青山透子のレビュー一覧

  • 日航123便 墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る

    Posted by ブクログ

    本書は1985年8月、520人の死者を出した日航123便墜落事故に疑問を抱く著者が、数々の目撃者や関係者の証言をもとに真相に迫っていくというノンフィクション。
    事実を積み重ねて真相解明を試みるという手法はノンフィクションの定石であり、読み応えがあり、面白く読めました。

    本書が指摘する問題点は
    
ー公式記録にはないファントム二機の追尾が目撃されている。
ー日航機に付着した赤い形状のものが目撃されたが、それは何か。
ー地元群馬県上野村の小中学校の文集に寄せられた子どもたちの目撃証言。
ー米軍機が墜落地点を連絡したにもかかわらず、なぜ現場の特定が遅れたのか。
ージェット燃料の火災ではありえない遺体

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    2022年02月11日
  • 日航123便 墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る

    Posted by ブクログ

    防衛費が膨張し、政府が公言していた「GDPの1%以内に防衛費を抑える」という約束が破られたのではないかというのが、野党の主張だった。自衛隊に対する国民の理解が、いまとは全く異なり、自衛隊に対する批判が根強かったのだ。 そうした世論のなかで、国産ミサイル開発をしていた自衛隊が、ミスとは言え、五二〇人もの命を奪った事故の原因を作ったとすれば、それは自衛隊への批判が強まるどころか、国の存亡にかかわる事件になってしまう。そこで、中曽根政権は、ボーイング社に泥をかぶってもらうことにしたのではないだろうか。

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    2021年04月13日
  • 日航123便 墜落の新事実 目撃証言から真相に迫る

    購入済み

    言いたいことはわかるが

    YouTubeで「これが真実だと確信した」というようなコメント見て、読んでみた。
    でも、正直、残念だった。
    読み手を誘導している印象しかない。
    世の中、正面に見えているものだけが全てではない。
    同僚に対する気持ちから同僚の無念さを果たすべく書かれたのだろうことは理解しているが、そういう職に就くことは、そういう運命も納得しているべきである。
    事実は事実として受け入れたが、そこからの誘導的な言葉は理解に程遠い。

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    2021年09月30日
  • マンガ 誰も書かない「真実」 日航123便はなぜ墜落したのか

    購入済み

    全くひどいデマ本

    この夏 この酷いデマ本が話題になり、国会でも取り上げられた.退役した高級幹部たちも出てきて証言した.わかったこと.
    ☆護衛艦まつゆき  そもそもこの日は港に停泊していた.それは記録に残っている.そもそも自衛隊に引き渡される前の護衛艦に武器はない.☆火炎放射器ー燃料はガソリンと増粘剤(ナパームなど)の混合物、普段混合して備蓄していない、使用に耐えるようになるまで1日以上かかるので、夜間のうちに使用するなどありえない.燃料容量が約18リットルで、7〜10秒間の連続噴射が可能、射程は20〜40メートル程度.焼き払うのに何百リットル必要なのか?どうやって山中に持ち込む?
     まず、ミサイルが「ぽちっとな

    #ダーク

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    2025年09月27日