森川亮のレビュー一覧
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何年か振りに、あらためて 手にしました。
前は、こんなのアリなのとおもっていましたが、あらためて拝見すると、いろいろ新しい気づきがあってうれしかったです。
ユーザのニーズに応えること本質として、他はやらないが極論。
刺さった言葉は以下。
・ユーザが本当に求めているものを生み出すことに集中する
・よい人材を確保することが重要でそのため慎重に採用を行う
・仕事は与えられるものではなく作り出すもの
・生半可なものでは、ユーザは満足しない、いかに知恵を絞って結果を出すか。精度の高い仮説をまわす。それでも失敗する。
・会社は学校ではなく教育はしない、でも、自分から学ぶものは支援をする。
・理念も、ビジョンも、計画も、事務も、マニュアルも要らない。社内の空気も読まない。
・ダメな会社ほど、会議がおおい。
・ビジネスを成功させるためには、クオリティ✕スピードを最大化させる。 -
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1.世界は意外とシンプルなのに、難しく考えすぎてる自分がいたので、勇気をもらいたくて読みました。
2.「ユーザーに価値あるものを提供するということ以外は考えず、そのためにどのような組織づくりをすればいいのかが述べられてます。日本の典型的な保身主義をいかにして排除していくかのモデルとななっているのがこの本です。徹底してムダを省き、時代の変化に対応していくことを忠実に守った結果がLINEを生み出しています。
3.この思考を長続きさせることができれば永遠に続く企業といっても過言ではないと思います。仕事は「ユーザーにとって価値あるものを提供すること」が本質です。大企業になるほど保身主義に陥りがちなので、そこをやめた私にとって共感しかできない内容でした。そして、262の法則で、会社には必ず2割の働かない人がいることへの課題に対してこの本は極めてシンプルな答えを出してます。それは人事採用です。100%上手くいくとは言ってませんが、情熱のある人を基準に採用していくことで、ユーザーに対して価値あるサービスを提供し続けることが叶っています。この流れはもう止まらないし、結果を出さない人はすぐさま淘汰される社会になってきます。自分も負けないようにこれから仕事をしようと思います。 -
Posted by ブクログ
・事業計画書はワーストケースが最も大事。そのケースでも倒れないようリスク管理を行う
・プレゼンのロジックを補完する数字は3つで十分
・ニュースは見出しだけチェックで十分。中身を見るときは目的を持つこと
・ジョブ(頭を使う)、タスク(頭を使わない)に分ける。大きな仕事も10分のToDoに分けることでスピードに乗って仕事ができる
・仕事を大きな塊でなく、細かくタスクに分割(フェーズかカテゴリ)しておくことで、人にも振りやすくなる
・自分の処理速度(どんなタスクにどれくらい時間がかかるか)を知っておくこと→時間の見積もりの精度が上がる
・プロマネの仕事は、計画立案・アサイン・リマインド -
Posted by ブクログ
今の時代情報に溢れていていろんな情報をとりにいくとあれもこれも大切これもやらなきゃあれもやらなきゃとなってしまい結局何をやればいいかわからなくなる。だからこそ、シンプルに1番大切な本質の部分は何かを明確にしそれ一点に集中して取り組めば結果としていいものを生み出すことができるのだと思った。僕の中ではYoutubeをやってる以上、お金のためだったけれど今の軸は斬新な自分らしいアイデアの自分が面白いと思える遊びを考えること。つい、お金を稼ぐならもっと動画を長くとかもっとジャンルを大人向けにしなきゃとか考えがちだけれどそれをやりすぎてしまうと本質、自分の価値から遠のいていき視聴者に見放されると思った。つまり、今やるべきことは目先の利益を求めるのではなく純粋に僕が簡単にできて面白いとま思える斬新な遊びをたくさん開発さることなのだと感じた。どうしてもお金に目がくらみがちだがそうなるといよいよYoutubeがつまらなくなっていいってしまうから大事にすべきものは大事にして最低限のお金を生み出しながら自分が本当に面白いこれには価値があると思える遊び方を視聴者に提供することが今ほんとうにすべきことなのだと感じた。それを1年続けていれば自分を好き何なってくれる人も増えて、本当にやりたかったことややれることが増えていく。仕事も恋愛も遊びも可能性が増えると思う。
だから、今僕がすべきことは目先のお金に目を向けるのではなく自分が面白いと思える遊び方をたくさん生み出すことだと思った。お金ならあとから嫌でもクラファンやオンラインサロンで回収できるから!自分を信じろ!もしその時お金に困ったらその時の自分がなんとかするから今は時間があるのだからもっとたくさん面白いと思ってもらえる遊びを提供しよう!そのうち必ず僕の動画を見て本や商品、イベントなどの話が来るから!お金ではなく自分の価値を高めることに心力を注ごう! -
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ネタバレ人間は弱い生き物です。「お金」や「名誉」を与えられるとそれに満足して、自らをストレッチして成長するのは難しい。そして、自分の市場価値より高い「お金」と「名誉」にしがみつくようになる。だけど、その結果、社会では通用しない存在になってしまう。
仕事はしんどくて当たり前。
結果が出たときの「幸せ」を知っているのがプロ。
人生における最大の失敗は、失敗を恐れて何も挑戦しないことです。
現代のように変化の激しい時代には、「いつ何が起きるかわからない」と常に緊張感をもっていなければならない。だからこそ、感性が研ぎ澄まされていく。変化に備えて準備をする。そして、変化が起きたときには、機敏に対応する。
優秀な人ほど「喧嘩」をしない。
「自分には足りないものがある」
「このままでは誰にも必要とされない」 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「新世代CEOの本棚」
日経新聞の「リーダーの本棚」とかが好きで読んでいる私にとっては非常に興味深い内容。「新世代」はやはり読書傾向が全然違う。「一番影響を受けたのは『ガリア戦記』ですね」(XX工業相談役)みたいな人はほとんどいない。所謂古典教養への関心はほとんど見られない。
①「意思決定のケーススタディ」としてのビジネス書、伝記、ドキュメンタリーや(歴史は思っていたほどには言及している人は多くなかった)、
②心の揺さぶり、揺さぶられ経験としてのマンガ、
③世の流れの「鳥瞰」の観点から宇宙、生命・遺伝子、脳科学などの先端知識、
あたりに関心が集まっていた。
一方、小説を挙げる人は少ない(まあ本書自体が仕事論の一種として読まれることを想定しているだろうからかもしれない)。
あと、「信頼できる人のお勧め」をどん欲に読む人が多かった。やはり知の領域において謙虚さは最重要。
個人のレベルでは、仲暁子氏、佐藤航陽氏、孫泰蔵氏がとくに面白かった。 -
Posted by ブクログ
生産性を上げるという目的で、
色んな工夫を考えていたところ目に止まった本。
大きなタスクをどれだけ細分化して仕事を進められるか
が大事でこれを具体化力と呼ぶとしたら、
次はそれをどういった順番でやっていくのかと
いった進め方の構成力、
そしてそれをフィードバックして活かす改善力。
これら3つの力を研ぎ澄ませることが大事なんだと思った。
【勉強になったこと】
・仕事のスピードが遅い人のタイプ
①いい人過ぎて仕事を抱えすぎ
②1人で全部やろうとする
③自己満足に浸っている
④集中力が切れやすい
⑤今やるべきことが明確になっていない
⑥読みが甘い
・アイデア出しの会議では、
事前にお題を連携しておき、
考えてきてもらったうえで会議に臨むこと。
・先送りを防ぐには、仕事を作業プロセスで分解し、
それぞれのプロセスにどれくらいの時間が
かかりそうか試算してみること。
これにより、先送りによる仕事のひっ迫度が
イメージしやすくなり、先送りを防ぐことに繋がる。
・仕事のオーバーフローを無くすためには、
とにかく自分が何に時間がかかっているかを知ること。
・部下が困っているときは仕事の優先順位づけを
支援してあげること。また、オーバーしそうだったら、
仕事を間引いてあげること。
ここまでやって部下をフォローしていると言える。
・仕事はやる気のある人に任せる。
・プロジェクトリーダーの役割は、
「計画」「アサイン」「リマインド」の3点
・何でも聞くのではなく、自分なりの考えを持って
相手に聞くという姿勢が大切で、
それが仕事をするという意味でもある。
あれもこれも聞く人に仕事は振らないほうがよい。
・仮説の絞り込み手順
①とにかく選択肢を出す
②選択肢をマッピングする
③可能性の高いものから試してみる
・未来予測に意識しておきたい2つの視点
①時代の先端をく流れに敏感になり、
そこにある程度身を任せること。
②自分たちの変化のスピードを速くすること。