詩縞つぐこのレビュー一覧

  • 異人館画廊 幻想庭園と罠のある風景

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    お洒落なブルターニュ産のりんごジュースに、
    見た目が強烈なスターゲイジーパイにそそられた。

    絵画はブリューゲルの『イカロスの墜落』と『悪女フリート』。

    今回も千景と透磨の関係がいじらしい。

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    2015年10月19日
  • 異人館画廊 幻想庭園と罠のある風景

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    図像学に興味をそそられる。
    絵に関わるミステリー。
    今回は途中で、結末を予測できてしまったけど、図像術に関する部分はやはり面白い。

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    2015年10月11日
  • 異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

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    ネタバレ

    第2弾。透磨の元カノも出てきて、ブロンズィーノの贋作も出てきて、そしてちょっと二人の距離が縮まった?
    というか、恋愛というには曖昧な二人の想いが少しだけ形を成したというか…。

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    2015年11月23日
  • 異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女

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    ネタバレ

    谷瑞恵の新作。伯爵と妖精で培ったイギリス文化の知識が絵画というジャンルで再構成されている。

    舞台は現代だけど、主人公の千景はリディア並に頑固で、人間関係を苦手としている18才の女の子。7歳時に起こった誘拐事件以前の記憶がなく、両親を憎み、祖父から学んだ絵画に込められる図像学を専門に飛び級して大学に入ったというとびきり変わった経歴を持つ。
    そんな中、見ると不幸になるというゴヤの絵が盗まれ、日本にあるという情報が彼女の天敵、西ノ宮透磨にもたらされる。
    彼はそういった絵画を収集する集まりキューブを結成していた。
    不幸をもたらす絵を放置できないと、自分も調査にのりだすが、対人が苦手な主人公は、絵さえ

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    2022年11月05日
  • 異人館画廊 幻想庭園と罠のある風景

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    自分を捨てた父の影が残る庭園で、彼女は断罪されるのか

    シリーズ3作目。今回ピックアップされている画家はブリューゲル。前作から一歩進んで、透磨は千景をどうしたいのか、その一端が垣間見えた今作。千景も少しトラウマを乗り越えて強くなった。
    相変わらず事件自体はすごいトリックや深い過去があるわけじゃないけれど、絵画って面白い!と思える内容。次巻が出るまでに、図像に関する本を読んでみたいと思う。
    あと、実は京一の空気の読めなさも楽しみなったきた。

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    2015年09月16日
  • 異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

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    異人館画廊の2冊目。
    今回も千景と透磨を中心に話は進んでいく。
    千景と透磨のキモチが、なんだか痛々しい。
    ミステリーでもあり、恋の話でもあり、
    ちょっとキュンとしてしまう1冊。

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    2015年09月15日
  • 異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

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    ネタバレ

    今回は透磨の葛藤がいろいろわかり読んでいて面白かった。
    相変わらずじれじれしている二人だが今後どうなるのか楽しみです。

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    2015年09月03日
  • 異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

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    荒野を進む女の後ろ姿。その背をずっと追いかけている。

    シリーズ2作目。前作が物語の根幹を握る図像術についての説明とするなら、今作は透磨が千景をどう思っているのかを含めた恋愛面が中心といった感覚。贋作の噂と呪われた絵、そして透磨の元カノからの依頼が、物語を加速化させていく。
    少し強引だし、ミステリーとして不十分だが、千景と透磨を見守りたい私としては、ただ守ったり慈しみたいだけじゃない透磨の感情が今後どうなるのか楽しみ。次回は2015年8月。次も絵画を検索しながら楽しみたい。

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    2015年07月20日
  • 異人館画廊 盗まれた絵と謎を読む少女

    購入済み

    面白いんだけど

    ストーリーはいいと思う

    主人公は好きにはなれない
    まあ、設定としては仕方ないけどあの性格は好きにはなれませんでした
    年齢は18歳より15か16歳の方がよかった、文句いいすぎ

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    2015年06月06日