あfろのレビュー一覧
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本格キャンプ
今回の巻はキャンプ道具製作、庭キャン、ツーリングキャンプと色々盛り沢山な巻でとても参考になり、笑いありで面白かったです。
最近、三輪バイクよく見て気になっていたのでこの巻読むとレビューっぽいの書いてるので気になったら読んでみてください -
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おすすめです
他の方の高評価も頷けます。読もうか迷っている人は是非読んでみてください!
個人的には本編も面白いですが、番外編(へやキャン)が毎巻面白いのでおすすめです。
後、わかる人はわかると思いますがちょいちょい水曜どうでしょうのネタを入れてくるので
ご存じの方は探してみて下さい。(ヒント:132P) -
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伊豆キャン完結編です。伊豆の観光名所が多数出てます。そして今回のキャンプ飯はアヒージョからの金目鯛のアクアパッツァパスタ・・・実際に作って食べたくなりました。
最近伊豆に行ってないので今度行ってこよう・・・。 -
Posted by ブクログ
今巻でもリンはソロキャンプをしている。しかも、目的地は片道150キロ離れていて、そこまで碌に下調べせずにバイクに跨って向かってしまうのだから滅茶苦茶ダイナミックな旅程である。
そこでは当然のように通行規制が有ったりするのだけど、リンの祖父の言葉を借りればそれこそ「行き当たりばったりも旅の楽しみ方だ」ということらしく。
キャンプ場に向かう途中で犬に吠えられたり、女の子に手を振ったり、暴走族に囲まれたり。何よりも旅が行き止まったかに思えた場所で山登りするお姉さんにほうじ茶を貰ったり。こういった出会いの一つ一つが旅の楽しみの一つであると言えるのだろうなぁ
また、本作は旅やキャンプの楽しみ方を現代的な価値観によって共有しているのだけど、この巻でもそれは健在。
リンはナビを持っていてもキャンプ場への道には不案内。そこでなでしこや千明がまるでナビゲートするかのように近場の観光スポットを教えてくれるのは面白い描写
二人のナビによってリンだけでは知ることもなかっただろうわんこ寺に立ち寄る事が出来たのは良い流れ
そしてこの巻で最も印象深い描写といえば、寝過ごしたリンが焦って向かったキャンプ場の手前で通行止めに出くわしたシーン
もう暗い夜道に突入していて、ここから道を戻るとなればとんでもない回り道で。そんなパニックになりそうな状況で千明がリンに助言してキャンプ場まで辿り着かせる展開は胸が温かくなるね
元々、リンにとって千明は苦手なタイプだったようだけど、この瞬間から千明への印象が変わったのではないだろうか?
……そんな変わった筈の印象を持ってしてもグルキャンに参加しようとしないリンには苦笑いしてしまったけど
でも、ここで斉藤がリンの心を変える一言がまた良いんだよなぁ。
斉藤はリンをグルキャンに誘う際に「一人キャンプよりもグルキャンの方が楽しいよ?」とは言わない。あくまでも「みんなでやるキャンプは違うジャンルの楽しさがあると思うよ?」と言う
リンが好むソロキャンを尊重しつつ、キャンプ好きなら思わず食指が動くような言葉でもってリンを誘う
だからこそ、リンもようやくにしてクリスマスキャンプに参加する気が起きるのだろうなぁ、と読者は優しい気持ちで納得できる
本当にこういった相手の価値観を尊重する描写の数々は本作ならではの描写と感じられて、ゆるキャンという作品がどんどん好きになってしまうね
巻末にはへやキャンがかなりのボリュームで収録されている
へやキャンではキャンプ描写はなく小ボケの連続だけど、そのゆるさが何とも本作らしさに溢れているね -
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アニメ化
アニメ1期の最後まで収録クリキャンはやっぱり面白いですね。リンちゃんが少しグルキャンにハマるきっかけになる回。これからグルキャンが主体になるのかソロキャンに戻るのかこれからの展開に楽しみです。
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アウトドアめし!?
テレビドラマのスタートにショートアニメ「へやキャン△」と展開中の「ゆるキャン△」の新作です。今回は、キンメダイのアクアパッツァパスタなどアウトドアめしの魅力に魅せられそうです。
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雪中キャンプ
基本的に高原の湖周辺て、気温低くなるんですよね。
夏でも夜中に寒さで目が覚めたり…
シマリンと先生のナイスフォローが光るお話でした。 -
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ゆるキャン△大好き!
9巻では私も行ったことのある、だるま山キャンプ場が登場したり、舞台が静岡県なので静岡の良さがとても出ていて素敵な回でした!!