。
新年度も始まったことだし、何か新しいことを始めたい、あるいは再チャレンジしたいことがある方は読んでみては。 -
Posted by ブクログ
稲盛氏のリーダー論
脳科学の実験結果を根拠に稲盛氏の部下を惹きつける人間力を紐解いていきます。
「こんな都合良い実験ある?」と突っ込みたくなるし、若干飛躍している部分もありますが、読みやすく面白い本でした。
一方、京セラは「元祖ブラック企業」と言われている側面もあり、稲盛氏の教祖チックな魅力が社員を沼に引き込んだのかな...と考えてしまいました。
メモ:
リーダーシップは組織を一定方向に導く影響力
マネージメントは組織に秩序と効率をもたらす仕組み
「この人について行きたい」と思わせるのはリーダーシップ
自分を特別扱いする脳の特性を軽減し、より的確な判断ができる脳に近づくには「マインドフルネスが有効。私心(エゴ)のない状態に少しでも近づくために、瞑想やヨガをするとよい。