あfろのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
だんだんニッチな世界へ、
ほぼ なでしことりんちゃんとあやちゃんの3人しか出てこない。ストーリーがこの3人の静岡キャンプだからしょうがない。360度カメラのような視点で描かれているのが面白い。ソロキャン女子が増えてきてるがちょっとマニアックになってきてるのでついていけるか今後の展開が楽しみだ。
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購入済み
奥静の癒し感半端ない!
コロナ禍の影響もあってか近年キャンプが再び流行りつつある中、この作品はキャンプをやってみようかな!って気にさせてくれる良作。
奥静は難易度高いような気もするけど、キャンプだけでなくって吊り橋やらなんやらの名所とか名産を教えてくれるのがありがたい。
あとキャンプの楽しみ方も色々ありますよって感じで描いてくれているのが嬉しい。
なでしこみたいに電車で行って一人ご飯を楽しみつつも、キャンプ場ではみんなの為に料理を作る外飯派的な楽しみ方。
リンちゃんのようにバイク(原付)ツーリングで各名所を堪能しつつ、疲れ冷え切った身体を温泉で癒す楽しみ方もこれまた一つの楽しみ方。
自分がキャンプするとしたらどんな感じが良いかなとか、この作品を読んでいるとついつい妄想してしまう。 -
購入済み
山中湖
山中湖がメインの話。
都内に住んでいるため、静岡や山梨は日帰りじゃ難しいと思いつつ、今度は山中湖。
山中湖なら、日帰りで聖地巡礼できるので、参考にさせていただきました。。 -
Posted by ブクログ
なんだか野クルの活動って久しぶりな気がする…
野クルがメインとなると、小規模ながらも創意工夫に富んだキャンプ模様を見せてくれるので、これはこれで好きだったりする
空き缶を再利用してアルコールストーブなんて代物が作れるなんて初めて知ったよ。作る工程が楽しそうならば、実際に使用している光景も楽しそうなもの
自分で作ったアイテムを利用しての調理ってそれだけで食事を何倍にも美味しくしてくれそう。……ただ、料理は基本を守らないとどうやったって美味しくならないのだなとも思い知るが
千明は何気に髪型をチェンジしていましたな
あれはあれで新鮮な魅力に溢れているね。結局デコ出しに戻ってしまったのはちょっと惜しい気もするけど
リンはなでしこ、綾乃と連れ立ってキャンプに行くことに
と言ってもこの巻で描かれるのはリンと綾乃のツーリング模様なのだけど
バイク移動となれば、これまでは必然的にリンのソロキャン関係でしか描かれる事はなかったのだけど、綾乃が加わったお陰でバイクシーンも彩りが増えたように思える
バイクなら小回りも効くし、ひょいひょいと様々な場所に行ける。
そして、背景をしっかり書き込んでくれる本作だからこそリンと綾乃による吊橋巡りもただ橋を回るという些細な旅であっても驚きと面白さに満ちた旅と変化して見える
次巻は遂になでしこと合流してのキャンプですか
この三人だとどんなキャンプになるのだろうね? -
購入済み
色んなキャンプがあって楽しそう
今回は庭キャン、大井川編ツーリングキャンプ。
庭キャンって何だ??なんでもかんでもキャンつければ、っぽくなる説。
それでもまったり過ごすスタイルは良いよなぁ。
困ったらうちの中に戻ればいいし。
大井川編はめっちゃ楽しそう。
今度吊り橋巡りしてみようかしらん。
この作品はキャラクターそれぞれが自分のキャンプスタイルを持っていて、それぞれの良さを万遍なく押し出してくれるから好き。大井川編はツーリング組と電車(一人旅)に分かれてて、それぞれの良さを伝えてくれてる。
まったり感抜群の作品。 -
Posted by ブクログ
冒頭からキャンプ飯の連続……!
具だくさんアヒージョとか絶対美味しいに決まってるじゃないですか…!
多人数で食すグルキャンだからこそ出来る鍋から溢れそうな食欲を誘うような具材の数々。本当にこの作品は素晴らしい食事ばかり描いてくれるね
2日目から伊豆を満喫するキャンプ模様が描かれるかと思いきや、またもやソロ行動を始めるリン。この娘の一人でも構わずずんずん行く行動力はホント尊敬する
けれど、リンがこのような一人行動をすることでグループで来ている伊豆旅行であっても読者は一人旅行の楽しさが味わえると考えることも出来るのかな
皆が起きて揃ってからは順当に伊豆の観光各所を回っていく。特に自然方面の観光地ばかり巡っているものだから絵として映えるし、それらの風景の中ではしゃぎ回る彼女らは本当に楽しそうに見えるね
個人的には「あまんちゅ」で見た覚えのある場所が何度か登場した際には思わずテンションが上ってしまったよ
そして伊豆旅行の裏テーマであったなでしことあおいの誕生日祝いなんだけど……普通にバレてたんかい
かといってバレていたことがマイナス方面に動くようなことはなく、二人はちゃんと自分達を祝ってくれることに感謝しているように思えた
だから、その後の誕生日会も終始多幸感に溢れた感じで進行するのだろうね
行きも観光中の様子もしっかり描いた本作だから、旅が終わってからの帰路についても描かれているね
楽しい時間が終わって、皆疲れ切っていてどこか静かな時間が流れて。そうしている内に家に帰る時間がやってくる。そうした描写はかなり好きだったりする
そんな中でリンの帰宅が遅いのではないかと心配して迎えに出たなでしこの優しさに心が温まる……
皆と一緒にいるときではなく、スマホを介してでもなく。一対一で伊豆旅行の思い出を語り合うリンとなでしこ
旅が終わった寂しさを感じられるからまた、次の旅に行きたいとなでしこは思える
今回の伊豆旅行は単純に旅の楽しさを教えてくれるだけに留まらず寂しさも賑やかさも様々を教えてくれるものだったように思える終わりだったね -
Posted by ブクログ
予想していたけど、伊豆に着くまでの旅程を随分とページ数を掛けて描いているね
旅立つまでの準備もそうだし、伊豆に向かう道のりもしっかりと描いている。
これまでもキャンプ場に辿り着くまでの道中はそれなりの分量で描いてきた本作だけど、この丁寧さは本作に於いて伊豆旅行を特別な意味を込めて描こうとしているのだと伝わってくるね
そんな中、意外な行動を起こしたのがリン。他の面々が車で現地に向かうのにリンだけは原付きで向かいたいと主張
原付きなんて身体は冷えるし、道中はずっと一人になるわけで。皆と一緒の旅行でこのような行動はちょっと寂しいのではないかと思ってしまいそうになるけど、リンは原付きで現地に向かうことで限定的な一人旅を味わいたかったというわけか
このリンの要望に対して優しく受け入れてくれる皆の優しさがいいなぁ。特になでしこなんて応援するかのように嬉しそうな表情をしているし
そして肝心の道中、なでしこ達はどのように現地までの道を味わうかと思えば……。そわそわして前日に寝れないなんて小学生みたいなことをしているね、なでしこは(笑)
なでしこの代わりに賑やかなリアクションを見せてくれるのはあおいの妹のあかり。幼い元気溌剌さを見せつつも、あおいの妹らしく平然と嘘をついてくる…!
起き抜けのなでしこに姉妹揃ってあんな嘘を(笑) ああいう事言われると心臓がビクッとなるよね(笑)
ゆるキャンの旅にトラブルは付き物なわけですが、今回のトラブルは何かといえばまさかのキャンプ禁止ですか(笑)
はるばる伊豆くんだりまで来てキャンプ出来ないとかとんでもない事態である。まあ、そこは以前築いた繋がりが助けてくれるのだけど
キャンプは助け合いの精神が大事なわけで、それがキャンプ場だけでなくこのような場合でも活きてくるのは何だか人の温もりを感じられて良い描写
そしてこの巻に収録の本編ラストになってようやく伊豆のキャンプ場まで到着!此処まで長かった……
その長い道のりであったと証明するが如く、ついお酒を飲んでしまう鳥羽先生に体力が尽きて先に寝てしまうリンの図が何とも面白おかしい(笑)
伊豆キャンプらしい描写は次巻に持ち越しかな -
Posted by ブクログ
リンの影響でソロキャンをしたくなったなでしこ。グルキャンの楽しさを知る彼女も「違ったジャンルの楽しさ」を知りたくなったという事だろうね
ただ、なでしこはグルキャンは知っていてもソロキャンについては知らない事ばかり。ここでリンが先達としてソロキャンならではの注意点を教えているのは良いなぁ。ていうか、リンって色々と考えてキャンプしてたのね
一人でキャンプなんて危ないこともあるんじゃないかと思いきや、リンはああいった下準備はきちんとしていたようで。これはキャンプ強者ですわ
リンの後押しを受けてソロキャンに向かうなでしこ。一方、リンはなでしこに誘われなかったのが寂しかったの…?
ソロキャンを好む彼女の意外な姿を見た気がしたよ
そんな想いも有ってか、ソロキャンに向かったなでしこを追うようにソロキャンに向かったリン
別々の場所で別々の楽しみを味わう二人だけど、スマホを介して互いの楽しみが見える描写は良いね
また、こうしてなでしことリンのソロキャンが平行的に描かれることで二人のソロキャンの楽しみ方の違いもより鮮明になっているね
訪れる場所や食事を噛みしめるように静かに味わうリン、食事を中心にしつつも様々な刺激を全力で楽しむように体験するなでしこ
これまでグルキャンとソロキャンという2つのジャンルが描かれたけど、体感する者によってもは違いが出るということが判るね
そして驚きというか、やはりというか、なでしこを追うように旅に出たのはリンだけではなかったようで
リンと遭遇するだけならまだしも、なでしこの連絡がないからって現地に向かってしまうこの姉は色々と心配性すぎである(笑)
そういえば、なでしこのように騒がしい姿が似合う少女がキャンプ場でひとり何をするかと疑問に思っていたけど、アウトドア実験料理ですか
料理にはアウトドアならではの仕方があるけど、皆に食べさせようと思えば失敗はあまりしたくない。けれど、自分だけなら幾らでも失敗できるし、そういった料理に挑戦するだけでも大きな楽しみになる。
野菜のまるごとホイル焼きは簡単なアウトドア料理だけど、その分幾つもの楽しさを見つけられそうな料理だね
同じキャンプ場に来ていた子供たちにもホイル焼きの美味しさを分けられたようだし、なでしこの初めてのソロキャンはかなりの大成功と言えるんじゃないかな
次は皆で伊豆キャンプですか。しっかり準備する期間もありそうだし、次回のキャンプは旅立つまでの準備などもきちんと描いていく感じなるのかな? -
Posted by ブクログ
年末年始が終わり学生生活に戻った面々。手に入ったバイト代で何を買うか、個性が出ているね
というか、斉藤はお金を大胆に使うよね。犬用テントにかなり高クオリティなものをあっさり買っておる……
なでしこは念願のキャンドルランプを遂に購入。それだけに留まらず姉の為にハンディカイロまで購入するとは
いつもはなでしこが桜の世話になってばかりだからか、バイト代が手に入ったことで感謝の気持を伝えたくなったのかな?
各務原家の姉妹愛を感じさせるシーンだった
6巻のキャンプ模様は千明、あおい、斉藤の三人によってお届けですか。これまた不思議な組み合わせ
キャンパーとしてはまだまだ素人な斉藤を千明とあおいの二人がエスコートする形だけど、三人ともキャンプを楽しめているようで何より。
てか、この組み合わせだとあおいしかツッコミ役が居ないんだな…
ただ、千明とあおいは斉藤にキャンプの何たるかを教える役割となるけど、リンからすればまだまだこの二人も甘いという認識になるのかな?
岬の先でテントを張ろうとしたり、真冬の山中湖を舐めていたり。
今回はリンだけじゃなく、周囲の大人に助けてもらったことで事なきを得たようで。あのグビ姉こと鳥羽先生が真面目に冬キャンプの危険性を説いているシーンは意外。ちゃんと先生してるんだなぁ……。その後は普通にグビ姉になっちゃったけど(笑)
こういった失敗は準備や知識が不足した証である。けれど、そういった失敗などの負の側面を見すぎるよりもやはりキャンプは助け合いなのだと感じられるシーンにもなっているように思えた
リンのように一人キャンプをしたいと言い出したなでしこ
年始にリンからソロキャンの楽しさを教えられたことで自分もその楽しさを味わいたいと思ったのかな? -
Posted by ブクログ
年末年始の穏やかな人間模様は読んでいて心地良い
本作は皆が同じ場所に揃っていなくてもLINEを有効活用していつもと変わらないトークを見せてくれる。
それはこの巻でも健在で一緒に居なくても年末年始に行く場所について話し合う様子は何だか良いな
クリスマスキャンプで培われた皆の絆がより確かになった証であるように思えた
前巻、皆で仲良くクリスマスキャンプをしたわけだけど、この巻では何だか久しぶりな気がしてしまうリンのソロキャンが中心となる
今回はナビゲートもほぼ無いから、訪れる風景へのリアクションは控えめなもの。海を見ても想像の中でしかハイテンションにならず、噛みしめるように海を眺めるリンの様子はこれぞソロキャンだよね、と言いたくなる
リンが一人で観光して一人で食事して、となるわけだから必然的にモノローグが多くなる。けれど、それがゆったりとした空気感を醸成しているね
そしてソロキャンに付き物になってきた空振り描写。今回はリアル悉平太郎でしたか……。流石にお犬様に会えると思ってたのがフイになれば残念としか…
見延山と磐田市、2つの場所から見える初日の出を共有しのんびりとした元日を過ごした後はなでしこと合流してまた違った年始を過ごすことに
高校生二人でうなぎ屋に入る描写も驚きだけど、平然と特上を2つ注文したなでしこにはもっと驚き!
いやまあ、吃驚するよね!残金1,290円しか無いのにうなぎ屋入って、しかも3,800円もする特上を頼まれた日にゃ目が飛び出るのも仕方ないというもの
実際はなでしこの父親が出資してくれてたんだけど。それでも親が娘に特上うなぎ用のお金渡すとか度肝を抜く凄い展開である
なでしこの祖母宅で明かされるなでしこの意外な一面の数々。そっか中学まではまるまるとしていたのか。まあ、あの食事量でスッキリした体系とか若干ファンタジー入ってたからこのようにして今のなでしこの在り方について理由付けがされたのはある意味良かったのかも
リンからすれば意外な姿も以前のなでしこを知る綾乃からしたら見慣れた姿。むしろ今のキャンプ大好きななでしこの姿の方が見慣れぬもの
だから綾乃からはなでしこの変化が見えてくるし、なでしこを変えたキャンプの良さも見えてくるのだろうね
そして同じようにリンもグルキャンをしたからこそ、その後にしたソロキャンの良さも改めて噛み締められる。「違ったジャンルの楽しさ」を再発見できる
「ソロキャンは寂しさも楽しむもの」というのはソロキャンならではの感覚なのかもね -
Posted by ブクログ
遂に野クルの顧問決定!…ていうか今まで居なかったのか
顧問となった鳥羽先生は見た目に反して随分とキャラが濃い。グビ姉というあだ名は正しかったと全力で肯定するかのようにお酒お酒の連続
「遠慮しなくていい」と言われたからってビール缶開けてドデカベーコンを焼き始める姿はちょっと引くなぁ……(笑)
まあ、別の側面から見れば既に完成されつつある野クルの雰囲気が壊される事がないと言えるかもしれないけど
ということで、20話から遂にクリスマスキャンプの開幕ですよ
野クルだけでなく、飛び入り参加の斉藤や普段はソロキャンパーのリンまでも参加する豪華仕様
広々としたキャンプ場に徐々に参加者が集まってくるところから始まり、三々五々にキャンプ直前の楽しみを味わう様子は思わず微笑ましくなる
待ちに待ったクリスマスのキャンプであっても強いて特別感を出すようなことはせず、普段どおりのゆる~い調子を維持しているのは好印象
本作の特徴は二種類のキャンプ模様が同居している点が挙げられるのだけど、他にも特徴を上げるとすればそれは美味しそうな料理の数々
登場する料理は悉く美味しそうだし、それを食べる登場人物たちは非常に躍動感溢れるように食す。その様子は漫画であっても充分にキャンプ飯の素晴らしさを読者に伝えてくる
そしてクリスマスキャンプで主役となる食材はA5ランクのお肉!それを使って何を作るかといえば、なるほどすき焼きですか
普通のすき焼き鍋から始まって、具材をプラスする段になったらお色直ししてトマトすき焼きへ。締めのお楽しみはチーズパスタとたった一つの鍋から様々な美味しさが飛び出してくる様子はこれぞキャンプめしの良さか!と言いたくなるね
翌朝には日本食を味わいながら日の出を鑑賞する面々。クリスマスキャンプの終わりとしてとても相応しい光景だったね
そういえば、グルキャンの最中でどうしても気になったのはリンの様子。
彼女はソロキャンを好み、なでしこから野クルに誘われた際もクリスマスキャンプに誘われた際も嫌な顔をしてしまった人物
だから、どこまでグルキャンに馴染めるかと思っていたけど、意外や意外。きちんと楽しめていたようで
それどころか、ガス缶を買うためにコンビに行く役目を買って出る。ガス缶が足りないなんてトラブルはソロキャンであれば諦められて回避できる面倒事
けれど、リンは寒い中を20分もバイクで走ることになっても嫌な顔をしない。斉藤の言葉を思い出していることからも判るように、リンもこのクリスマスキャンプの中でグルキャンの「違うジャンルの楽しさ」を理解したのだと伝わってくるね
巻末には再びへやキャンが収録。もしかして、今後も毎回この分量が収録される予定なの…?
放課後24で野クル10年後の姿に驚いていたら、放課後25で60年後の姿が登場して更に吃驚
どちらもなでしこの想像だったけど、なでしこがどれだけキャンプにハマったか、そしてこのメンバーを好きになったかが伝わってくる描写だった -
購入済み
思わぬトラブルも旅の醍醐味!?
旅行する上で大切なことは事前準備!計画!でもなかなか思うように行かないことも皆さん経験があるのでは?
リンちゃんも今回はなかなかハードだったな。それでも行き当たりばったりも良いもんだねと思わせてくれる内容だった!