userのレビュー一覧
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購入済み
何回も
最初は小説投稿サイトで読みました
序盤ふたりが出会うまでも長くて、ダラダラゆっくり読み進めてましたが、出会ってから急に話が進んで面白くなります。
そこからは一気読みでした。
2回連続で読んだので、これは今後も何回も読み直すなと思い、電子書籍で購入しました
最高に面白いです
ちょっと癖のある文ですが、読み進めていくうちに作風に合っていて、逆に読みやすくなります。
おまけもあり、灰色狼目線の序盤の足弱も読めます
1冊が長く、とても楽しめます!
2巻目が気になる終わり方をしているので、2冊同時に読まれることをおすすめします! -
ネタバレ 購入済み
待望のコミカライズ
山奥でひっそりと暮らしていた足弱(なんて名前だ)が、都会に出てみたら自分の正体を知って…って話。
今までの常識から考えられない事が起きて、パニックになるの気の毒。
小説の挿絵の方がコミカライズされているので、違和感なく読めて幸せ。 -
ネタバレ 購入済み
原作既読。
原作の絵師様ゆえに世界観はそのままにてとても素晴らしいと思いました。ありがとうございます〜
きっとコミックの方から原作へと辿る方も…
1万8千個のお菓子のエピソードは好きな話でしたので描かれていてとても嬉しかったです。
えちちシーンですが、二人の初めて、は詳細には描かれておりませんのでご安心を。その後のえちちは、ふふふっ……
次巻も愉しみにしております。 -
ネタバレ 購入済み
続編に多謝! 今巻も面白かった!
しかもいちゃらぶたくさんで萌えて悶々… そして狼くんの深すぎた忠誠心が切なくて切なくて… 泪泪泪。
古代編で狼との出逢いが描かれていてこれも面白かった。狼はもともとツンデレか(笑? こちらも本編とは別に続編を描いて下さるものと期待して。 -
購入済み
大好き
神樣ありがとう、続編出ました!
半ば諦めていたので幸せです。
夫婦(兄弟)の掛け合いをにやにやしながら読んでます。
はあ、亀の置物の首が伸びるのだから、子供も授かるのでは?
もう、産んじゃいなよ、レシェイヌ。 -
購入済み
王都ではなくアシの故郷である最果てで出会うパラレル世界。相変わらずの今世王の激愛ぶりは分かってるのですが、都を移動するとか政治的なことも増えてきますよね。今世王が最後の王っていうのは寂しいです。確か子供はできる世界でしたよね?まだまだ続いて欲しいです。
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Posted by ブクログ
母子家庭で育ち母から教えられた本当の父に会うため財閥一ノ倉家を訪れた神保和秋。
底で庭で空腹のため動けずにいた幼い子供、彼方と出会い身の上を隠して屋敷に滞在することに成るが父は既に亡く従兄弟になる東和と使用人のみの屋敷で…。
母親の遺言を果たそうとする和秋が、お互いに不器用な彼方と東和の間に入り物怖じせず彼らと共に過ごすうちに様々な思いが生まれ、そんな和秋に東和が惹かれて行くのがとても良かったです。
東和から告白され好きだけどそれがどういう好きなのか分からず戸惑い、そして身の上を隠していたために誤解があり、自分の気持ちに気づけでも、と切なく泣けました。
その誤解も解け晴れて家族の一員、東 -
ネタバレ 購入済み
満を持しての二年後の秋。
ある出来事から、オマエ草の栽培に力をいれる兄上。兄上の、普通に考えたら止めといた方がいいのでは?と心配になるような「したいこと」をレシェイヌと灰色狼達が叶えようと協力する。当然すったもんだあるわけですが笑、兄上の行動の裏にあるレシェイヌへの思いを知った時、あぁそうだったのかと納得。
レシェイヌの異能が絶大過ぎて地味に思えるけど、兄上の異能であるオマエ草も凄い(ペニシリンの発見以上に凄いのでは?)。もし12年前に王宮にあったなら、兄上は王族の絶滅を回避してたかもしれないんだ…と改めて思わずにいられない。
そして、待ちに待った結婚式。毎回ながら、表紙の美しさよ。もう読むしかない。 -
ネタバレ 購入済み
二人の手紙のやり取りが
相手への思いやりに満ちていて、思わずポロっときちゃいますね~。愛だ、愛。切ない中に和み要素もあり、無いはずの希望が垣間見える。
そして、灰色狼達が活躍しまくります。王族の日常的なお世話だけではない灰色狼の忠誠に対し、兄上が自身の行動を省みるシーンがとても印象的でした。
ここに一人の水明さんファンが誕生。
物語には大きな山場がいくつかありますが、最後の山場では、レシェイヌと婚約までした兄上が、ずっと漠然とあったであろう「いつか見捨てられるのではないか」という不安が爆発してしまいます。兄上にとっては王族である確信が持てないままだったし、愛を知った途端、今度はそれを失うのが怖くなってしまうんですよね