数江良一のレビュー一覧

  • マッキンゼー流 図解の技術

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    これからビジュアルプレゼンテーションを行いたいと思っている人には参考になると思います。
    何をメッセージとして伝えたいか?それをどう表現するか?そのコツを掴めると思います。

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    2018年04月12日
  • マッキンゼー流 図解の技術

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    プレゼンする機会が増えてきた最近、たまたまネットで見つけた一冊。内容は正直、革新的というよりも少しかんがえればそうだよなあといったイメージだったが、その少し考えればわかることを改めて意識できたという点ではとてもためになった。マッキンゼー流シリーズは他にもあるようなので、そっちも読んでみたい。

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    2017年09月28日
  • マッキンゼー流 図解の技術

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    プレゼンの中で自分の得た情報を数値化し、表現する時にただ数字を並べるだけだったり、アイデアを口頭でいくら説明しても相手には伝わりにくい。本書ではどのように自分の思う数字や考え方を図解して表現するかを実践的に解説している。

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    2015年11月14日
  • マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

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    ネタバレ

    私が読んだのは原書なので日本語版とは違うかもしれないが、プレゼンを作成するに当ってどのようにストーリーを作り、プレゼンの中身を表現するための文、図や実際のプレゼンでの自己表現の方法等について例を示して実践的に解説。少なくとも米国でのプレゼンには有効。

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    2015年11月14日
  • マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

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    ストーリーテリングではなくて、
    ビジネスの場に特化したプレゼンスキルを身につけたくて、
    購入した一冊。

    基本的に目新しいことはなかったけど、
    改めて知識を深める意味では良かった。
    これからは本を読むのではなくて、
    ひたすらプレゼンの練習に明け暮れよう。

    ☆Key Point
    ・内容を削っても「時間内に終了」がベスト
    ・PIP(Purpose;目的、Importance;重要性、Preview;予告)
    ・聞き手は敵ではない。聞く価値を提供する。
    ・聞き手はいつでも質問でき、質問をしたときに答えてもらう権利がある。
    ・何が言いたいのか?それがどうした?
    (What's a matte

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    2014年01月19日
  • マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

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    ●何のためにプレゼンをするのか?
    ●プレゼンの目標は何か?
    ●オープニングには、PIP(目的、重要性、予告)を含めよ。

    ZENスタイルのような驚きはなかったが、改めて「なぜプレゼンをするのか」という点においては面白かった。

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    2013年01月19日
  • マーケティング思考法―考えて行動するための実践的手引書

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    個人的には、マーケティングに理論はなく、実践からフィードバックされたものの考え方のお手本があるだけだと思っているので、こういう本はマーケティングの教科書に最適だと思う。実例がふんだんに配され、このときあなたならどう考えますか、と問いかけてくる訳だ。

    冒頭の入りはいい。管理志向からマーケティング志向へ、というのはとてもわかりやすい話だし、無洗米の炊ける炊飯器の話もちょうど手頃な材料だ。

    しかしその勢いも、3章以降はだんだん怪しくなってくる。こうだ、と言われて納得できないのは、私が実践者として違う事例をみているせいかもしれない。その意味でこの本は、学生さんとか初心者向けの良い教科書なんだろう。

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    2012年11月11日
  • マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

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    プレゼンに関する技術本。

    どのくらいの広さだったら何ptだとか、正直くだらないことしか書いてなかった。

    ただ、「これこれこういう事を表す際にはどのような図表・イラストを使えば良いのか?」っていう実践的な問題に関しては、その模範例がかなり参考になった。

    個人的には思いつけないような例を提示してくれたので、その点だけは評価できる。

    他は正直読む価値なしだと思います。プレゼンとかパワポの基本ができてる人にとっては退屈なだけかと。以上。

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    2012年08月10日
  • マッキンゼー流 図解の技術

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    機能するプレゼン資料、伝えるために効果的なチャートを使う方法。5つの基本形と3つの作成ステップについて。

    5つの基本チャート:パイチャート、バーチャート、コラムチャート、ラインチャート、ドットチャートと、3つのステップ、データからメッセージへ、メッセージから比較方法へ、比較方法からチャートへを説明。
    示したい事(メッセージ)によって適切なチャートは異なる、と具体例をあげて説明。

    コンポーネント(構成要素)比較、アイテム(項目)比較、時系列比較、頻度分布比較、相関比較、それぞれに使えるチャートの種類とその効果について例をあげて説明しているのでわかりやすいです。

    ただ、この本の中で「初めて知

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    2012年07月16日
  • マッキンゼー流 図解の技術

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    パソコン特にソフトとしてパワーポイントが使われるようになってからチャートを作成することが容易になった。学術分野でもビジネス分野でもこのお陰でプレゼンテーションのレベルが格段にあがったと思う。ただし、チャート作成に凝るのはよいが内容の乏しさをプレゼンのスタイルやチャートで補うことはできない。内容とスライドがともに上質で初めて良いプレゼントいえる。

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    2012年07月13日
  • マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

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    プレゼンテーションに必要な資料作りから発表まで、必要なポイントとうまくいくためのチェックリストを掲載。

    1章:状況を明確にする
    2章:プレゼンテーションを設計する
    3章:プレゼンテーションを実施する
    まとめ:プレゼンテーションチェックリスト

    とプレゼンテーションに関わる事全般を網羅。
    特にプレゼンテーション実施の小での緊張しないためのアドバイスや質問に答えることになれる、といった項目は参考になります。

    チャートデザインの演習などもありますが、へーこんな書き方もあるのか~、でした。
    ただ、かなりアメリカ~ンな感じなので日本のがちがちビジネスプレゼンテーションで使えるかどうかはかなり微妙な感

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    2012年07月07日
  • マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

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    プレゼンテーションについて、構成の作り方やら質問への受け答えやらをまとめた本。
    プレゼンの本を読んだのはこれで4~5冊目だけど、以前読んだのと比較して特段優れているとは思わなかった。

    個人的な経験から言うと、小手先の技術ってそんなにクリティカルではない。
    体裁が整っていなくても素晴らしいプレゼンはたくさん見てきた。
    結局人間性のような部分がプライオリティとしてダントツに一番大きい。
    これを高めるにはどうしたら良いかと言うと、10とか20とかあるプレゼンの極意なんかで頭をいっぱいにしないで、どうやったら相手に気持ちよく伝わるかを自分で考えてかたちにする。
    この本を読むのは、そういう一番大事な部

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    2012年05月19日
  • マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

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    プレゼンのスキルを、日常の業務に活かせたらと思って読んだけど、本格的なプレゼンの本だった。私はこれ程本格的なプレゼンをする事はないので、そういう時がきたら読み返したい。

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    2012年02月22日
  • マーケティング思考法―考えて行動するための実践的手引書

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    マーケティングのフレームワークを実際に使ったらどうなるのか
    そういった視点で書かれた本。

    1章2章はフレームワークの説明、具体例の豊富さもいいのだが
    3章以降が、どうも具体例の割合が高くなり
    結局何が伝えたいのかがボヤけてくるような印象。

    マーケティングの知識はひと通り身につけたというひとには
    いいロールプレイングになると思います。
    マーケティングの考え方を知りたいと思って読むと
    初学者にはちょっと不親切かもしれません。

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    2012年01月02日
  • マーケティング思考法―考えて行動するための実践的手引書

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    マーケティング理論に留まらず、理論の背景や実際の活用方法を簡単な事例をもと記したもの。良書ではある一方、全体ボリュームがかなりたるため、実際にマーケティングに携わっているか理解度の高い人向けだろう。自分自身が間違っているところにも気づかされた。

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    2011年10月15日
  • マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術

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    出版社/著者からの内容紹介

    ●米国マッキンゼーのエキスパートが解説する「提案・説得の技術」 本書で解説されているものは【人を動かす技術】。「美しいプレゼン資料の作り方」「流暢な話し方」ではない。プレゼンテーションの究極的な目的は「提案を行ない、聞き手に提案を実行するように説得する」ことである以上、「美しさ」や「流暢さ」はあくまで『おまけ』である。本書はこうした考えのもと、「いかにプレゼンテーション全体をプロデュースするか」「提案をいかに実行してもらうか」という視点から執筆されている。資料・チャートの作り方や論理的な説得方法はもちろんのこと、「聞き手の分析」「聞き手をイライラさせない

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    2010年01月10日
  • マッキンゼー流 図解の技術 ワークブック

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    プレゼンのチャートを考えながら、改善していく問題集。

    こーいう方法論あんま好きじゃないんだけど、結構変わると見やすいものです。
    アプローチの方法も載っているから参考になるんじゃないかと。

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    2009年10月07日
  • マッキンゼー流 図解の技術 ワークブック

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    分析、図解、プレゼン資料づくりは仕事に必須なので読んでみた。
    すでにチャートや図になっているものをよりメッセージが伝わりやすくするには、どういったチャート、図にすればいいのか、24問の問題を解いていく形式。
    途中、途中にちょっとしたおもしろい仕掛けがあって、思わず笑ってしまいました。

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    2009年10月04日